西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 都市開発が土地を取得しましてから五年経過をいたしまして、開発をしないでそのまま駐車場にしておる。残りの期間はあと五年間。何も使っていないよりはましでございますけれども、ぜひ事業化を促進させてほしいと思います。 次に、新宿区富久町。これは、富久町と言っただけでおわかりでしょうけれども、ここはバブル期に地上げ屋さんで騒がれたところですよ。皆さんはほとんど御存じですよ。しかも、その所有者たるものは例の住専。それから、脱税事件で摘発…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 ビルの計画を検討中ですね。四年経過しておりますよ。あと六年以内でございますよ。 次に参ります。 三番目、港区麻布台、立派なマンションが建っております。これは平成八年の三月に取得をして、翌年の平成九年六月には着工されています。しかも翌年、すなわち昨年、平成十年の八月には見事にマンションとして竣工をしております。いわば土地を取得してから非常にスムーズに事業化をされた例であると思います。 ところが、このマンションの入居、これは見た…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 ちょっとよくわからないんですが。何か都心居住、最後だけわかったんですけれども。 しかし、高額所得者も都民ですから、それは絶対だめだとは言い切りませんけれども、一般都民、庶民のためにということについては、やや本来の趣旨から、必ずしもすべてが妥当性があるとは思われないんですね。要するに、ちょっと何でもありかなという雰囲気を持つのでございます。 次に参ります。 これは渋谷区広尾、これも事業化されています。平成九年八月に土地を取得し…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 事業化されて、もうテナントまで入っているのですよ。営業しているんですよ。何で譲渡されないんですか。おかしいじゃないですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 最後に言われたとおり、そのとおりですよ。 事業化されて、テナントが入って営業をやっているのに、何でそちらに譲らないのですか。それはおかしいですよ。しかも、これは、私が登記所で調べたら、仮登記されていますな。何が仮登記ですか。仮登記なんてする必要ないじゃないですか。早く事業化すればいいのですよ。仮登記をするということは何の意味があるのですか。万が一これが売れなかったときには民都さんの担保をするために仮登記したのですか。この会社…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 それを担保するために仮登記することもありますけれども、これはややこしいですな。とにかく局長、これは営業をやっているのですから、一日も早く譲渡してくださいよ。そうすべきです。そう思います。強く要望しておきます。 最後に、これは小平市花小金井駅付近の約四万三千八百平米でございます。四万ですよ。平成十年、昨年三月に取得をされました。この事業主はだれですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 日本ランディック。日本ランディックというのは、例の破綻をして国有銀行になりまして今公的管理をしている長銀、長銀の一〇〇%の系列会社ではありませんか。 長銀は、御案内のとおり、七千億円を超える不良債権を出したということで先般金融監督庁から発表されていますね。その不良債権を持っておる長銀から一〇〇%の出資を受けた日本ランディック、これが長銀から融資を受けて二千億以上の不良債権を持って既に現在清算の段階に入っていますね。相手がちょ…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 大臣は、たまたま長銀はこういうことになりましたけれどもシンジケート団だ、建設省の方は優秀なノウハウを持った人物をさらに活動してもらおうと思って天下りをさせた、土地については適正価格であるように価格審査会を設けている、経営についても審査会を設けていると。 それならば、百十一件の取得をしたら当初の予定どおりにすべて計画は進んでいなかったらだめじゃないですか。現実におくれているじゃないですか。しかも、これは二件しかスムーズにいって…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 それでは最後に、大臣にちょっとお尋ねをしたいと思います。 今後とも厳しく、厳しいといいますかしっかり調査をしていただいて、チェックもして、審議会は審議会として機能しておるかということも十分監督をしてほしいのですよ。 きょうの朝刊を見ていましたら、資本注入をした銀行が経営健全化の計画に著しく異なっておる場合には、業務停止命令を出すと言っているじゃないですか。それだけ強い姿勢で出ようと、今国が、大蔵省、金融監督庁が当たろうとして…
第145回 衆議院 建設委員会 第7号
○西野委員 以上で終わります。
