西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 はい、終わります。 かつては七%、八%金利がありましたから相当なものだった。今は残念ながら〇・二五%です。ですから、預金している国民も、低金利で困っているわけです。 それを例えば、例えばですよ、高層住宅建設割引債というようなものを民間の銀行等が発行しまして、そうすれば、三%だったら十年間で三〇%ぐらいでございますから、年に三%なり四%の金利をもらえるということになりますと、これは貯金している人も大変喜ぶわけでありまして、預金…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 その資金源というものについて……
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 ひとつ発想を変えて取り組んでいただくようなことをぜひ検討の一助にしていただけたらな、どうかというように思いますが、一言だけ大臣お願いします。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 以上で終わります。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○西野委員 私は、新進党を代表して、ただいま議題となっておりますいわゆる駐留軍用地特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論を行うものであります。 今回の政府案は、沖縄駐留軍用地の強制使用にかかわる県の土地収用委員会の裁決が来る五月十四日の使用期限までに間に合わないことに伴い、国による不法占拠状況を回避するための必要最小限の措置として提案されたものであります。 我々は、率直に言って、今回の事態を招くに至った村山政権…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 新進党の西野陽でございます。 大阪ばかりが出てまいりまして申しわけないと思いますが、昨日も旭道山君が御質問申し上げたそうでございますし、今は石垣君でございます。大阪でございます。私も大阪でございます。 小泉大臣は、並みいる多くの政治家の中で、大臣のかねてからの行動あるいは発言、そういうものを拝見させていただきまして、国会議員として第一歩を踏み出しました私どもにとりましては大いに参考にすべし、そういう意味で大臣の政治活動につ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 その保険の中で、市町村の国保財政状況につきまして、きょうは時間の関係で絞ってお尋ねをしたいと思うのです。 今、市町村の国保財政は非常に厳しい状況にあります。これらに対しまして、国の方がしかるべく財政支援を行っておられるというふうに思っておりますが、その辺につきまして、政府委員の方からお答えをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 そのような財政支援が、市町村側の財政状況だとか、あるいはいわば保険料の収納率という点によって状況が変わってくるのではないかと思いますが、その辺につきまして、いかがですか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 その保険者の努力でありますけれども、私の地元で恐縮でございますが、東大阪市は全般の財政状況も大変厳しいのでございますが、とりわけこの国保財政にも非常に厳しさを持っておるわけで、何か赤字は全国のワーストワンだ、そのように聞いておるのですが、状況はどうでございますか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 その悪い状況の中で、実は、市がみずから取り組んでおるところにつきましては一定の評価をしてあげるべきだというふうに思っておるのです。 それを受けまして、たまたまその時期に、例の岡光さんが保険局長をされておりました平成七年の二月一日に、国保の全国の主管担当者会議というのですか、そういう席で東大阪の例を個別に挙げていただきまして、このような発言があるのです。「市長が率先して、国保保険料の滞納世帯を回った。市長さんが三〇世帯を受け…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 要は、市町村はみずから収納率を高めるということ、これはもちろん大切なことだろうと思うのですね。問題は、この収納率を率先して上げるための努力をする。戸別に訪問をす一る。夜といえども昼といえども、昼夜分かたず、こういうことになってくるわけですね。 そこで、またタイムリーなことでございますのであえて指摘したいと思いますが、一昨日のテレビで、また東大阪の健康保険のことが取り上げられて、テレビ放映されたのでございますね。若干これを紹…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 この問題について、隣接の市町村との差があるということは、道を一本越えたら違うというのはどうも感情的におさまらない問題があります。大臣、どうぞそこらも踏まえて御検討をひとつお願いしたいと思います。 