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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
879
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

879 20 を表示
自由民主党2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○西野委員 以上で終わります。

自由民主党環境大臣政務官2001/12/04

153衆議院 環境委員会 第4号

○西野大臣政務官 ETCの普及問題につきまして環境省はどう考えているか、こういうことでございますが、今国土交通省の木村大臣政務官が横羽線の例を挙げました。実は、私の地元の神戸の方でも同じような形でロードプライシングを実施いたしておるところでございますが、その普及は当然ETCと相まってもろもろの効果が上がるわけでございまして、さらなる普及が必要だというふうに思っておることをつけ加えさせていただきたいと思います。 特に、先生お示しのように、…

自由民主党環境大臣政務官2001/11/22

153参議院 環境委員会 第3号

○大臣政務官(西野あきら君) お答えを申し上げます前に、衆議院と違いまして参議院の当委員会では、ただいま御質問をいただいております清水先生、さらには真鍋先生等は歴代の環境庁長官並びに大臣を御経験されたというだけありまして、非常に私もその先生からの御質問を受けますと、殊さら重みを感じながら当委員会に臨んでおる次第でございます。 ところで、この京都議定書の排出ガスの削減の目標値を達成をいたしますために、お示しのとおりさまざまな方法があろうか…

自由民主党環境大臣政務官2001/11/22

153参議院 環境委員会 第3号

○大臣政務官(西野あきら君) ただいま大野先生からのお示し、まさしく御指摘が当たっている向きがございます。これらの効果を生み出すためには、国民一人一人が、あるいは各層において、お示しのように、強制的なものではなくて自然体で取り組むことができる、そういう仕組みを仕掛けるということは実に大事なことだろうというふうにも思っております。 例えば例を申し上げますが、家庭で今使っていますガスなんかは比較的外部に炎が出ているんですね。それを内向きにす…

自由民主党環境大臣政務官2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○西野大臣政務官 熊谷先生お示しの問題でございますが、先ほど来からもお話が一部出ておりますけれども、森林の持つ機能というものは非常に多面的な機能があるわけでございます。一つには国土の保全という問題もございましょうし、さらには水源の涵養という問題もございましょう。そして、今お話もありました自然の生態系の維持という、森林は非常に多面的な機能を有しておるところでございます。 特に、ことしの七月に、二十一世紀「環(わ)の国」づくり会議がその方向…

自由民主党環境大臣政務官2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○西野大臣政務官 その問題につきましては、先ほど副大臣からもお答えが別の質問で出ておったというふうに思いますが、COP7の会合が終わりまして、直ちに政府の方で対策推進本部の立ち上げがありました。したがって、次期の通常国会は来年の一月、こういうことでございますが、それに向けて、当面はこの地球温暖化対策の大綱を見直す必要があるところでございますので、その見直しを行って、そして国内制度の整備、構築に向けて本格的な準備を進めていく、そういう段取…

自由民主党環境大臣政務官2001/10/30

153参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(西野あきら君) お答えをいたします前に、愛知治郎先生に一言申し上げておきたいと思いますが、私ごとで恐縮でございますが、もう十何年か前になると思いますが、お父さんの愛知和男先生を猛烈に支援をさせていただきました。同志、先輩としてともに進んでまいりました。今こうして御子息の治郎さんにこういう形で相まみえること、非常に私もある意味での感慨無量なものがございます。どうぞひとつ頑張って御指導いただきますようにお願い申し上げます。 と…

自由民主党環境大臣政務官2001/10/30

153参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(西野あきら君) 事業者がさまざまな排出源を持っておるわけでありますから、それが最も効果的に対策が講じられますためには、やっぱりみずから事業者がその排出量を把握するということがまず大前提になるというふうに思っております。中環審の中間取りまとめにおきまして、それをいわば促すための制度として、温室効果ガスの排出量のおっしゃったとおり公表等の制度を導入することが適当である、このようにされておるわけであります。 したがいまして、この…

自由民主党環境大臣政務官2001/10/30

153参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(西野あきら君) 事業者が、やはり申し上げましたとおり、自主的に取り組みとか目標あるいは排出削減についての措置等を実施する計画を作成をして、そしてできればそれを公表するという制度は確かに有力な手法の一つだというふうにも思うわけでありますけれども、先ほども申し上げましたとおり、中環審の国内制度の取り組みについての小委員会で現在御審議をいただいておるところでございますので、その審議の結果を踏まえて国内制度の構築について全力を挙げ…

自由民主党環境大臣政務官2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○西野大臣政務官 樋高委員からお示しの、狂牛病、BSEの問題が、我が国に先月、九月の中旬でございましたか、惹起をいたしたところであります。直ちに、所管をされます省庁、厚生労働省、農林水産省等でしかるべく対応をなさったわけでありますが、率直に申し上げて、ややちぐはぐな点も一部あったりしまして、国民の皆さんには非常に迷惑をかけた部分があったのではないかな、このように思っております。しかし、御案内のとおり、十月の十八日から全頭の検査が実施をさ…

自由民主党環境大臣政務官2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○西野大臣政務官 放置自動車につきましては、単なる放置をされた自動車というだけのことではなくて、樋高先生がお示しのようにさまざまな問題を実は起こしておるところでございます。 従来までは、自動車が放置されましても、放置する前にリサイクルが十二分に行われておりまして、廃車になった自動車をそういう業者に渡しますと有償で引き取ってくれる、こんなことがあったのに今はもう逆でございまして、費用がかかってしまう、こんなことから路上等々に廃棄をされる事…

