西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 昨年で四千七百六十五億、四千億取り扱う企業ですから、これはもう一流企業でございますよね。その企業の実態の一部は、先ほど申し上げたような、お尋ねしたような状況です。それをずっと丸投げといいますか、何百社もあるわけですけれども、再委託をしているわけです。 では、その中の、日本ハイカは他の企業に、要するに再販売を委託したのですけれども、日本ハイカは公団から昨年その販売手数料は実質何ぼもらったのですか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 いや結構なことでございますな。何もしなくとも四十四億、これが入ってくるんですな。言ってみたら、これは手数料という名目のピンはねですわ。 それでは、その同社、日本ハイカは、平成十年、ことしの七月現在で結構でございますが、常勤役員は何名でございますか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 十二名のうち道路公団からの卒業生、道路公団のOBは何名ですか。十二名のうち何名ですか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 もうほとんどですな、一人だけ除いて。十二名の常勤役員で十一名が公団から天下っておられる。公団天下り企業株式会社日本ハイカ、公団一家と言われてもしようがないと思いますね。 それでは、その一人だけは公団と違うのですね。この一人の方は監査役をされておるようでございますが、どちらから来られた方ですか。国のどちらの機関からお見えになった方ですか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 十二名の役員のうち十一名は道路公団、わずか一人は道路公団以外、その人は会計検査院。現役のときは会計検査院としての大変な手腕と力量が発揮されたのでしょう。その能力を買って監査役になられたのでしょう、お一人。その監査役がおる日本ハイカでこのような事態が発覚をして、このような状況になった。この監査役は何をされておったのですか、そう言われてもしようがないのじゃないですか。これは一体どうなっているのでしょうね。 ここでまたもう一つ聞か…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 私は、道路施設協会の問題はありますけれども、その職員がどうのこうのということを申し上げておるわけではありませんので。今お話があったとおり、税引き後で九億六千万でございますか。要は、民間企業でございましたらこれぐらいの利益は上げてもらわないと困ると思うのですけれども、問題は、これが財団法人であるということなのですね。 その費用は何か今別の事業をやる、こうおっしゃっているのですが、それではお尋ねをいたします。平成八年九月二十日閣…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 私の方には手元にあるのですけれども、いろいろ書いてあるのですけれども、公益法人は営利事業を主とするものでないこと。ですから、道路施設協会が営利事業を主としているとは思いません、いろいろなことをやっておられますからね。しかし、利益は現実に九・何がしも上げられたこと、これも立派なことです。だけれども、公益法人というものがさてそれでいいのかどうかということ、ましてやその子会社は先ほど来言ったような不祥事と、そして利益を上げている。…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 いずれにしても、私の聞きましたのでは、出資金が一千三百二十五億、利子補給で一千百三十一億、これは国民の皆さんの税金といっても間違いないと思います。それが道路公団に当然ながら出ている。道路公団は、もちろんそれ以上の事業をそれを元にして展開されている。しかし、借入高が多いですから、先ほどもお話があったとおり、これはもっと何兆というお金を返さなきゃならぬ。子会社とは言いませんが、その傘下である道路施設協会においては先ほど来の利益が…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 この退職金自身は、多い少ないの議論は別としまして、公益法人は役職員に法人の上げた利益を分配したり財産を還元してはならないと明言されているのですね。退職金ですから利益の分配にならないという論理を展開されたら、私は何も言えません、が、しかし、現実に施設協会で三千八百万、公団で三千九百万もらわれておるわけであります。 これらの公益法人役職員には法人の利益を分配してはならない、こうなっておるのですが、利益の分配とこれは考えるべきでな…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 いずれにしても、建設省の所管のところに天下りをなさって、この批判に耐えられなくなって退任をされたのではないかと私は思います。 きて、この宮繁さんが退任をされました。かわって今度杉岡さんが就任をなさったわけであります。ところが、これは協会が言ったことでありますけれども、杉岡さんもこれは天下りではないか、こう聞きましたら、施設協会は、いや天下りではありません、杉岡さんは内部昇格ですと答える。