西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 ということは、民間にそういう機関を設定するということではあるけれども、立ち上がりの当分の間は、建築確認・検査業務に二年以上といえば、これは役所しかないですね、地方公共団体を含めて。では、要するに役人ですね。役人の二年以上の経験のあった方。 やめる方がたくさんあればいいのでしょうけれども、現実にはそうもありませんし。一級建築士というのは、これはたくさんおられますが。ということになりますと、やはりこれは立ち上がりまでは大変でござ…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 とにかく二年間は大変でございますね。言うならば、シルバー人材センターとは言いませんけれども、御卒業された方々の再就職を一つここで確保できるような気もいたします。嫌な言い方をしますと、OBの天下り先をつくった。まあ、そのためのものではありませんから、私はそのことについてはとやかく申し上げませんけれども、とにかく立ち上がりをしっかりしていただいて、民間のマンパワーが養成できるようにされるべきだというふうに思っております。 ところ…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 全国で二百十一億ですか、百十万件。 また申しわけないのですが、もう少し小さくして大阪でこれをさらに見ますと、大阪で年間約三億なんですね。先ほど申し上げましたとき、担当職員が約五十人。そうしますと、これは一日一件ということですけれども、大体一人で年間約六百万の手数料を受けておる、こうなるのですね。 そうすると、これはお役所ですから六百万でもいけるのだと思いますが、民間の指定機関でしたら六百万では経営が成り立たないですね、経費そ…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 受益者負担という性格のもの、安全を確保する、安全は買う、こういう御発言があったように思いますが、これも当然であろうかというふうに私は思っております。 ただ、重ねて聞きますことは、数の面での、いわゆるマンパワーも立ち上がりは少し不足するのではないか、手数料的な、金額的な問題でも不安があるのではないかということから、せっかくでき上がった指定機関が、実際稼働し運営が十分いかなかったということになってもいかぬと思うので、まずそこらあ…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 それでは、ちょっと性能規定の問題についてお尋ねいたしますけれども、性能を規定化するというのですが、それはどのような効果があるのでしょうか、お示しをいただきたい。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 それは大変いいことだと思うのですね、そのお話。非常に抽象的なお話でしたけれども。仕様で決めるのではなくて性能でいく、こういうことですから、これは言葉でもわかり、理屈でもわかりますし、技術革新を促すということもよぐわかるのですが、これは局長、具体的な何かイメージになるようなものはないでしょうか。ありましたら、ちょっと。わかりにくいものですから。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 そう言われるとよくわかるのです。 さて実際に申請する側になりましたら、しかるべき規模の大手の機関、設計事務所あるいは建設業者さんならよくわかると思うのですよ。いわゆる中小零細業者というのが建設業は圧倒的に多いのですね。この方々には、性能規定化の基準というものが非常にわかりにくいのではないかな。これは私は業者でありませんからわかりませんが、そういう気がするのでございますが、こういうところは余り心配しなくていいのでしょうか。ある…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 さて、検査も終わったということで、その後の段階ですが、今日までは比較的完了検査も先ほど申し上げましたとおり少ないということでありますけれども、要するに違反建築が結構あるのでございますね。 この新しい改正されました基準法では、違反建築というのはどうなるのですか。なくなるのでしょうか。どうなのですか。
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 せっかくこの基準法で、こういう形で中間検査なり完了検査をやりやすいように、また徹底するようにという意味合いもあって、こういう制度化をされようとしているのですね。 ところが、一つには、建てる側の精神といいますか、それにもよるのでしょうけれども、違反建築というのは結構あるのですね。例えば、竣工検査を受けましても、検査が終わりましたら、終わってから建て増しするのですね。そんなことやら、今度は大丈夫なのでしょうけれども、木造は三階建…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 それは可能な範囲で他の省庁とも連携をされまして、そういうものが少なくなるようにひとつ努力していただきたいと思います。 時間の関係もあって、多くいただいている割にはどんどんたっていってしまうのですが、質問ができなかったら困りますので、ちょっと別の問題で。国土庁さん、きょうお越しをいただいていると思いますので、先にお尋ねをいたしたいと思います。 それは工場等制限法の問題でございます。 御案内のとおり、これは昭和三十九年、既成都市…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 今、最後に、夏ごろまでに一定の論点整理を、そこが、論点整理がよくわからないのでございますけれども、夏ごろまでに一定の結論を出す、こういうことでございましたら非常に楽しみなのでございます。