西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 一定の成果は出ておることは、これは間違いないと思うのですが、今御指摘されましたとおり、一時のように、非常に著しい効果が出ておる、最近はややそれが鈍化しておるなというふうに思うのです。 これは、例えば土地区画整理事業だけをとりますと、その区域面積は今何ヘクタールぐらいですか、区画整理事業をやる場合。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 今おっしゃったとおり、市街化区域農地で宅地化するために区画整理をするために二ヘクタール、こういうことなんですね。 私、大阪の同じこういう地域におるのですけれども、大阪で、二ヘクタールの市街化区域農地が農地のままであるというようなところはないのです。どこにもないです。二万平米、ないですね。そういうところについては、区画整理事業としての恩典といいますか特典が与えられるわけです。 それで、ないものを、そこをさらに延長したらいいとい…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 これはやはり実態に即した形でいろいろな施策を導入されまして、これだけに絞らずに、今少しおっしゃったように、いろいろな新しい施策をそこに組み入れて、そういう中で区画整理事業としての認定をなさった方が実効があるというふうに思っております。ぜひそういう方向でお願いしたいと思います。 それからもう一つ、新築の賃貸住宅の税制上、いわゆる固定資産税の軽減措置なのでございますが、これは土地もありましょうけれども、上物、建物については四階な…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 三階以上で賃貸住宅ということで、要するに集合住宅を指しておられるのですね。集合住宅もこれはこれでいいと思いますが、一方では、やはり今は、先ほども話がありましたように、良好というニーズが非常に高くなりつつあると思うのです。そういう意味からすると、若いときはマンションでも集合住宅でも入るけれども、一定の年齢と収入が出てきますと、できれば戸建ての住宅に入りたい、こういうニーズが出てくると思うのです。そういうものにこれからやはり対応…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 ですから、法律の変遷を、年度を申し上げてきたわけでありますが、都市計画法として昭和四十三年、さらには生産緑地も宅地化促進法も、それぞれ四十九年、四十八年に施行されて以来、相当の年月がたっておるわけでありますから、それぞれニーズも異なってくるわけでありますから、それなりに対応できるような中身を少し、おっしゃったように幅広く要件を考えていきませんと、それはそれの目的はあったとしても、さらにもう少し、例えば区画整理の面積についても…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○西野委員 終わります。
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○西野委員 この定数削減の問題は、御案内のとおり、社会情勢、各企業の合理化、リストラというような大変な汗しての努力もありますれば、中央省庁における公務員の削減等々につきましても、二五%を十年間で削減するという動きがある中で、国会がみずからその範を示すべきだということは先ほど来のお答えにもあったとおりでございますし、御質問されております遠藤先生におかれましても、よく御理解のあるところだというふうに思っております。したがって、この定数削減は…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○西野委員 お答えをいたします。 今鰐淵委員から、定数削減の考え方、あるいは社会の情勢、あるいは中央省庁の動き等々について、具体の話を織りまぜて意見の開陳をされたわけであります。自由党では、御案内のとおり、この機会に国会がみずからその範を示すべきだという考え方で、定数を衆参合わせて百名ということを出しておるわけでありますが、それは我が党の、自由党の考え方であります。 しかし、自由党だけですべて国会が方向づけされるわけではありません。御案…
第147回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○西野委員 動議を提出いたします。 ただいま議題となっております第百四十五回国会、衛藤征士郎君外三名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及びこれに対する鈴木宗男君外五名提出の修正案に対する質疑は終局し、直ちに採決されることを望みます。
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○西野委員 ただいま議題となりました自由民主党、自由党並びに公明党・改革クラブの三党派共同提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案に対する三党派共同の修正案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 先ほど、本委員会におきまして、政治資金規正法の一部を改正する法律案を委員会提出することが可決されました。これに伴い、自由民主党、自由党並びに公明党・改革クラブの三党派共同提案の政治資金規正法等の一部を改正する法律案のうち…