確かに、杉岡さんは副理事長でございまし…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 その経験を生かしてということでしょうけれども、これはこれからのやはり一つの問題になるんじゃないでしょうかね。 ところで、いろいろな批判が出ました公団さんが、委託業務を今度は公募型指名競争入札というもので新規参入を考えられたんでございますね。じゃ、公募入札をなさって新たに新規参入した業者の数、割合ですね。何社とかいうのは要りません、全体の何%ぐらい新規の方がお入りになったのか、その新規の方が受注した金額は全体の何%ぐらいなのか…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 これはもう新規参入の機会をどんどんふやさないと、今、最初ですから二六%とおっしゃったわけですけれども、要するに透明化すればいいんですよ。競争化すればいいと、私はそのように思います。 いずれにしても、財団法人道路施設協会、数多くの企業に出資をしている。現在はそれを引き揚げたということですが、出資をしているときの民間企業にそのような不祥事が発覚をしておるということも厳然たる事実であります。 出資をして、会社が不祥事を起こして、そ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 今お示しされたのはこれは当然のことなんですけれども、前払い云々なんておっしゃいますと、それじゃ尋ねたくなるんですよ。わずか三人そこらの会社で前払いが三十億も四十億もできるんですか。それを現実にやっているんですよ。その裏には何があるかということ。ただ前払いをしていますから、銀行保証をとっておりますから大丈夫であります、そういう金銭の取引上に問題が起こらないということだけで問題はないという考え方はだめなんですよ。 その受ける企業…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 平成八年、四十七件、九年が三十五件、金額はそれぞれ七億四千万、八億四千万、こういうことでございます。 さて、河川審議会の委員というのは大体どういう基準で選んでおられるのでしょうか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 そういう方が審議委員であっていただきたいと思います。 ところが、司直に特別背任容疑で逮捕されて現在容疑者になっておられます企業のトップが、河川審議会のトップについておられますNECの会長、イコール河川審議会の会長、関本さんであるわけですね。これは、企業と審議会とは別という考えになればそうでしょうけれども、今こういう社会問題になっておることについてはどう考えておられますか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 恐らく、実りある審議をゆだねておられることでしょう。ところが、残念ながら、この人の所属している、代表取締役をされております会社がこういう特別背任で今、司直にとがめられておるということは、これまたいかがなことかなというふうに思うわけであります。 そこで、きのうの朝日さんの朝刊で、全国の都道府県三十七がNECを指名停止処分にしているのですが、国、建設省はどういう処分をしていますか。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 けだし当然でございましょう。 大臣に最後、お尋ねをいたします。 防衛庁調達実施本部背任事件で、九月十日、地検の特捜部はNEC元常務永利氏を逮捕しました。これによって、どうも組織ぐるみではないか、こう見られてもしようがないと思っております。 ところが、常務が逮捕された翌日九月十一日、関谷大臣は、その逮捕された会社の、NECの会長である関本さんが審議会会長であります河川審議会に、河川管理のあり方について翌日に諮問をなさっている。…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 以上で終わります。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 まず、今回提案されております高速自動車国道法等の一部を改正する法律案につきましては、連結許可にまつわる一連の公正さがキープされるか、あるいは透明性が確保されるか、そういう願いはありますものの、私どもは基本的に賛成の立場であります。その趣旨から、これに関連する問題について御質問をいたしたいというふうに思いますが、内容につきましては、前に御質問をされました委員の方々と質問が若干重複する向きもあるかも…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○西野委員 私はまだ将来の見通しまでは伺っておらないのでありますけれども、御丁寧にそちらまでお答えをいただきまして、御苦労さまでございます。ぜひひとつ質問をいたしております内容だけお答えをいただきたい。いろいろ段取りが狂うわけでございますので。 要するに、三十九年、約四十年かかって償還をされる。高速道路は、通常の企業体のように、収 入マイナス経費等々の支出を差し引いたものが黒字であればそれが黒字で、マイナスならば赤字、こういう短絡的なも…