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 今次この奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、我が党は賛成の立場から御質問をいたしたいというふうに思います。 この法律が延長ということで提示をされまして、私は思い起こすのでありますが、私ごとで大変僣越でございますが、奄美群島に渡りましたのは私の五十数年の人生の中で二回だけでありまして、実は一回は私のハネムーンで、当時は日本列島の最南端。私の…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 もちろん沖縄より少ないわけですね。 さらに、小学校の校舎の整備率は、全国平均で八八%と言われております。それに対して、沖縄はこれまたほぼ近くなっておりますが、八六%という数字が出ております。奄美は幾らでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 個々に別々で申しわけないんですが、人口の増減率につきましては先ほど質疑がございまして、お答えになっておりますので、私の方から申し上げますが、昭和三十年から平成七年までの間でございますが、全国平均では三九・四%、約四〇%近い人口増があります。それに比べて、沖縄の方は全国平均を上回って五九%、約六〇%も人口増があったということであります。これは、いろいろな政策が十二分に功を奏していると思いますが、それでは、奄美はどういう形になっ…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 全国平均がふえておりますし、沖縄もそれを上回っておる。ところが、奄美は、先ほども少し話がありましたけれども、今のお示しのとおり、減少しているということ。明らかに沖縄と比べても格差が出ておる、人口の増減については出ておる、そのとおりだと思います。 さらに、観光客の入り込み数なんですけれども、観光でいろいろ有名なんですが、平成五年から平成九年の五年間の例でお示しをいただきたいんですが、沖縄では、県の観光の資料によりますと、この五…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 さらに、先ほど小笠原のアクセスの話が出ておりましたが、航空便数をお尋ねしたいんですが、本土、特に羽田にいたしましょう、羽田—那覇間ですね、一日に現在十五便ありますが、それでは、羽田—奄美間は一日何便ありますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 これも明らかに、一日に一回しかないということで、まず交通、飛行機の便数からしても大きな差があるということはもう御案内のとおりであります。 それだけではないんでして、これはまた運賃です、航空運賃。羽田—那覇間は三万一千五十円であります。それでは、羽田—奄美間は幾らですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 羽田からは奄美の方が近いんです。那覇の方が遠いんです。ところが、近い奄美の方が高いんです。ここにも差があるというふうに思います。 これは、一つは恐らくこういうことにも原因があるのかなと思うんですが、運輸省の方がおられたら実態をお示しいただきたいと思いますが、現行では、本土—那覇間の航空機の燃料税の軽減措置というものがお互いに講じられております。本土—那覇間では、現行は五分の三の負担、すなわち一万五千六百円ということになります…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 ということは、四分の三ということですから、二万六千円が一万九千五百円、こういうことに軽減されると思います。すなわち、今申し上げた金額からいきましても、この税金、航空機の燃料税だけでもキロリットル当たり六千五百円、那覇と奄美とでは差があるんですね。だから、税制上でもこれだけの差があるということは、おわかりいただけると思います。 先ほど補助率の問題も出ておったわけでありますが、改めて申し上げますので、この数値が間違っているかどう…
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 関谷さん、国の補助率も、県道、簡易水道、農道、これを見ましても、沖縄と奄美とでは多少違います。二〇%から一五%ぐらいですね。やはり差があるんですね。沖縄の方が優遇されているんですよ。奄美の方が少ないんですね。これは同じ離島と思うんですが、この差というのはどういうところから出てくるんでしょうか。
第145回 衆議院 建設委員会 第4号
○西野委員 さらに、昨年の四月一日、沖縄振興開発特別措置法が改正をされたわけですね。ここでもかなりのまた特別扱いを、沖縄に特別扱いしてはいかぬということではないんですが、私は今奄美と比較した話をしておりますので、誤解のないようにしていただきたいと思います。 例えば、この昨年の改正で、特別自由貿易地域制度の創設なんというのが出ましたので、先般の新聞を見ていますと、カジノが導入されるのじゃないか、これを研究してと。なかなかユニークで、そうい…