西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 以上で終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 新進党の西野陽でございます。 三塚大蔵大臣とこういう形で相対峙させていただくこと、まことに感慨ひとしおでございます。十年ほど前に、大阪でいろいろと御高説を拝聴したこともありました。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 まず、独禁法の改正が考えられておりまして、それに伴って金融機関が不動産の産業に参入するのではないかという懸念がございますので、それを大臣初め政府委員あるいは建設省の関係の方にお尋ねをしたいと思います。 独…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 この不動産業界の環境というのは、御案内だと思いますが、地価は下落いたしましたし、金融は実質引き締めがなされておりますし、今お示しのあったとおり九七%、そのほとんどが零細業者であります。過ぐる百三十二国会で宅地建物取引業法一部改正がなされまして、流通機構の近代化、公正化という点に取り組まれたところでありますが、まさに今、新しい時代に対応してこの業界も変わりつつあるわけであります。 そこで、お尋ねをしたいのですが、去る一月十日…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 事実がなければよろしいのでございますが、やはりこういう報道が流れるということは、恐らく大蔵省の方で、まだ表面には、決定はしていないけれども検討されておるということはもう十分考えられるわけでございまして、その懸念を抱きながら確認をしておきたいというふうに思っております。 仮定のことには答えられないとおっしゃるのかもしれませんが、新聞の報道もありますので、仮にこの持ち株会社による不動産業への参入を認めるということになりますれば…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 預金者保護はよくわかるのでございますが、御答弁されている方は恐らくこの道で相当の経験があると思いますからね。仮にこういうことが検討されたとすればどの法律をまずさわらなければならないか、こうお尋ねをしておるのでございますが、預金者保護とおっしゃっておるわけでございますが、少なくとも銀行法第十二条に、銀行は、営む業務及び云々がありまして、「その他の法律により営む業務のほか、他の業務を営むことができない。」と、こうなっているので…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 ひとまず、私は、そういう意味では今は安心をしておるのでございますが。 ところで、思うのですが、これまた先般発表されておるのですが、金融機関が政党に寄附をしているわけなのですけれども、例えば、過去三年間というよりは、平成五年から平成七年の三カ年におきましては、自民党に対しまして、都銀、長銀、信託銀行を含めまして、二十三億七千万円の寄附が国民政治協会等を通じてされておるのでございます。これだけの寄附がありますと、銀行はしっかり…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 精神として当然そうであろうと思いますし、ただ国民側からとれば、その業界から多額の寄附があるということ、それに伴う、自民党政府が銀行法を改正していく、あるいは他の業種まで参入を認めていくということは、そこに何かがあるのかなという気持ちを国民が持つのではないかということで、どうぞ、今大臣からお答えがあったとおり、その精神でお願いをしていきたいというふうに思っております。 とりわけ、もう大臣も御案内だと思いますけれども、先ほどあ…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 よろしくお願いしたいと思います。 それでは、問題をちょっと変えてお尋ねしたいというふうに思います。 御案内のとおり、国、地方を合わせまして今大変な、一言で申し上げたら借金であります。この財政難でございますから、財政構造改革会議等を通じて公共事業の見直し論というものも今言われておるところでありますけれども、その問題はきょうはちょっと横へ置きまして、ここで私がお話を申し上げたいのは、いわゆる国の事業、公共事業を例えば例にとりま…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 この六百三十兆の原資というのですか、もとはどういうものでございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 そこで、六百三十兆とおっしゃったのですが、それらのいろいろな原資に基づいて実行していこう、こういうことでございますが、これも本当に一般的な、従来の経験からでも結構でございますが、公共事業には必ず用地というものが必要な場合が多いのですが、この用地代というのですか、用地費というのですか、公共事業を行うについての用地取得、六百三十兆でおおむねどれぐらいに、何%ぐらいに、約でございますが、なると思われますか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 これは、ちょっと私の目安とは違うんですが、所によっても違いますし、これは一概に言えないことはわかっているんですが、地方においては今おっしゃったようなパーセンテージかなと。