そう私は受けとめたいと思うのです。 要するに、何十年もその地域で事業、工場展開をしておきながら、これ以上工場がふえては困る、これ以上人口が集中しては困るということで、今から何年前になるのですか、四十年前になるのですか、工場等制限法などというよ…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 産業のあり方という問題、あるいは人口集中過度の問題、数々の問題はあろうかと思いますけれども、自己の所有地で自己がみずから業を拡大しようとして制限をされているなどというようなことは、もう時代が通り過ぎたことだろうと思います。どうぞ、ぜひ一日も早い緩和をされますことを改めて要望させていただいて、その問題は終わらせていただきたいと思います。 再度、休憩していただいたかと思いますので、申しわけないのでございますが、あと少しばかり時間…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 具体の例を申し上げませんとなかなかお答えもいただきにくいと思いますが、要は細街路ですね。建物の町並みの中の街路が、細かい、車が通れないような細街路、迷路みたいになっているのですね。こういったところ、それから決して広いものでもない、そういうものが点々とある。これらに対して、具体的にまた別途ひとつぜひ知恵をかしていただきたいというふうに思っております。 それでは、ちょっと最後の質問をさせていただきたいと思います。 今まさに、官だ…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 ぜひこういうのは積極的にやるべきだと思うのですが、ただ、社会資本整備は今日まで官が中心で当然やってこられたわけです。ですから、民間の競争原理というのを導入するというのも、これは一つの大切なことであります。 一九九〇年の初頭にイギリスの方でこの方法を導入したようですけれども、何かそちらの方では一〇〇%、いわゆる民活である。したがって、官の方の例えば土地、国有財産を提供するとか、そこへ官が出資をするとか、さらには債務保証などとい…
第142回 衆議院 建設委員会 第12号
○西野委員 民活の手法について、新たな方法だというふうに思いますし、ただ、そのことが最終的には、民間に頼ろう、民間の活力を活用して基盤整備ができればこれにこしたことはないのでございますが、つまるところ、そのツケは国民が負担をするという結末になることは大変残念なことでありますから、どうぞひとつ、新たな手法の検討の中ではそこらあたりを十分に建設省としてもお考えになりながら取り組みをしていただきたいというふうに思っております。 以上で質問を終…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 まず、今次委員会に付託をされております地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきましては、私どもは賛成の立場にありますことを申し上げておきたいと思います。 私もこの公選特の委員会に所属をさせていただいた期間はまだ短いわけでございますが、先般、懸案でございました在外邦人の投票権付与の方向づけが本委員会で決定をされたところでございます。比例区のみということでございますが…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西野委員 いずれぜひ俎上に上げてまいりたいというふうに思っておりますので、その折はぜひひとつ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 大臣、お越しをいただいておりますが、入札干渉罪、初めて聞かれる言葉であるかもしれませんが、そういう一つの立法行為というものが、最終的には議員の政治生命、公民権停止を含む制度も含まれてくるというような事態になりますと、これが一つの大きな政治浄化、歯どめになるのかなというふうにも思っております。 先ほどの…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西野委員 お答えをいただいたところでありますけれども、政治家に対する信頼とあわせまして、選挙という、国民の皆さんが行使をされるときの投票率の向上もあわせまして、我々の取り組まなければならぬ課題というのはまだまだ多くあるというふうに思っております。よろしくまた御理解をいただきたい、このように思っております。 ところで、次の問題に入ります。 恐らくこの問題も過去の委員会で議論にはなっておったかと思いますが、いわゆる国会議員のというふうにし…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西野委員 私の調べました、労働省から入手をいたしました資料では、そういうことになっております。 今、国家公務員を初め一般企業等、対価を得る仕事に従事しておる。いわゆる国会議員も、いわば歳費という対価を得ておるわけであります。ですから、社会通念的に申し上げたら、大体六十歳から長くて七十二歳ぐらいまでが一つの定年かなというところではないかと皆さんが認められるところではないかと思います。 さて、政治家、国会議員に定年制を設けるということにつ…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○西野委員 よくわかります。私も、先輩の会合へ行きましたら、今大臣がおっしゃった言葉を上く引用するのです。 もう一度これを言いますと、論語の中に、三十にして立つ、四十にして惑わず。今は時代が変わりまして、二十、三十は花ならつぼみ、四十、五十で初めて立って、ですから私は今立っています、こう言います。六十、七十は惑わず、八十歳は働き盛り、九十でお迎えが来たら、わしゃ百十歳まで生きるのやと追い返せ。百十歳まではまだ大分あるでしょう、というよう…