西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西野委員 二、三提示いたしました問題については、いろいろ難しい問題を包含いたしております。在外邦人投票制度を一歩前進させた葉梨委員長のもとで、どうぞひとつ、これらの問題が一党一派に偏する問題ではなくて国民のためのものであろうかというふうにも思いますので、今後鋭意お取り組みをいただき、審議の機会を与えていただきますことをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 ただいまは、私どもの同志でもあります、先輩でもあります、地方議員も先輩でございます東京の西川先生の後、三十分をいただきまして、限られた時間でございますので、早速お尋ねをいたしたいと思います。 この商店という問題でありますけれども、これを取り巻く環境というのは、御案内だと思いますが、旧来からすると、車社会の到来というものがまず動きを変えてきた。それだけではありませんで、そういうものに従って当然ライ…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 この商店街、商店ですけれども、きょうは午前中からいろいろ指摘があったと思いますが、文字どおり、今必死になって生き残り策というものをそれぞれの商店、商店街が模索をしながら実行している。 例えば高松の丸亀商店街は、比較的駅から遠くにあるものですから、当然不便なんですね。ここは、まず車ということで、駐車場の充実に全力を挙げている。しかも、買い物は比較的男性よりも女性の方が多いのだろうと思いますけれども、女性のトイレを、単なるトイレ…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 本法は、中心市街地を今後活性化させていこうというねらいでございますね。そうしますと、かつて御指摘があったとおり、郊外に大型店舗がかなり進出していることは、先ほど委員のどなたかの数値でも出ておったとおりでありますけれども、こういう点からすると、郊外に対する、そういう大型店舗の抑制ということに対してはどうなんでしょうか、考えられるのでしょうか。
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 本法の趣旨が中心市街地を活性化しようということでありますので、そこらの、大規模の店舗の進出ということについては、地元、既存の商店街、商店あるいは市町村等との意見調整を十分取り込まれて、取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そこで、ちょっと具体のお尋ねをしたいと思うのです。 再開発をあちこちでやっているわけでありますが、この窓口について見ますと、現行では、例えば再開発係、それから都市計画係、さらには道路関係係、商…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 それはぜひそうしていただきたいのです。 さて、受付が成った。そのほかに、私どもが常々言っておりますとおり、現在の二十二、三あります省庁ですね、中央に膨大な許認可権限がある。文字どおり、行政改革というのは、その許認可権限を民間ないしは地方に移譲していくことだということを私どもは申し上げておるわけでありますが、それのミニミニ版みたいなものでありまして、特に先ほど、これは井上委員からでしたか、質問がありましたとおり、今回の施策でい…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 今回示されているものでちょっと計算をしますと、大体この施策で、建設省でおおむね二十四件ぐらい、その他の関係省庁で、十省庁で八十件を超えているのですね。施策だけでも百件以上のものがあるのです。だから、Aという市が、これだけある施策の中で、例えば八十五なら八十五はOKだということになりましても、窓口がてんでんばらばらでございましたら、非常に対応しにくい、こういうことも当然出てくると思いますので、これらの予算の執行、交付を含めて、…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 これから養成をしていくとか研修をしていくとか、さらにはいろいろなところから、外部からもそういう人材を入手するように派遣をするようになさるのでしょうけれども、これから検討しておったのでは、研修しておったのでは間に合わぬと思うのですけれども、そこらあたり、ぜひひとつ優秀な人材発掘に全力を挙げてほしいというふうに思っております。 時間がありませんので、建設省の方にちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、要は、この中心市街地の中で、例…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 ぜひ従来以上の国の支援策というものを強力に、せっかくこういう法律をつくるのですから、展開をしていただきますようにお願いしたいと思います。 最後に、地元のことで恐縮でございますが、実は私の住まいをしております地域に、若江岩田というのですが、駅前で今再開発事業をスタートしております。実は現場は既存の建物の撤去をほぼ終わったのでございます。これはもう事業がスタートして、それだけ御採択いただいて、平成十年度も、私が合計しましたら五億…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西野委員 ぜひ期待いたしまして、終わります。 〔遠藤委員長退席、斉藤委員長着席〕
