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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
879
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

879 20 を表示
自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 それでは再度、この主幹事を選定されますまでの手法といいますか、それを簡略にちょっと、わかりやすく改めて御説明してください。

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 問題が起こったからそれに対する対処、再犯防止のために取り組まれることも当然必要なのでございますが、それはそれとして取り組みをなさっている、こう思うのですが、かかる問題で再犯が惹起しないことを祈りながら、総裁みずから先頭に立たれて取り組まれる由でございますので、そのような防止のためにさらにいろいろな角度からぜひ御検討いただきたい、取り組みをいただきたい、このように思います。 そこで、当委員会になじむのかと思うのですが、道路公団…

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 なかなか難しいんですが、道路公団さんと北東公庫さんとやや違うなと思うのは、入札に応じた金融機関が、片方はファクスで同時ぐらいに送られてくる、片方は事前にいろいろ、ヒアリングが必要なんでしょうが、ある。道路公団さんの、お気づきになっていると思いますが、この手法に、手続にやはり問題があったのではないかな、私はそのように思っておりますので、改めて、今お答えをいただいた北東公庫さんのやり方も参考にされながら、公団さんでひとつ問題が今…

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 これは、比較をするには、恐らく大規模から一般競争入札に付しておられると思いますから、件数のパーセンテージで比較することは正しいものではないと思います。したがって、公団で答えられました請負金額、これのパーセンテージを比較することが全体のシェアを見るのにわかりやすいのかなというふうに思いますので、その請負金額で比較をしてみたいと思います。 今お示しがありましたとおり、一般競争入札では金額で二七%、まあ三〇%、三割ぐらいが一般競争…

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 これでまいりますと、建設省さんは比較的早く一般競争入札を直轄工事では導入をされておるなというのがわかります。それに比べて道路公団さんの方は、今四六%とおっしゃいましたか、指名……。

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 指名競争入札が、公団さんが四六%、建設省が一五%ということですから、この数字から見ましても、指名による入札方法がまだ公団さんでは非常に多い、約半分近いものがそうだ、こういうふうに言えると思います。 そこで、先ほども他の委員が御指摘されていましたけれども、委託業務、いろんな維持管理等々あるようでございます。これはすべて随意契約でやはりおやりになっているのでございますか。

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 これはやはり私思いますのに、機会均等という意味、透明性、公正さ、そういう点からしますと一日も早く、指名でも、あれは主観が入りますから、一般競争入札制度にやはり徹底をしていくべきだと私は思います。 実は、さらに一般競争入札で、前回もちょっとお尋ねをしたのでございますが、非常に残念なところがあります。都道府県は幸い、国の指導に基づいてその制度は導入は一〇〇%されておるようでございますが、一般市、いわゆる政令指定都市を除きますと、…

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 五八%。全国で政令指定都市を除きますと六百五十八の市があります。この市で半分強が導入をしていますが、約半分に近いものが制度自身を導入してないのでございますからね。全く導入してないわけでございます。ですから、建設省が市に対して指導するというのは都道府県を飛び越えることになるんでしょうけれども、これは都道府県にひとつさらに、これだけ、まだ半分しか実施しておらぬということの趣旨徹底等を再度お願いをしたいと思いますが、いかがですか。

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 いや、そんなことをおっしゃっていたら、これは趣旨が徹底しないですよ。何かお話を承っていますと、事務量がふえる、中小企業が圧迫される、執行体制が問題がある、そんなことをおっしゃっていたら一般競争入札、徹底しないですよ。それは考え方自身が弁護されているじゃないですか。事務量、そんなもの受ける側に、応札する側の業者に全部持たせばいいわけですよ。例えば書類をつくる、図面をつくるなんということは全部そちらに負担をかければいいのですよ。…

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 実は我が党では、旧党のときからもそうなのですが、公共事業に係る契約の適正化に関する法律案なるものを提案をしようということで現在、勉強、準備をいたしておるのです。その中に、アメリカ等で早くから導入をされておりますポンド制度、いわゆる民間損保会社等々の機関にボンドを発行していただきまして、一定の基準以上のものは、規模以上のものはすべて一般競争入札として、ボンドを発注者に渡すことによってボンド会社がその責任を持つ、こういう制度の検…