東京とか大阪という大都会になりますと、むしろ公共事業の半分以上は土地代なんですよ、用地代なんです。ですから、所によって一概には言えませんが、仮に公共事業の約半分近いものが用地その他の関連に必要だというふうに考えれば、そこで私の言いたいのは、国民の貯金を活用…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 ところで、この利回りといいますか利息といいますか、私が感じておりますので例えば定期預金の一つの例をとりますと、多いときで九%ぐらいですね。今日ではそれが、いろいろありますけれども、〇・五、六%ぐらいかな、こう思うんでございますが、その辺はそう考えてよろしいですね、過去、今日までの。まあ物によって違いますけれども、利回り、金利。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 そうしますと、今国民の預貯金が一千二百兆弱、千百四十六兆、こうおっしゃったわけでございますが、千二百兆、千兆ぐらいと、本当の大づかみですけれども、一千兆と考えますと、その利息が、貯金している方は、例を挙げますと、おじいちゃん、おばあちゃんが年金その他で年間百万の収入があったといたしますと、新年になりましたら孫が遊びに来ますから、貯金をしているところから利息で上げますと、多いときで九万ぐらいあった、あるいは七万、五万あった、…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 これは物の考え方を提示しておるわけでありまして、先ほど公共事業の原資ということをお尋ねいたしましたけれども、財投あり、租税あり、いろいろ公債もあるでしょう。そういう考え方よりも、今財政が緊迫しておる、しかしながら公共事業は避けて通れないものもあると。ですから、それをやるためには別の財源といいますか原資というものを考える必要があるのではないか。 そういう中で、国民が今低金利でうまみがないわけですね。しかも、金利でもって潤いを…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西野分科員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 新進党の西野陽でございます。 私にとりましては、人生五十の半ばにいたしまして初めて国会という議席を与えていただきました。かつまた、質問席に立たせていただきますのも、これまた生まれて初めてでございます。まことに未熟でございますが、どうぞ亀井大臣を初め政府の関係の皆さんにおかれましては、どうぞわかりやすく、かつ簡潔にお答え、御示唆をいただきまするように心からお願い申し上げます。 質問を始めます前に、一言申し上げておきたいと存じま…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 この言葉ばかりにも、私、深追いは余りしたくないのですが、申しわけありません、もう一点だけちょっと簡単に、御答弁いただくのが約十二、三分ございますので、もう少し短くお願いができたらというふうに思っております。 実は、ことしの一月のこの国会でございますが、今までは大臣のみずからの御発言でありまして、今度は大臣が言葉を受けた件でございます。 具体的に言いますと、我が党ではありませんで、民主党の菅さんから、例の建設省所管の二財団法人…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 行政側の皆さんに、いろいろなそういう国民からの不信、そういうものが惹起しませんように、どうぞひとつ一層の注意をお願いしたいというふうに思っております。 ところで、課題を変えますが、都市高速道路の問題について、渋滞問題と天下りの問題についてちょっと御質問したいと思いますので、政府、関係の皆さんとあわせて、必要に応じて大臣の御答弁をいただきたいと思います。 まず、都市高速道路というのは、もう言うまでもありませんが、その高速性とか…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 それでは、ちょっと具体的にお尋ねしますが、大阪で申しわけありません。 阪神高速道路東大阪線というのがございます。水走から都心に入るのには環状線がございます。この渋滞状況はどのように把握をなさっておられますか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 そうなんです、八キロなんですね。 時間をおっしゃっていないのですけれども、社会通念で大体人間の活動期間というのは、まあ、朝の八時といいますのはいわゆるラッシュという ことでわかるのでございます。 実は、早く進めたいので私から申し上げたいと思いますが、私、毎週一回は必ず選挙区に帰りまして、東大阪線に乗っているのですよ。午前六時は、一般的にはまだ社会活動をしている時間ではありません。六時を回りましたら、三十分かかります。ですから…