西野陽
会議録に記録された「西野陽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○大臣政務官(西野あきら君) 民間ボランティア団体がいろいろ検査、調査をいたしまして、七十二カ所ほどでこの大腸菌等が検出されたということのようでございますが、この検出の方法等についても若干技術的その他で疑問があるようでございますが、いずれにしても、山岳の自然の中で親しみまた潤うことのできる登山家あるいは環境に対して、そういう菌が現実にあるというようなことになりますと、これは大変ゆゆしきことだというふうに思っております。 したがって、これ…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○大臣政務官(西野あきら君) 山岳におけるし尿処理施設の整備の問題は、今先生がいろいろと御指摘をされましたとおり、それぞれの地形だとか、あるいは水があるのか電気があるのかとか、あるいはその処理したものの輸送等はどうなのかといろんな条件が変わると思います。ついては、今お示しのように民間等々でいろんな形で苦労なさって苦心をして方法を講じておられるわけであります。 実は、環境省におきましても、近年、富士山の七合目とか槍ヶ岳の方におきましても、…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○大臣政務官(西野あきら君) 先ほど、風間副大臣からの話もありまして、奥さんにしかられたという話もございました。 よくそういうところへ入りますと、備えつけのペーパー以外は使用しないでくださいということを書いてあるところもあります。確かに、街頭でいただくティッシュペーパーもございます。街頭でもらうそれらのペーパーは非常に強度が強くて、水溶性でないわけです。むしろトイレットペーパーの方は水溶性があるわけですから、そうでない、かたい、強度のあ…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○大臣政務官(西野あきら君) この予算は平成十一年からの補正予算で実は計上されたわけでありまして、十二年もそうでございます。そして十三年度、ことしはいわゆる当初から予算化されておるわけでございまして、したがって、結果としては要望の高かった補正予算の当時の方が金額的には大きいわけでございますが、必要に応じてこれらの推進方を努力していく必要があると思います。 ただ、小規模な点も考えろと、こういうことでございますが、ここにつきましては、地方自…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○西野大臣政務官 樋高先生の御指摘、その気持ちといいますか、考え方は私もある意味でよく理解をいたします、そのとおりかなというふうに思っております。 ただ、現実は、大手企業はもちろんでございますが、例えば配送会社、あるいは給食会社等々とありまして、要するに、車を数多く利用する一定の規模以上の事業者というふうにした方がむしろいいのではないかという個人的な考えであります。そういうことではあります。 それでは、なぜやらないのかということでござい…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○大臣政務官(西野あきら君) この一連のPCBの廃棄物の問題につきましては、御案内のとおり、今まで処理方法に安全性の確保というものが十二分に知見ができなかった、そのために長い間やむを得ずこれを保管する、こういうことが続いておったわけであります。そのためにいわば非常に危険といいますか、高濃度のPCBを含むと思われておりますトランス、コンデンサー等の紛失があったり不明になったりという非常に懸念、心配があったわけであります。 幸い、このPCB…
第151回 参議院 環境委員会 第15号
○大臣政務官(西野あきら君) 今、先生の御指摘のありました北九州市の問題でございますが、昨年の十二月、当時の厚生省から北九州市に対しまして立地を含めた検討をお願いしたところでございまして、本年二月になりまして、北九州市長の方から、まず安全性と公開性の確保ということが一つ、それから資源循環の趣旨に沿っていること、三つ目には雇用などのいわゆる地域に貢献をするといいますか資するということ、これらの三点を主に前提といたしまして、環境省に対して具…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○西野大臣政務官 後段の質問につきましては、国土交通省の方から答弁を求めたいというふうに思っておりますが、青山先生から、新たに本法で名古屋地域を指定された、御案内のとおり、今回の改正NOx法の対象地域に名古屋地域を含めたわけであります。 これらの地域を指定しましたのは、一つには、自動車の交通量が非常に集中をしておる場所、言いかえますれば、中環審の基準がございまして、その基準のおおむね三倍から四倍以上のところという地域に限定をいたしたとこ…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○西野大臣政務官 確かに、今日の大気汚染を初めとする数々の状況の中で、要は、交通量が抑制されればそういう心配はないわけでございます。 本法にその抑制策が含まれておらないという御指摘でございますけれども、実は新たに、それぞれの事業者に対しまして、自動車の使用管理計画というものを作成さすことを義務づけいたしております。それを今回の法案の中の施策に盛り込んだところでございます。 これ以外に、排ガスが適切に抑制されるために、本法案が成立をいたし…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○西野大臣政務官 環境省は非常に前向きではないではないか、こういうふうにも受け取れるわけでございまして、実は、御案内だと思いますが、このディーゼルの微粒子の除去装置、DPFと呼んでおるわけですが、これは、もちろん環境省だけではなくて関係の省庁で検討会を開いた結果、技術的に、これが装着をしていい場合と、効果のある場合とそうでないものがあるということでありました。 