自由民主党環境大臣政務官2001/10/26

153衆議院 環境委員会 第2号

○西野大臣政務官 公健法で指定をされました第一種地域につきましては、昭和六十一年に中央公害対策審議会の答申で明確に言われておりまして、それは、現在の我が国の大気汚染は、ぜんそく等の疾病の主たる原因をなすものとは考えられないという見解が示されました。それを受けて、地域指定の解除を昭和六十三年三月に行ったところでございます。 環境省といたしましては、この大気汚染と健康の影響という問題につきまして、今後ともこの調査を進めていく必要があるという…

自由民主党環境大臣政務官2001/06/21

151参議院 環境委員会 第17号

○大臣政務官(西野あきら君) けさ八時半から自民党の地球環境委員会がございました。その中で、今日までの情勢、刻々変わる動き等々についてつぶさに報告がありました。その後、委員から非常に積極的な熱心な議論が交わされました。おっしゃったとおり、出席しておりましたほとんどの委員から、この議定書の問題、日本がいわゆるリーダーシップをとるべく果敢にやるべきだと、こういう意見がありましたことは事実でございます。 それを受けて、それぞれ若干流れの中で、…

自由民主党環境大臣政務官2001/06/21

151参議院 環境委員会 第17号

○大臣政務官(西野あきら君) 現時点では、まず国内でこの六%削減に向けての政策課題を、政策を確実にするためにしっかりと国内的な準備、議論を進めていくべきだというふうに一方では思います。そして、これからの外交交渉でございますから、もちろん環境大臣、所管大臣を含めサミット、日米首脳会談もございますから、そういう日米首脳会談の中で米国側の考え、我が国の考え方もあわせて主張しながら、その結果が丸々ゴーであれば問題はないわけでありまして、その時点…

自由民主党環境大臣政務官2001/06/19

151参議院 環境委員会 第16号

○大臣政務官(西野あきら君) この問題は国会両院で議決をいただいておるわけでございますから、いわば大きな味方といいますか、力添えをいただいておるわけであります。その期待を担って、代表者が七月のCOP6に向けて全力で取り組むべきであります。 その間に、その加盟国、対象とされております大国アメリカにおいて今いろんな動きがあることを報道で私どもも聞いておるわけでありますが、最終の段階まで私どもはこの国会決議が実効あるものになるように全力を挙げ…

自由民主党環境大臣政務官2001/06/19

151参議院 環境委員会 第16号

○大臣政務官(西野あきら君) 風間副大臣もお答えになったとおりだと思いますが、六月三十日に首脳会談がセットされておる、こういうことでございますればそれまで全力を挙げる。結論的には一種の、COP6が七月でございますから、首脳会談の直前ぐらいには我が国としての方向づけというのが当然出てくるのではないか、それまで全力を挙げるべきだと、私はそのように思っております。

自由民主党環境大臣政務官2001/06/19

151参議院 環境委員会 第16号

○大臣政務官(西野あきら君) 下水道は、流域下水道を中心にいたしまして昭和四十年ぐらいからスタートいたしておりますが、合併処理浄化槽は、お話がありましたとおり、昭和六十二年から事業をスタートしておるわけでございます。しかも下水道は、人口が非常に密度の高いところ、いわゆる都市的なところを先行してやっておるわけでありまして、このためには、お話がありましたとおり、膨大な費用がかかっておるわけでありまして、まず、国民の文化的生活という観点から、…

自由民主党環境大臣政務官2001/06/19

151参議院 環境委員会 第16号

○大臣政務官(西野あきら君) 確かに下水道と合併処理浄化槽との予算的な規模が、もう数字が二けたほど違うわけでございます。これは、合併処理の場合はいわゆる個人の範囲でございますので、当然費用も少なくなってくるわけであります。下水道の場合には流域下水道から管路から処理場も含めた規模になるわけでございますので、結果としてこういうことにはなっておるところでございます。 ことし、平成十三年度からは、対前年度から比較いたしましてもやや微増でございま…

自由民主党環境大臣政務官2001/06/19

151参議院 環境委員会 第16号

○大臣政務官(西野あきら君) 補助率につきましては、下水道の場合はいわゆる元利の償還制度、こういう形で交付金にも充てておりますし、要するに受益者負担のかかる部分というのは確かに非常に少ないというふうに思っております。それだけに考え方が、合併処理浄化槽の場合は、先ほども話があったと思いますが、個人の資産といいますか個人の所有、こういうことにもなりますので、そこらあたりが補助率、交付率も含めて相当の差が現実に出てきておる、このように思ってお…

自由民主党環境大臣政務官2001/06/19

151参議院 環境委員会 第16号

○大臣政務官(西野あきら君) 環境省でも、山岳環境浄化・安全対策緊急事業費補助、いわゆる予算的な補助制度を平成十一年度から設けておるところでございますが、今先生からお示しになりました調査という問題につきましては、環境省としては具体的に実施しておりませんで、むしろ民間の今お示しになったような形の調査を実は参考にいたしておるわけでございまして、今後そういう民間の方々あるいは当該の自治体の関係者等とよく連携を図りながら検討していく課題だと思っ…