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日本維新の会衆議院
総発言数
241 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会16 件・16%
  • 憲法審査会13 件・13%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会10 件・10%

※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

241 件中 20 件を表示
日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 まず、いろいろ国民の皆さんがどういうふうに受けとめるかというところを見きわめるということも大事だと思うんですが、大臣が今御答弁の中でもお話しになりましたように、三十年前にも同じようなものがあって、そういう意味では、世論もそろそろこれはやってもええよということで、大分考え方も、流れも変わってきているのかなというふうにも思いますし、今回、一歩も二歩も三歩も前進しているとは思うんです。 しかし、一方で、これはやはり、銀行に普通預金…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 ぜひ、その世論の流れというのを早く見きわめていただいて、その方向を打ち出していただきたいなと思うんです。 確かに、悪用する人というのは、何をやっても悪いことを考える人はいてはると思うんですよ。でも、一方で、新しい制度ができるなということで、例えば、民間の企業が、僕らが到底思いつかないような新しい展開をいろいろ考えられているかもわかりませんし、そういう意味でも、今回も、あくまでも社会保障と税にしかこのマイナンバーを使えないとい…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 ぜひ、またいろいろな御議論の機会もあると思いますので、そういった民間の方の声も拾っていただけたらなというふうにも思っています。 マネロン対策の話が出ましたので。 要は、そういうテロリストにお金が流れるような口座をつくっちゃいかぬ、また、マネーロンダリングに使われるようなものもあったらいかぬということで、いろいろな国際的な協調の中で、FATFがいろいろな各国を見て審査しているわけですよね。そのときに、これは役所の方でいいので、…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 来られていないということでいいんですが、二〇〇八年に、FATFの対日審査の結果では、顧客管理措置については不履行と。つまり、FATFの審査の中では、日本にはテロリストの口座をつくられるような状況よということを突きつけられているわけですよ、二〇〇八年に。 その中で、金融庁として、では、このことを別にこのまま放っておいていいということはないと思うんです。まずやはり、その部分でも、先ほどマネーロンダリング、マネロンの対策という意味…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 副総理でもあられるわけですので、縦割り、縦割りという話になってもいかぬと思いますので、ぜひいろいろな省庁の考えもまとめていただいて、少なくとも、この国際機関からは、日本はきちんと措置をやっていないということを言われていることは間違いがないことですので、これは恥ずかしい話ですよ。ですので、このことについてはしっかりと対応していただきたいと思いますし、その対応をする上で、このマイナンバーというのはぜひ活用いただきたいというふうに…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 何かやはり冠をつけないといかぬというお話はよくわかるんですが、では、その教育目的という範囲は、これからいろいろと議論をされるということでよろしいんですか。

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 かけごとの塾があるかどうかはわからないですけれども、あるんですかね。 今御答弁の中で、かなり技術的な問題だというふうに答弁されたんですが、僕は、むしろこれこそ政治的なものやと思いますね。経済対策としてこれをやっていこうということであるならば、人材育成という意味でこの法改正がというよりも、むしろ、その要素、割合として大きいのは経済対策やということで重きを置かれているんであれば、できるだけこの教育目的という部分の範囲を広く捉えて…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 できるだけ、もうみんながこぞって孫の手を引っ張っていろいろなところに勉強に行くというふうな年になればいいなと思いますし、そこは法律で書くのは難しいんですけれども、それこそ技術的な問題で、ぜひ霞が関の皆さんに頑張っていただけたらと思います。 これは、僕の読み方が間違っているのかもわからないんですが、例えば、この制度を活用して千五百万積み立てました、孫が三十歳までに五百万円しか使えなかった、そうすると、一千万円残ってきます。これ…

日本維新の会2013/03/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○西野委員 もう時間がありませんので最後にさせていただきますけれども、要は、究極的な言い方をすると、お金がどんどん出てくればいい話だと思うので、そこに皆さんが納得いただけるような冠やら理屈づけが必要なだけやと思いますから、できるだけ皆さんが使いやすいような制度にしていただければと思いますし、今の御答弁、私、ああ、なるほどなと思いました。さすが、そこは民間の力を活用するという、霞が関の皆さんはめったと言わない、本当に民間の力をうまく活用さ…

