西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西野大臣政務官 今世紀、環境問題が重要な政策課題だということはかねがね申し上げておるとおりでございまして、かつての大量生産、大量消費、廃棄、こういうものをクリアしなきゃならぬわけであります。そういう中で、今樋高委員がお示しのエコビジネス産業は、むしろ二十一世紀の新しいといいますか、大宗を占める産業になってもらうべきだというふうにも思っています。また、そう期待できると思っています。 実は、私の町は五十二万の人口なんですが、中小企業ばかり…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西野大臣政務官 新たな燃料ということでガイアックスとかイクシオン、私はテレビで見て知ったのでございますが、その後、環境省にこの連休明けから御縁をいただいて、どのような扱いをしているのかなというふうに思いましたら、ちょうど就任いたします前のことしの三月に、環境省の方で、一般の既存のガソリン車にこのガイアックス等を使って調査したそうでございます。その結果、排出ガスのうち炭化水素とか一酸化炭素というのは何かやや減る傾向にあるそうでございます…
第151回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(西野あきら君) このほど環境大臣政務官を拝命いたしました西野あきらでございます。 環境問題は前世紀のいわば負の遺産と言われておるわけでありますから、今世紀におきまして可能な限り早い時期にこれらの問題を解決する必要がある大変重要な政策課題が数多くございます。今、大臣からもごあいさつがありましたとおり、「地球と共生する」を念頭に置きながら、川口大臣並びに風間副大臣を補佐すべく、微力でありますけれども全力を挙げてまいりたいと思い…
第151回 衆議院 環境委員会 第9号
○西野大臣政務官 このたび、環境大臣政務官を拝命いたしました西野あきらでございます。 前世紀のいわば負の遺産とも言われておりますこの環境問題は、今世紀中にできるだけ早く解決をすべき重要な政策課題ではないかというふうに思っております。したがいまして、地球と共生という問題を常に念頭に置きながら、川口大臣、風間副大臣を補佐すべく全力で環境行政に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員諸先生方の御指導と御協力を心からお願い申し上げまし…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○西野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中馬弘毅君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○西野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○西野委員長代理 塩田晋君。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 本国会の中で当法案の質疑をいたしますのはトップでありますが、既に前々国会で、この問題も一回は審議入りをいたしておるわけでございます。 この外国人に地方参政権を付与するという問題は、地方政治それから地方の行政に対しましても非常に大きな影響力を持つことは御存じのとおりであります。いわんや、これに基づいて、民主主義の根幹にかかわる問題であるというふうに思っております。したがって、これらの問題は…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○西野委員 各提案者の方、ありがとうございました。 ところで、今一部触れられておるのですけれども、国と地方との関係におきまして、この問題での反対論者の方は、地方公共団体といえども国家の統治機構の一環である、さらには、国の運命に最終的に責任を持たないような外国人には参政権を付与すべきでないという論調が見られるわけであります。 それに対して、賛成の立場からは、今もお話がありましたとおり、定住外国人というのは、日本で生まれ育って、教育を受けて…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○西野委員 ところで、この議論を聞いていますと、参政権が欲しければ帰化すればよいではないかという言葉をよく聞くのでございます。 我が国の場合では、御案内のとおり憲法二十二条第二項に、「何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。」とあります。外国人といえども、国籍を離脱するかどうかは、本人の、自己の意思、判断にゆだねられるものだろうというふうに思っております。また、そうしないからといって不利益を課せられることはないというこ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○西野委員 それで、松浪議員にちょっとお尋ねしたいのですけれども、この帰化というのは、どちらかというと同化するというものと同じに理解されがちなんですけれども、国籍というのは必ずしも民族的な同化を意味しておらないと思うのですね。例えばサッカーの呂比須あるいは大相撲の小錦というのは、民族的に日本人だと思う人はいないと思うのですね。ところが、彼らは現実に日本人なんですね。 今おっしゃったように、この問題は、各自のアイデンティティーを尊重したさ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○西野委員 時間がありませんので、最後に一つだけお尋ねをして終わりたいというふうに思っておりますけれども、憲法の前文に明確に「国政は、国民の厳粛な信託による」とあります。さらに、憲法の九十三条二項では、地方公共団体の長、その議会の議員は「地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。」こうあるんです。 そこで、地方の住民というのは永住外国人を含む住民を指しておるのか、それとも、住民は国民と解すべきなのか、ここらの見解について提案者の公明党の…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○西野委員 その他の質問につきましては、またの機会を得てお尋ねしたいと思います。ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 まず、本案の質問に入ります前に、申し上げたいことがございます。 いわゆるあっせん利得に係ります処罰法案、この法案は、今国会の最重要法案と与党も野党も位置づけられておりますし、国民の間でも非常に関心の高い最重要法案であろうかというふうに思います。当然、国会でもそのように位置づけをされておるところであります。したがって、与野党がそれぞれ法案を提出されておるところであります。 その審議を早々に…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西野委員 私は、今国会で最重要課題である問題を冒頭に申し上げたのでありまして、質問をしておるわけではないんです。ですから、それに対してお答えをしていただく必要はないのであります。 ついては、今日的意義について簡単に答えてください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西野委員 次にお尋ねをいたしますが、政治活動の自由への配慮がどう加えられておるかということであります。 与党案の第六条によりますと、提案理由説明の中に、「本法の適用に当たっては、公職にある者の重要な政治活動である民意を反映させる行為等が不当に制約されることのないよう、公職にある者の政治活動を不当に妨げることのないように留意しなければならない」、このように規定をされておるところであります。 それでは、ちょっとお尋ねをいたしますが、私ども…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西野委員 いわゆる政治活動の自由というものに対して与党案は配慮をされておる、しかし、それに名をかりた、限度を超えたものについては当然処罰されるべきだ、こういうところで政治活動の自由がある意味で保障されておる、こう理解をいたしておるわけであります。 野党の提案者にお尋ねをいたしますが、野党の案には政治活動の自由に対する配慮というところが見受けられないのでございますが、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西野委員 要は対価性云々とおっしゃっているわけでありますけれども、もう一つ、ではお尋ねをいたします。 野党の案の第一条に「特定の者に利益を得させる目的で」、こうなっているんですが、この特定というのは範囲が不明瞭なんですけれども、一個人はどうなんですか、あるいは一業界団体はどうなんですか、あるいは一労働組合はどうなんですか、その辺をお尋ねします。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西野委員 ちょっとお尋ねしますけれども、適切でないのかもしれませんが、民主党の国対委員長のホームページを見ましたら、私、持ってきているのですけれども、何でもやります、お気軽に、国会見学はお任せください、こうなっているのですね。 これは例でございますけれども、たまたまそれに応じて国会見学に来た、帰りに会館事務所に寄った、そこでその議員の方から後援会、政治資金管理団体の入会の用紙を渡したということが行われた場合。野党案は、あっせんの内容を…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○西野委員 野党案は範囲が非常に明確でないのと、その行為自身、構成要件自身も非常にわかりづらいのですね。したがって、司法当局の裁量といいますか、そういうものが非常に多いのではないか、広いのではないか、そのように私は思います。 そこで、今ちょっとわいろの話が出ましたのでお尋ねをいたしたいのでございます。 公職にある者は、みずからの良心と責任を持って政治活動を展開しなければならないことは当然のことであります。与党の提案理由の説明の中に、先ほ…