西野弘一
会議録に記録された「西野弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 憲法審査会13 件・13%
- 予算委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会10 件・10%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 なかなか、これ以上、議論をこの部分でさせていただいてもあれなのかなと思いますが。 被害者というのはどういう方かというと、被害に遭われたというのはたまたまなんですよ。たまたま道の右側を歩いていたか、たまたま左側を歩いていたか。もしかしたら、それによって僕が被害に遭ったかもわからないですし、大臣が被害に遭われたかもわからないし、たまたまなんですよ。だから、裏返せば、僕らはたまたま被害に遭っていないだけなんですよ。 では、たまたま…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 僕は大阪人だからすぐにお金のことを思ってしまうのかもわからないですけれども、国の全体の財政の中でいうと、五千万というのはそんなに大きな数字じゃないと思うんです。 ちなみに、平成二十三年度、弁護士への委託の届け出をした被害者の数というのが六百三十二人なんです。国選弁護士への委託をされた被害者の数というのは二百七十五人なんです。つまり、大体約半分なんです。要は、国選の弁護士をつけていただいたというのは約半分。さかのぼって、平成二…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 まず、今お話しになった中で一つ目の、例えば震災に遭われた、被害を受けられた皆さんと比べてどうだという、これはもうナンセンスな話だ、当然そうだと思うんですが、私はむしろ、もしそのお話をされるのであれば、では、犯罪の被害に遭われた方が、今の被災者の皆さんのいろいろな支援をする制度と比べたときに、犯罪被害者の制度というのが果たしてどれだけのものなのか、十分なものなのかどうかということだけは、法務省としても、これは法務省じゃないのか…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 資力要件の話でいくと、被告の側の国選弁護人というのは、これは資力要件はありますか。ないんですよね。
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 そうなんです、ないですよねと言いながら、あるんですよ、一定は。だけれども、それは当然、被疑者、まあ、被疑者、被告というところは、またこれをやり出すと難しくなるんですけれども、僕はそこの資力要件というのと被害者側の資力要件というのは全く違うと思うんです、意味が。そこは繰り返しの議論になるので、もうこれはこれでおいておきますけれども。 ちなみに、被告側の国選弁護人がついたケースでいうと、数が二十三年度で四万九千三百二十九件なんで…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 恐らく、国の財政全体のことを見ないで、ここだけを取り出して国民の皆さんにお話をすれば、片や五千万円、片や七十億近い額ですか。だから、そこだけを見ると、やはり国民の皆さんは、ではもう少し被害者の方にも何とかしてあげられないのかなというふうに思われると思います。 また、法務省の方が質問をとりに来られたときにお話をしていて、ちらっとおっしゃったのは、要は、裁判の中でいうと二つの当事者、被告の側と検察の側である、国と被告の側だという…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 恐らく、国家の刑罰権は誰が行使するんやという話になると思いますので、最終的に完全に、被害者と検察が全く一致するということには僕はなり得ないのではないかなと思います。 ただ、そういう中で、だんだん制度が変わってきてはいますけれども、今までは、どちらかというと、こういう言葉を使っていいのかどうか、不適切かもわかりませんけれども、過去においては被害者の皆さんというのはまるで事件の証拠品扱いですよ、お話を聞いていれば。その中から、み…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 この制度、この資力要件というものに僕はこだわりを持ち続けたいのは、何度も蒸し返すようなお話をして申しわけないんですが、被害に遭われた方というのは何の落ち度もないんです。ちまたというか世間の中には、こんなことをしていたから被害に遭ったん違うかとか、あんなところに行っていたから被害に遭ったん違うかということをおっしゃる方もいらっしゃる。これはもう事実なんですよね。でも、そうではないということを、やはりいろいろな制度の中でも理念を…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 きょうの議論の中で、私がお願いしたかったというか、お答えいただきたかった答弁というのは、残念ながら、私も十分に引き出すことはできなかったなと思っているんですが、ただ、この第二次基本計画に書かれた内容を速やかに実行いただければ、被害者の皆さんにとってもまた大きな前進になることは間違いありませんので、冒頭に申し上げたように、大臣はあの厳しい状況で、個人的にも大変なときに、まさに滅私奉公であの震災復興に全力を傾けられた、あのときの…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○西野委員 ぜひ御検討ください。 今の制度をつくった方の中のお一人の方は、僕は直接お話を伺ったわけではないですが、私の知人から間接的に伺った話ですけれども、ある日突然に全然知らない男にガソリンをかけられて、全身九〇%のやけどを負われました。 