例えば、平成元年から急にふえてきたわけでございますが、平成元年から五年ぐらい…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(西野あきら君) 岡崎先生、この問題、三十年超、この間、結果としてこれが処理できておらないということは、一政治家としても、文字どおり環境の中の負の遺産だというふうに痛感をし、認識をいたしておるところでございます。 御案内のとおり、カネミ油症事件が発覚をしまして以来社会問題化して、処理の具体的な確実な体制というものが確立できておらない段階で製造中止をさせ、かつまた回収をいたしたわけであります。その後、お話がありましたとおり、高…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(西野あきら君) このPCB等を含む有害物質といいますか、土壌の実態調査ということにつきましては、今日までも環境庁、かつては環境庁、今は省ですが、環境庁が都道府県を通じてその調査を行っておったところでありますが、その段階では、昨年の三月までで全国で三十二件調査がされまして、そしてその中で、その濃度のPCBの含有量が非常に多いと指摘をされた、いわゆる土壌環境基準というのがありますから、その基準をオーバーしたのが七件発見をされた…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(西野あきら君) 今申し上げましたとおり、先生も御指摘され、私自身もこの三十年来の問題でいまだにこういう状況であるということは、二十一世紀の環境日本とはなかなか必ずしも言いがたい問題があるという反省を持っておるわけでありますけれども、ただ現実にその方法等々が非常に難題な問題があります。 ですから、今御質問いただいて、直ちにいついつまでにこういう形でという明快なお答えができないことを私自身もじくじたる思いがあるわけでございます…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(西野あきら君) 政務官として、環境省として初めて総務委員会に出させていただいて、一時間半にわたりまして今議論を聞かせていただきました。まず、御答弁を申し上げます前に一言だけ感想を申し上げたいと思います。 総務省は大変夢と活気があっていいなと痛感をいたしました。なぜならば、今後は二百十兆の生産、さらには波及効果があり、七百十万の雇用創出がある、こんな夢のような話を聞く方がとても楽しいわけであります。 控えて、環境省の方は、ち…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○西野大臣政務官 樋高先生の御指摘にお答えをさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、汚水の施設の整備率というのは、全国的にほぼ七割、七〇%程度が下水道及び浄化槽等で整備がされておるんですが、とりわけ地方に多いと思われますけれども、残り三〇%は未整備の状況でございます。 したがって今日まで、浄化槽等の整備あるいはそれを管理するために、一定の試験もしくは講習を受けまして認定をされておる方々は、それぞれ、今お示しされました六万五千人、…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○西野大臣政務官 今、青山先生、具体の例をおっしゃいました。私も、その話をお聞きしてふと思ったんですが、もうウン十年前になりますが、私の今は亡きおふくろが、当時は、靴下が破れますと、暗い電灯のもとで、眼鏡をかけて繕ってくれました。今靴下なんて、破れたのはそのまま、繕うところはほとんどなくて、恐らく使い捨てだろうというふうに思います。 何か、大量消費と大量廃棄という問題、あるいは飽食の時代での問題、そういう中で、これからは地球と共生をして…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(西野あきら君) 今の福山先生の御指摘のお話を聞いておりまして、私はこの内容について、環境省の中で協議をしたことでも何でもないんですが、所感を私なりに申し上げて、ぜひ研究しなきゃならぬなというふうに思っております。 というのは、相手国の証明書があればそれを通関、自国で、我が国で水際でといいますか、入り口で確認する、それがなければ受け入れに対しては何のチェックもできない、こういうことでありますれば、問題は我が国として野鳥類が鳥…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(西野あきら君) 恐らく、今局長が答えましたとおり、いわゆる所管が従来環境省でなかったと。ここらあたりにやや現実に起こっている問題に対する実態把握等が少しおくれているのかなというふうにも思います。したがって、今お示しのあった内容も省内でできるだけ速やかに、実態が現実に起こっておるわけですから、そういうものに対する対応方を明確にすべきだというふうに思いますので、しばしこの問題についてはむしろ時間をいただきたいなと、私はそのよう…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西野大臣政務官 ただいま委員の御指摘になりました、外断熱を推進していくべきではないかということでございます。 我が国では、御案内のとおり、その構造上、九〇%以上ではないかと思うんですけれども、従来までほとんど内断熱で施工されておったわけであります。北欧、スウェーデン等々においては外断熱で施工されておるということも承っておるところでございまして、その効果、特に内断熱の場合にはどのような影響を与えるのか、今委員からも一部御指摘があったとこ…
第151回 衆議院 環境委員会 第10号
○西野大臣政務官 環境省の政務官を仰せつかりまして改めてつくづく思うのですが、世の中が非常に便利になる、また利便性を問う社会でもあります。片や、都市整備を初めとする都市基盤整備あるいは公共事業というものも、これからの高度な社会生活を行う上で非常に大事なことでもあります。 そうしますと、それだけに視点を置いてまいりますから、私が就任のときに一言だけ触れました、前世紀の負の遺産を間違いなく引き継いでおるということを申し上げたわけでございまし…