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日本維新の会衆議院
総発言数
241 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会16 件・16%
  • 憲法審査会13 件・13%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会10 件・10%

※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

241 件中 20 件を表示
日本維新の会2013/04/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西野委員 ちょっと心配しているのは、実は、私も府議会のときにいろいろ議論をさせていただいたんですが、この大阪二十一世紀協会というのはどういう団体かというと、府と市とそれから経済界が出捐されまして、主に当時されていた事業の一番大きなのは御堂筋パレードという事業であります。当時の知事は橋下徹さんでありまして、大阪府からこの二十一世紀協会にお金を出し続けるのはちょっとおかしいんやないかなという議論がありまして、実は、この補助金等を切ったとい…

日本維新の会2013/04/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西野委員 大阪府に任したんやから大阪府だけでやっていけよということではないということでございますので、少し安心できたかなというふうに思っております。 また、大阪府に事業が移るというときに、実は、この万博公園の敷地内に、ガンバ大阪というサッカーチームの本拠地になるスタジアムが今つくられようとしているんです。その建設予定地で、旧日本軍がつくった地下弾薬庫と見られるトンネルが先般発見されまして、これから詳しい調査をしていくということでありま…

日本維新の会2013/04/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西野委員 ちょっと申しわけないですけれども、繰り返しここだけはお聞きしたいんです。 要は、いろいろな状況が起こってくるとは思うんですが、もうこれからは府でやるんだから国は一切責任を持たないということではなくて、国もしっかりそのあたりのことは協議をしていただけるということでよろしいんですか。

日本維新の会2013/04/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西野委員 機構が大阪府に移りますので、大阪府が一義的に責任を持つというのは当然のことなんですが、この流れ、経緯もございますので、こういった不測の事態が起こったときには、国も、もう大阪府がやっているんだから全く知らないよということではなくて、一定の責任を持って協議はしていただきたいなと思うんですけれども、いかがですか。

日本維新の会2013/04/24

第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○西野委員 時間がないのでこれで終わりますが、これは国の財産、国民の財産という考えで、大阪府に移ってからも、もちろん責任は大阪にありますけれども、できるだけいろいろな協力をいただきますようにお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 通告はしていないんですが、関西弁を久しぶりに国会で聞いていまして心がほっと和みましたので、向井審議官にちょっとお尋ねしたいんです。 このマイナンバー法は、僕の認識では、恐らく四十年ぐらい、いろいろな挫折を繰り返しながら四十年かけてやっとここまでたどり着いたのではないかなというふうに思っておりますが、これまで幾度となく挫折をしてきたわけですけれども、それは一番大きな原因というのは何やと認識されていますか。

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 自分で名前を言うのを忘れていました。日本維新の会の西野弘一です。 せんだって大阪に帰っていまして、たまたま喫茶店に入りましたら、地元のおばちゃんらがたむろしてはりまして、こうちゃん、国会どないやということで、いや、この前ね、初めて質問を財務金融委員会でさしてもらいましてん、何をやったんや、このマイナンバー法案のことをやりましたんやということを言うていまして、あれな、あんなのしたら私らの銀行にこそっとためてあるお金も全部国にば…

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 当然、法律が施行された後に、すぐにいろいろな運用がなされていくわけだというふうに思いますが、私は、大体こういう新しい制度というのは、始まったときに一番みんなが関心を持っていますから、いろいろな問題点というのが一気に噴き出してくると思いますので、そのときに、では次はどこまでの対策を打たなければいけないか、では次はどこまで範囲を広げていくことができるのかなということを、すぐにその時点で議論をしないと、なかなか、深い、いい意見も出…

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 ちょっとしつこくなってしまって申しわけないんですが、では、その検討のPTなのか委員会なのか審議会なのかわからないんですけれども、これだけは、すぐにのすぐの定義は何やという話になってもいけませんけれども、できるだけ速やかに立ち上げるということだけはここでお約束いただけないでしょうか。

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 恐らく、あってはならぬことですけれども、いろいろな不備が出てきたりとか、それが大変大きな問題だったりとかする場合もあるので、できればそういったことにもすぐ対応できるように、このマイナンバーに関してのいろいろな形の検討会というか第三者機関であったりとか、いろいろなものを設置するということを既に視野に入れておかないといけないのではないかなと私は思うんです。展開していく上での検討会というのももちろん必要でしょうし、万が一のときにそ…

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 最後はお願いをしておきます。できるだけ早く、この利用の拡大も含めて検討できるように、具体的に進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、先ほどからも御議論ありますけれども、当然、これで一番世間が心配されているのはセキュリティーの問題だというふうに思います。先ほどから山本大臣もCIOの話も繰り返し御答弁されておりますけれども、これは大変すばらしい取り組みだというふうに私は思っております。 ちょっ…

