西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 これは高速じゃないのですよ。低速なんです。阪神低速道路公団と名前、名称を変えたらどうでしょうか。その方がふさわしいように思います。ですから、渋滞緩和策、これをやっていただいていると思いますから、私、あえて答弁を求めませんけれども、ぜひひとつ、こういう高速が低速と言われるようなことのないようにお願いします。それを要望しておきまして、次の問題に入ります。 ところで、もう一つ関連するのですが、料金なんです。JRでは、営業規則という…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 周辺の委員さんからもおっしゃっておるとおり、これはもう首都高も阪神高速東大阪線以外もありますので、どうぞひとつこの名前に偽らないように、しかるべく料金も、そういう言い方をされましたけれども、やはり高速通行道路として払っている印象がありますから、ぜひひとつこれの渋滞緩和策等々につきましては鋭意お取り組みをいただきたいと思います。 ちょっと別の話にいたしますが、ところで首都高、首都高速道路の問題をお尋ねいたします。 一般の通行券…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 七百円でそういうパーセンテージでございますか、割り引いた値段でございますか、どちらでございますか。(佐藤(信彦)政府委員「七百円です」と呼ぶ) そうしますと、七百円の通行料の算定基準でいろいろと、維持費、管理費とか利息とかもろもろ入れて七百円ですか。割り引いて五百六十円ということになりますと、損になるわけですか。赤字になるわけですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 一般の通行券と割引回数券、いわゆる回数券、この回数券の比率は大体、一般の通行に占める割合、回数券が多いのか少ないのか、回数券の割合をお示しください。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 これはもう一遍後ほどまた聞かせていただきたいのでございますけれども、恐らく七百円で算定をされていまして、割引のことは余り考えておられないと思うのですね。ですから、どうも積算根拠が後からついてきたようなことでありまして、ちょっと疑問に思いますが、この件につきましてはまた改めてお尋ねしたいと思います。 ところで、この回数通行券というやつですが、これは首都高速道路公団の場合、この通行券の販売は主にどこがやっているのですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 この財団法人首都高協会ですが、この回数券の取り扱っている総体の、総数の何%ぐらいを扱っておるのでしょうか。それ以外、この協会が主にやっておる事業は何でしょうか、あわせてお答えください。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 それじゃ、その八四%、私八四・九%と聞いておるのですが、約八五%のものがこの協会が公団から委託されているわけです。この協会が八五%相当分を販売しておればいいのですが、これがまた今おっしゃったように、第二次とおっしゃいましたけれども、民間企業に委託をされておるように思うのですが、取り扱いの代理店契約第一号の会社名はどちらでございますか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 そこで、ちょっと話が戻りますが、首都高速道路公団、建設省からどれぐらいの方が行っておられるのですか。たしか常勤役員は首都高速道路公団、八名と聞いておりますが、そのうち何名建設省から行っておられますか。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 公団から今度は協会ですね。協会の常勤役員は九名と聞いておるのですが、その協会に対しては公団もしくは建設省から何名行っておられますか、役員ですよ。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 要するに建設省から八名のうち三名は公団に天下っているのです。受けましたその公団は、回数券だけ、ほかのこともあるのですが、回数券だけとれば八四%は協会に委託しているわけです。その協会は、公団から今度は、九名のうち五名とおっしゃいましたがへ建設省が一人ありますから六名なんです、天下っておるのです。首都高速道路公団、そして、言うなら、その大部分はセクション別には異なるのでしょうけれども、公団、公団から協会というふうに、下請、孫請で…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 いろいろおっしゃっていますが、要するに、公団と民間企業の間に協会というものがありまして、協会は公益法人だと思うのでございますね。