時間がないのでちょっと駆け足で行きたいと思いますが、実は東大阪の方に、いわばこれからの健康づくりということで東大阪健康管理指導センターというものを計画していただいておるのです。これの目的もこの字のとおりだろうというふうに思いますの…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 お示しのとおり平成七年から、いい場所なんです、要は更地になっているのです。毎日、私、そこを通るのですね。周辺の人から、何をやるんだと。わからないのですね、看板も何も上がっていないのです。いや、これは国が健康増進のためにやるのだという説明をするのですが、それでは不十分なんです。何をやるかということをぜひ明示いただきたい。 もう一つは、土地代ですが、私が調べましたのでは、四千七百平米、約千四百坪、当時金額で約三十億、坪当たりに…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○西野分科員 要するに、いい場所でありますと、それだけ多くの国民の皆さんの目にとまるのです。更地で置いてあるのですね。何ができるのだろう、国がやるのだ、いつになったらやるのだと、その地域では国会議員は一人しかおりませんものですから、会うたびに多くの人たちから言われるのです。 言い方をかえたら、当時東大阪というところは、全国的にもある程度そうでしょうけれども、バブルのときはどんどんすごい勢いで土地が上がってしまって、崩壊とともにがたんと落…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 新進党の西野陽でございます。 私は、武藤総務長官にこうして相対峙する形で御質問をさせていただくのはもちろん初めてでございますし、本国会に登院をさせていただいたのも、過ぐる第四十一回の総選挙が初めてでございますが、大臣の御尊顔はかねてから私は存じ上げておるわけでございます。 とりわけ昨年の総選挙前には、私の選挙区に、私の対立の候補者でいらっしゃいましたけれどもその先生と、武藤大臣、当時は自民党の総務会長さんでいらっしゃいまし…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 武藤長官の行政改革に取り組む考えの一端を御披瀝いただいたわけで、まさしく同感でございます。 確かに、言葉では一言で行政改革と言われますが、総論は賛成で、各論になりましたらいろいろございましょうし、御指摘の縦割り行政の問題、規制緩和の問題、さて小さな政府にどういう形で持っていくのか、受けた地方は体制だけあって財政が伴わないとか、マンパワーの問題も含めて非常に多岐にわたるわけでございますから、大変な決意と体制をとりませんと実効…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 この問題は、第一次臨調から始まりまして、私どもの知る範囲でもかなりの期間を要しておるわけでございますので、どうぞ武藤長官の御英断、率先したこれからのお取り組みを切望しておきたいというふうに思っております。 したがって、それらの問題の取り組みにつきましては、ひとり大臣だけではいけないと思いますし、当然、例えば総務庁の中でございましたら、課長さん、局長さん、次官さん、あるいは政務次官さんに至りますまで、いわば総務庁挙げての取り…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 決意のほどを聞かせていただきました。 これは、単に政府そして与党の自民党さんだけというわけにもいかないだろうと思います。冒頭に大臣がおっしゃったとおり、各党が挙げて行革という問題については訴えておるところでございますから、野党ももう当然であろうというふうに思っております。したがって、与野党問わずの理解、協力が必要だというふうに私自身も思うわけであります。 そこで、国そして政党はそのとおりでございますが、さてもう一つ、ここに…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 そこで、政府の、いわば大臣の片腕と思われます政務次官がおいでになるわけでございますが、この政務次官が地方に出張をされましたときに記者会見で次のようなことをおっしゃっているんですね。ちょっと御披瀝しますと、御存じだと思いますが、九年度政府予算案について、三月五日に衆議院を通過する見通しで暫定予算を組む必要はなくなったと述べるとともに、野党から要求のある公共事業費の削減等の予算修正には現時点では応じないと明言をされたわけでござ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西野分科員 それでさらに、大臣、このようなことをおっしゃっているんですね。この背景には、無所属議員などで、社民党と新党さきがけを除いても既に過半数の二百五十一人を確保できる見通しが立ったこと、さらに、新進党の現状はもう解党過程に入っていると分析をされまして、新進党の所属議員のうち二十人から正式に自民党に入りたいと言ってきており、現在それを選別しておるという舞台裏を吐露していただいたわけでございまして、二十人以外でもさらに離党の予備軍と…