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○西野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、桜井新君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第146回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○西野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○西野委員 自由党の西野陽でございます。 今、我が国でも、あるいは政治にも課せられている課題はようようありますけれども、景気浮揚とあわせて不況打開ということが小渕内閣にとっても重要な課題でもあるわけであります。つきましては、限られた時間でありますけれども、公共事業が景気に対してどのような影響、効果をもたらしておるのだろうかというところの視点で、何点かお尋ねをしていきたいというふうに思っております。 その前に、実は私の選挙区で恐縮でござい…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○西野委員 さらに、今月、七月四日、堺屋長官が「日曜討論」、テレビ討論に出られたわけであります。ここで発言をされておりますのでは、十五カ月予算で、ことしの十二月ごろまでは公共工事もそれなりにあるだろう、ところが年を越しますと、来年の一月から三月ぐらいには大変な穴があくのではないか、そんなような発言をされておるわけであります。 現実に、この数値を見ますと、先ほども小川官房長もお答えになっておられるわけですけれども、平成十一年度の公共事業の…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○西野委員 今大臣から公共事業等の予備費のことも触れられて、それを精いっぱい本年度は使って次の段階と、こういうことをおっしゃっておるわけであります。 この公共事業等の予備費の問題は、我が党の塩田議員が本会議で七月の十三日に質問をいたしておりまして、それに対して大蔵大臣が、経済社会情勢の推移を判断して、適切、有効に使用すべきと考えております、今日の景気の下支えにも公共事業の役割を考えますと、おっしゃったように、大蔵大臣も、切れ目なく公共投…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○西野委員 恐らくそうではないかと思うのですが、実はきょう、今もう四時前でございますから、あと二時間半ほどいたしましたら政府・与党会議が開催をされるわけです。自民党は五役、それから自由党側は四役が出席をされます。そのときに、恐らくこの二次補正の考え方というものは、党間で当然これが議論の中心になると思うのです。そうしますと、二日後の閣議に向けて、大臣も含めてどうするかということが直ちに話としてはおりてくると思うのでございます。もうタイミン…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○西野委員 当然、切れ目なくということでございますので、その時点になって建設省としてぜひ後ろ向きにならないように、大臣も、先ほど来の答弁あるいは認識からすれば、相当の思い切った公共事業を中心とする補正を組まれること、そう期待をいたしております。 ところで、少し細かい話になりますが、第二次地方分権推進計画というのが政府の分権推進委員会の勧告に従って計画をされております。そこに統合補助金というのが出てくるわけです。この統合補助金は、来年、平…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○西野委員 官房長の話ですと、非常に細かいのは束ねる、こういうことですが、これは、今私が申し上げた四点の中で、さらに街路事業なんかもそこに含まれるのではないかなというふうに思うのですが、それはイメージとしては含もうとされていますか。イメージとして入りますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○西野委員 このことは十二年度に創設されるということで検討されているのですが、御案内かもしれませんが、我が党がかねてから主張しておりますものに、補助金制度というのはもうこの際廃止をして、そういうものは地方公共団体に一括して交付すべきだ、交付金としてやるべきだ。補助金に見合うものを一括交付すべきだ。そして、空港、港湾、複数県にまたがる鉄道あるいは高規格幹線道路、こういった国家的なプロジェクトは国でやる。それ以外のものは、できるだけ地方公共…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○西野委員 今後、この統合補助制度をさらに拡大していかれますように、そして、地方は地方、国は国としての持ち分、役割分担をしっかり持っていく、そういう方向づけをぜひ期待しておきたいというふうに思っております。 最後に、地元のことで大変恐縮でございますが、去る七月の十九日に、経済団体連合会、経団連ですが、「物流効率化の推進に関する提言」というものを出しました。これを見ますと、我が国の経済の再生のために、いろいろありますけれども、高コスト構造…