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 あえてこういうことを申し上げましたのも、かつての、今お示しのあったゼネコンにかかわるいろいろな不祥事、さらには今回の道路公団の課長さんのことは、恐らく入札にかかわるものではないかというふうに思っております。こういう公共事業にかかわる入札といろいろな疑惑、そういう問題が惹起をされますことを解消するためにも入札制度というのは透明性で公正であるべきだ、機会均等であるべきだ、そして政治的な関与というものも許すべきでない、そういうこと…

自由党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○西野委員 以上で終わります。

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 新進党の西野陽でございます。瓦大臣とは二十年来知己を得ておる私にとりまして、このたびこういう形で相対峙をさせていただきますこともまた感慨ひとしおでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、質問に入ります前に、一言つけ加えておきたいというふうに思います。 それは、けさの朝刊でございましたが、首都高速の料金収受について競争入札を導入する、こういう記事が出ておりました。これは、実は私が初めて国会に議席を与えていただきまし…

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 そのように、スリム化するとか定数削減を行うとか許認可権限を移譲する、これが本来の行革の姿勢であろうというふうに思いますので、どうぞそういうところになりますことを期待をいたしておきたいと思います。 ところで、もう一点、仄聞するところで、私はそのメンバーでもありませんからわかりませんけれども、建設省と運輸省が実質合体をされる。そうしますと、ここに一大巨大利権官庁というのが出現をするのではないかというような御批判がありまして、それ…

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 一括計上ということになりますと、国の建設大臣が責任を持って予算を計上し、国会の審議を経て、さらに最終的にその執行についてチェックをするというこの姿勢がなくなってしまいまして、各ブロックで予算計上をするという意味が含まれているのでしょうか。ちょっとこの辺を教えてください。

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 ぜひそのシステムとしては、本来の姿を間違わないように、きょう発表されることを、あるいはまた、今後取り組まれることを期待しておきたいと思います。 さらにもう一点。これは報道によるわけですけれども、全総の計画の策定や地方振興政策、これらは今まで国土庁が行ってきたわけですね。その国土政策を総務省とか農林水産省に所管させようとする動きが何か一部にあるようなことをちょっと承ったのです。しかし、もしもそういうことになりますと、今回のこの…

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 では、次に移らせていただきたいと思いますが、公共事業について何点かお尋ねをしたいと思います。できるだけ簡略に質問いたしますので、どうぞ簡略な答弁をお願いしたいと思います。 まず、我が国の社会資本整備というのは、対GDPで比較をしましても、発展途上国とほぼ同等の高い水準にありますし、米国の約二倍ぐらいでずっと推移をしてきているわけですね。しかも、長期にわたる膨大な公共投資というものが現実に行われてきたわけであります。 ところが…

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 これは個々に聞けばそれなりの事情はあるのでしょうけれども、当時の計画段階と、実施調査をしてみたら違ったとか、いや効率が悪くなったとか、地元がどうだったとか、いろいろの課題があると思うのですが、要するに、机上の計画と現場へ入った場合の実施段階と、状況が非常に違う。 どうなんですか、建設省ではこういう公共事業に対する効果評価というのは何かやっておられるのですか。

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 本年から費用効果分析というのをやっておられるようなのですが、これはこれとして意義のあることだと思うのです。ただ、これは費用面の効率だけでございまして、さらに広範囲の環境だとかいろいろな分野での評価というものは、これは大変だと思うのですが、やはりそういうものを取り込まれれば、計画したものが予定どおり事業が進捗するということになるのではないかというふうに思うのですね。 例えば、フランスの例をとりますと、今度できましたリオネル・ジ…

新進党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○西野委員 お願いします。 次に、行政のあり方なんですけれども、大体国は、やはり国と地方との役割分担というようなものを考えなければいかぬと思うのですね。やはり、ハブ空港だとかハブ港湾、あるいは複数県にまたがりますところの幹線高規格高速道路とか、こういうようなものは、これはもう当然国でやる、それ以外のものはやはりできるだけ地方にゆだねる。そうすることによって、地方で独自性を発揮する、そういうことにもなってこよう、そういう公共事業の役割分担…