そのときには今ある制度は全くなかったものですから、医療費を払うのも大変で、でも、生活保護は受けたくないと。生活保護を何で受けなかったかなと聞けば、生活保護を受けるだけで、あの人は働かぬでも普通に楽に…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○西野委員 きょうは、予算委員会での二度目のチャンスをいただきました。日本維新の会の西野弘一でございます。 まず最初に、教育の問題について。とりわけ、私は、こちらに上がってくるまでは、ついこの前まで大阪府の府議会におりまして、教育の委員会に主に所属をいたしておりました。その中でいろいろな思いを抱いておりましたので、そのことの一つ、特に教育委員会の制度について、きょうはお尋ねをさせていただきたいなと思っております。 まず、冒頭なんですが、…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○西野委員 であるならば、いわゆる教育の中身、これについては、国の責任においてその政治的中立性はもう担保されているということだと思うんですけれども、そういう認識でよろしいですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○西野委員 国と地方のそういう役割のあり方というのはまさに大臣御答弁のとおりだというふうに思うんですが、内容については、地方によってばらばらな教育内容が教えられているということであってはいかぬと思うんです。 だから、中教審の、例えば教科書検定についても、国の審議会なり諮問機関なりでいろいろな検定をされたりしているわけだと思うんです。それで、全国どこでも、ある一定の教育内容であったり水準というのが担保されているというふうには思うんです。 …
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○西野委員 先生がおっしゃっていることはごもっともな部分もありますし、私も地方の議会におりまして、今おっしゃった、こういう問題が発生するんじゃないのか、政治的中立性が侵されることがあるんじゃないか、そういうことを想定したときに教育委員会制度が必要だとおっしゃっておりますが、現に、大阪では、従軍慰安婦の問題についても、間違った歴史観に基づくような副読本を使ったケースも、私がおった間にもありました。 実感として、これはあくまでも私の主観的な…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○西野委員 きょうは二つも質問通告してしまいましたので、一つにしておけばよかったなと今思っておりますが。 本当に、大臣の今の御答弁の中で、今、教育再生実行会議の中でも、首長の教育長任命、罷免権も含めた議論がなされているということをお聞きしまして、少し安心をしたといいますか、ぜひその方向で進めていただきたいなというふうにお願いをしたいと思っております。 また、そうなれば、あくまでも教育長の任命、罷免を首長ができる、首長の権限だということに…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○西野委員 今、席を外されておりますが、新藤大臣のおじい様というんですか、正しい言葉遣いでは御祖父上様ですか、栗林中将が、硫黄島でのあの激戦の中で、あの大戦で唯一と言っていいほど日本軍よりも連合軍の方が被害が大きかったという戦いがありましたけれども、あれは事前に硫黄島を徹底的に要塞化したわけですよね。そのことで連合国軍もなかなか攻めあぐねたということなんでしょうけれども、我が国がこれからも専守防衛というものを掲げて専守防衛に徹するのであ…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○西野委員 ぜひ、そういった観点をしっかりと、防衛省として何らかの形で明確にしていただきたいなとお願いをしておきたいと思います。 今、要らぬ道路はつくらへん、ただし必要なものはつくるということは、これはもうコンセンサスだというふうに思いますけれども、では、要らぬ道路の要らぬというのは何やねんというところは、これは政治的なまさに価値判断なのかなというふうに思います。 今、国交省の方でBバイCでということでございますけれども、では、そのベネ…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○西野委員 ぜひ、これは国を挙げて、専守防衛ということであるならばなおさら、まさに国土強靱というのは、防災もそうですけれども、防衛という部分でも強靱な国家に、国土の建設に向けていかなくてはいけないと思いますので、またこれからもいろいろと意見を交換したいと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○西野委員 今ので僕が言いたかったことを全部おっしゃっていただいたんですけれども、そのとおりだと思いますし、少なくとも、不作為じゃないというようなことには全く当たらないと思いますね。 我々は当然、ここにおけるいろいろな課題をまず議論することももちろん我々の使命でありますけれども、議論をするだけではなくて、そこにおいて結論をしっかりと出していくということも我々の使命だというふうに思っていますから、やみくもに議論、議論と。議論もしないという…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○西野委員 いやあ、山井さんの後じゃなくてよかったなと思っています。先ほど甘利大臣が、アキラとつくのは大体品のいい人だというお話がありましたけれども、私の親父も西野陽と申しまして、何せ品がいい親に育てられたものですから小心者なので、できるだけ穏やかな雰囲気の中で質疑をさせていただきたいと思っていましたので、このタイミングでよかったなと思っております。 日本維新の会の西野弘一でございます。 きょうは、予算委員会の質疑、初めてでございますが…