これは総収入の大体五八・六%、約六〇%弱をこの回数券ですべてやっておる。しかも役員は公団等々から六六%の方は天下っている、こういう実態があるのですね。それをまた投げておる、こういうことですね。 そこでちょっとお尋ねしたいのですが、首都高速協会ですが、これは公益法人だと思いますが、公益法人というのは何…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 ということからしますと、大臣、亀井さん、この財団法人首都高速道路協会という公益法人は公団の中の回数券部門のほとんどを受けて、それを第二の関係会社にまたこう下げておる。しかも利益はそれでほとんどを上げておる。いわば中間搾取みたいなものですね、ちょっと言い方が悪いかもしれませんけれども。 今いわゆる特殊法人とか公益法人の見直しという論理が出ておりますけれども、これは何か協会さんには申しわけないですけれども、考える必要があるのじゃ…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 今のキャリアの方の人生、定年の問題にまで触れてお答えをされたわけです。 ちょっとここに行きたいのでございますが、建設省の各年度ごとに何名か入省をされておるのですね、それをちょっと、時間の関係で私、調べた範囲で申し上げます。間違っておったら御指摘をいただきたいのですが。 昭和三十七年にキャリアとして入省された方が九人、三十六年が九名、昭和三十五年が七名、昭和三十四年が十一名、昭和三十三年が十名、昭和三十二年が十三名、昭和三十一…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 私の方のあれでは、卒業をされましてから四〇%から六〇%の方は特殊法人もしくは公益法人の方に天下っておられる。残りの方は、特殊法人の子会社であるとか、一%弱の約九人が、我々の同志もおられますが、政治家であり、大学の教授、こういう卒業後の進路であります。 そこで、ちょっと個々の例を申し上げたいと思いますが、昭和二十五年入省の、個人のことですからAさんといたしましょう。最終、本庁では国土庁長官官房審議官をされておりました。この方の…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 ですから、ここは亀井大臣おっしゃったとおり、おおむね優秀な方が五十歳前後で本庁を退職されて、まだまだ能力もあれば知識もありますから、大いに私は活躍されたらいいと思うのです。 ちょっと納得のいかぬのは、これはわかる範囲で結構なんですが、このお三方の退職金ですね。どれぐらいもらっておるか。例えば、Aさん、Sさん、Yさんという言い方をしたのでございますが、本庁で大体これぐらい、その次は住都公団とおっしゃいましたが、その方はその後団…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 今僕は全部言ってくださいと言ったのですが、その方の本庁のだけおっしゃったのでございますが、その次の住都公団でどれぐらい、団地サービスでどれぐらい。
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 それぞれ、もちろん年数によって違うのですけれども、これは私の試算で間違っておったら後ほどまたお示しをいただきたいと思うのですが、Aさんで、お話があったとおり本庁で二千二百万、その次の住都公団で三千六百万ほど、団地サービスの方になりますと、これは相当の金額。想定ですが、一億近いぐらいの退職金はおもらいになるだろう。 次のSさんにおかれましても、おっしゃったとおり本庁で三千六百万ぐらい。後二回、三回と天下っておられますので、おお…
第140回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 時間が参りましたので、先ほど私は首都高速道路公団の所管にありますところの首都高速道路協会の公益法人について指摘をいたしまして、大臣の方から、もたれ合いをしておる、そういうことについてはメスを入れていかなければならぬ、そのことは今最後にお答えになりました十一月までに方向づけをするとするならば、今国会中に私どもも国民の納得いく形のものに微力を尽くしたいというふうに思っておりますので、どうぞ党派を超えまして、いろいろとお手伝いがで…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西野委員 新進党の西野でございます。 今そちらの方から発言がありましたことで、私はまさに、今回の選挙制度が変わった中でのあの第四十一回総選挙というものは、御指摘がありましたとおり、政策本意で、しかも政党が問われる、そういう選挙に持っていこう、こういうことであっただろうと思うのですね。 そんな中で、今具体的に公認候補者の選定問題で、例の事件についての御指摘で御意見を聞かれました。新進党におりまして、私も、個人的な考えでありますけれども、…