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 それはすばらしいことだと思います。政府共通のプラットフォーム化、これも大事なことです。 かつて大阪府庁は、僕らでも、府議会議員のときに、これはどこの所管かなと悩んだときは代表電話に電話していたんです。そうすると、受付のお姉さんが職人わざで、どこの所管やということを割り振りして、そこに電話をつないでくれていたんです。まさにすばらしかったんですけれども。 そういう意味でいうと、国民目線で見ると、国の各省庁のホームページなんて全部…

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 ぜひよろしくお願いします。 次の質問に移りたいと思います。 各省庁、ホームページもばらばらなんですが、それはこれから山本大臣のもとでまとめていただけるということでございますので、お願いするとしまして、今、地方分権という中で、各自治体もこういったものをばらばらに整備を進めているような気がします。 そもそも地方分権というのは何やと。私なりの考え方で申し上げると、もともと私は、日本維新の会の前に、大阪府議会の中で大阪維新の会という…

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 ありがとうございます。 まさに、先ほどの省庁の千五百のサーバーの話で教えていただいたとおりで、僕も、そう言われると、その時代に、その千五百のサーバーが立ち上がったときに、もともとの、それぞれのサーバーの能力はどれぐらいだったのか、これは全くわからないので、確かに、そういうことがいろいろ起因して今のような状況になっているということをしっかりと知らないと、何でできていないんだということは軽々に言えないとは思いますが、私は、地方議…

日本維新の会2013/04/11

第183回 衆議院 内閣委員会 第7号

○西野委員 時間が来ましたのでこれで質問を終わりますが、ぜひ今の点についても進めていただきたいなというふうに思っております。 最後に意見だけ申し上げます。質問したかったのですが、時間がないものですから。 マイナンバーを考えていったときに、これは選挙に使えないかなと思いました。なぜかというと、例えば今、期日前投票が積極的に行われるようになりましたが、これの本人確認というのがすごく適当です。その場でたしか住所と名前と年齢か何かを言えば、すぐ…

日本維新の会2013/04/10

第183回 衆議院 法務委員会 第7号

○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 何か不思議な気分です。私は、学生のときから自民党の青年局で活動しておりまして、平成十八年に府議会議員の補欠選挙に出まして初当選しまして、ちょうどそのころ、谷垣大臣が大阪に来られたときに、遊説されているのを下働きで応援をさせていただいたのも覚えておりますし、その後、印象的だったのが、ちょうど震災の後に、野党の党首として、五百七十七の提案でしたか、自民党の党首としてまとめられて、当時、寂しい…

日本維新の会2013/04/10

第183回 衆議院 法務委員会 第7号

○西野委員 今御答弁にありました、弁護士によるサービスを必要とされておられる方というのは、被害者の方とは別の、いわゆるそれ以外の方という意味ですか。

日本維新の会2013/04/10

第183回 衆議院 法務委員会 第7号

○西野委員 その御答弁からしましたら、要するに、被害者である、被害者でない、そういうことではなしに、資力のない方にはとにかく弁護士という法律上のいろいろなサービスを提供する、弁護士をいろいろ活用したいという方の中で要は資力のない方にそれをやる。資力のある方は、被害者であれ被害者でない方であれ、それは自分が資力があるんだからということですか。

日本維新の会2013/04/10

第183回 衆議院 法務委員会 第7号

○西野委員 やはり理念というか、結果、その制度を立てた後には同じ結果になるのかもわからないんですけれども、要するに、お金があれば被害者であっても応分の負担を求めてもいいんだという考え方に基づくのか、いや違うんだ、本来は資力にかかわらず全ての方に国が国費でこの制度を利用してもらえるようにするべきなんだが、財政上の理由で今回はいたし方なく資力要件をつけたんだというのか。一見、結果は同じなんですけれども、その理念が違うということは、被害者の方…

日本維新の会2013/04/10

第183回 衆議院 法務委員会 第7号

○西野委員 やはり僕が質問の能力が自分でないのかなと今思いましたけれども、僕は、大臣にやはりここでメッセージとして、本来は資力にかかわらず全ての方にこの制度を国費で使っていただきたいんだ、そう明確におっしゃっていただきたかったんですね。ただ今の財政事情でということで言っていただくということが、僕は被害者の方にとってはすごく大事なことだったんだなと思います。 今の御答弁は、ちょっと僕の頭が悪いのかもわかりませんが、どっちの意味なんでしょう…