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 このたび、ただいま提案になっております公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、先ほど来からの委員の質問と若干重複するところもあるかもしれませんが、改めて確認をさせていただく意味も踏まえ何点か質問をいたしたいというふうに思います。さらに、それらに関連をいたします事項についても瓦大臣並びに河川局長にお尋ねをいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 災害は公共土木施設だけに到来をいたしまして他の施設は被災しないということはないのです、災害は相手を選んでくれませんからね。ですから、先ほど来もお話が出ておりますとおり、水道、上水道ですか、さらには環境等についても、これは建設省の所管外であるのかもしれませんが、各省庁とよく連携をとってとおっしゃっていますが、文字どおりこういう災害に対する、縦割りでなくて省庁間の常日ごろからのそういう万が一のときに対応できる組織というかシステム…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 今、数値、件数でお示しをいただいたのですが、これらの対象外となる災害復旧事業につきましては結果は地方公共団体の負担になると考えられるのですね。金額的に、ボリューム的には限られておるだろう、こういうことでありますけれども、やはりそれらについても、いわゆる足切りをされた分についても国の支援を含めて地方公共団体の負担軽減策というものを考えてやるべきだと思いますが、その辺はどうでございましょうか。
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 ぜひ足切り部分の地方公共団体の負担軽減措置についてさらにひとつ徹底を期していただきますようにお願いを申し上げておきます。 ところで、このようにおおむね倍の措置を講じるということでありましょうが、これはいわゆる補助金でございますね。先ほども少し出ておったようでございますけれども、ここに、補助制度という制度自身にやはり問題があるような気がいたしてなりません。例えば災害でいいましたら、対象の事業はどれにするのか、その規模はどうだろ…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 今お答えありましたとおり補助がいいのか交付がいいのかという法体系自身の問題、さらには、災害は相手を選んでくれません、土木施設だけではありませんで広範にわたって影響を及ぼすわけでありますから、そういう意味での、非常に幅のあるといいますか柔軟に対応ができるといいますか、そういうこともまたあわせて検討、取り組みをなさるべきではないかな、このように思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 ところで、瓦大臣にお尋ねをいたし…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 その認識をお示しをいただいておりますが、申し上げておりますとおり、環境保全型の災害復旧事業を推進するために、河川法の改正、さらには、先ほど来も話が出ておりますが、美しい山河を守る災害復旧基本方針を策定するということでありますけれども、これは現時点でどの程度まで具体的に進んでおるのでしょうか。
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 この美しい山河を守る災害復旧基本方針、これもそういう考え方に基づいて行われる、地理的といいますか物理的といいますか、そういう状況がある場合と、そうでない場合といろいろあると思うのですね。多面的にそういうものが作用するように、ぜひひとつ御検討いただきたいというふうに思うのです。 ちょっと具体のことで申しわけないのですが、大阪のことで申しわけありませんけれども、大阪で今、総合治水対策で整備をこの十数年来、これは高潮対策だとか浸水…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 今河川局長がコンクリートのパラペット壁というふうに表現をされました。しかしながら、他方では、のり面をもって水のせせらぎに親しむというような意味のこともおっしゃいました。前段と後段とは全く違うのでございます。ちょっと具体的にお示しをしたいと思うのですが、大臣と河川局長にこの写真をちょっと見てほしいのです。 これは私の地元なのですけれども、この壁、何に見えますか。大臣、これは刑務所ではないのですよ。刑務所という表現がどうかと思い…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 河川局長、他面でこういうところもあるわけでございまして、何かいい知恵を絞っていただいて、大臣も含めてぜひ方策を御検討いただくように強く要請をしておきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、かつての阪神・淡路大震災、それから北海道を初めとする各地で起こります土石流の災害など、あの教訓を私どもはしっかりと踏まえながら、文字どおり災害に強い国土づくりというものが建設省としても取り組まれるべき課題であるというふうに思いま…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 以上で終わります。よろしくお願いします。