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 今の階先生の話、感動しました。ぜひやりましょうよ、ほんまに。やはりさすが国会やなと。先輩諸兄の、先輩の先生方のお話を聞いて、やはり、ああすごいな、やっと僕もこの場に立たせていただくことができたなと思って、本当に今、感慨深いものがあります。 私は、東大阪、大阪十三区から選出をいただきました、日本維新の会の西野弘一でございます。きょうは、麻生大臣にいろいろと御質問させていただきます。 私は、学生のときに自由民主党の青年局からスタ…

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 さっきのどなたかの質問の答弁の中で、東大阪というのは物づくりの町ですので、ロボットをいっぱい使っているんですよね。そのロボットが、まさかドラえもんのおかげでロボットは人を助けるものだという、ああ、そうなんやと思って、改めて、すごいな、そういうことやったんかと思っていましたけれども、そういう町ですから、今大臣がおっしゃっているような不況という感覚、それはすごく私も町を歩いていて感じます。 ですので、恐らく、今の大臣の御答弁から…

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 いや、本当、そのとおりだと思います。次の参議院の選挙対策を僕も党の中でさせていただいていますけれども、民主党さんは大変やろうなと思います。多分、次の選挙は組合は全部自民党を応援すると思いますから、大変やろうなと思いますけれども。 それはさておきまして、でも、本当に、格差がどんどん出てきた中で、できるだけその配分機能を高めていくということは大事だと思うんですが、僕は、それは別に税制でやらなくてもいいと思うんです。むしろ、福祉の…

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 そうなんです。税が複雑になると、税理士さんが大変なだけでなくて、もう一つの弊害があると思うのは、無意味に政府を大きくしてしまうことだと思うんです。 極端な言い方ですけれども、今、消費税の複数税率とかいうこともいろいろ議論されているようですけれども、これは絶対やらぬ方がいいですよ。やれば必ず、では、天然のハマチはぜいたく品で養殖のハマチは生活必需品やから税率を変える、だから、天然と養殖を見きわめる農水省か何かの外郭団体ができた…

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 ぜひその方向で御議論いただいて、消費税、そういう議論もあるようですけれども、できるだけ簡素な、単一の税率にしていただく方向でお願いしたいなと思っています。 最後に、もう五分も切りましたけれども、今度、モラトリアムが切れます。あれは僕は、今までの法律の中で史上最悪の法律だと思っていますけれども、まあ、あれは切れるので別にもう議論もいいかなと思っています。本当はきょうはそれもやるつもりだったんですけれども、時間がないので。 ただ…

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 ABLの話というのは、私が秘書をやったのがもう二十年ぐらい前ですから、それぐらいのときからいろいろ出ていたんですよね。 役所の方でいいので、これまで何もやってこなかったんですかね、ちょっとお答えいただけますか。

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 ここで、最後に大臣にお聞きしようと思って……

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 では、戻るまで話しておきます。 要は、何が聞きたかったかというと、このABLの積極活用にもそれなりに取り組まれてきたと思うんですよ。何年も前から取り組まれてきたと思うんですが、結局、結果は、何をやっても効果が出ていないということですね。今九割が不動産担保で、一割にも恐らく満たないですよ、これは推計で九割ですから。だから、そういう意味では、何か今までのやり方と変えないといかぬと思うんです。 何を変えないかぬかというと、もうこれ…

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 ということでございますので、また火曜日にもチャンスがあるということでございますので、火曜日にまたこのことも含めてお聞きします。

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 では、最後に。 取り組まれていることはよくわかりました。よくわかりましたので、あとは意気込みだけだと思います。 銀行が唯一言うことを聞くのは麻生大臣ですから、一言でいいので、今九割のところを八割にすると、ちょっと一言言っていただけると。

日本維新の会2013/03/15

第183回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○西野委員 ありがとうございました。