西野弘一
会議録に記録された「西野弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 憲法審査会13 件・13%
- 予算委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会10 件・10%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○西野委員 ぜひ、業界でそこはしっかりと取り組んでいただくことがまた信用の向上にもつながっていくと思いますので、お願いしたいと思います。 あわせて、岩間参考人にも伺いたいんですが、今回、AIJの事件を受けて、罰則の引き上げが行われましたけれども、これは、お金を預けている側からすると、詐欺に遭ったようなものなんですね、感覚的には。そうすると、詐欺罪ですと、組織的にやったということになると一年以上の有期刑ですし、また、被害の金額が大きければ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○西野委員 時間になりましたのでこれで終わりますが、とにかく、キーワードというか肝は、きょうは三つの団体にお越しいただいていますけれども、それぞれの団体というか業界独自でしっかりと取り組んでいただくということだと思っておりますので、今後も引き続き真摯に取り組んでいただきますようお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 私もイクメンですので、大臣にもっと早く聞いていれば、大臣のもとで働きたかったなと思っていましたけれども。 まず、冒頭に、所信でもお聞かせいただきましたが、改めて森大臣に伺いたいのです。 この質問に当たりまして、いろいろなことを内閣府の方に投げかけました。そうすると、個別具体の話になると、いや、それは文科省を呼んでこなあきませんなとか、法務省を呼んでこなあきませんなとか、いろいろそういうふ…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 しっかりお尻をたたいていただきたいなということをきょうはいろいろと質問させていただきたいと思っています。 まさに大臣おっしゃるとおりだというふうに思うんですが、そういった問題の一つに、細かく言えばこれこそ文科省の分野になるのかもわかりませんが、先ほどいじめの議論もありました。では、いじめというものの定義、少し御答弁にもありましたけれども、いじめが全て犯罪なのか、もしくは、いじめを、ここまでやると犯罪なのか、そのあたりのところ…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 いじめの定義というのは、今お話を伺っていたとおりでございまして、多分、子どもたちにも、ゆっくりと説明すればわかるのかもわかりません。ふだん家庭なんかでも、こういうことしたらだめよというようなことが含まれているんだと思うんです。 ただ、一方で、犯罪という言葉を今おっしゃいましたけれども、では、何をすれば犯罪なんやというところのためには、子どもたちに、まずそのもととなる法律というものを教えていないと、子どもたちにとっては、どこま…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 森大臣、今の答弁のとおりでして、それは大学の法学部みたいに条文を一々細かく教えていくということではないにせよ、本当の意味で、きちんと子どもたちに規範意識を伝える中で法律を教えているかというと、僕はまだまだ不十分だと思うんです。 また、実は、こんなことがありました。大阪のある学校の教員が万引きをしたんですね。大阪府は、これはけしからぬということで、懲戒免職にしました。そして、その懲戒免職にされた者が、バランスが悪い罰だというこ…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 ぜひよろしくお願いします。 あわせて、法をしっかり守るということは当然のことなんですが、やはりその中にも、残念ながら、法を破って犯罪を犯す少年が後を絶ちません。 今、犯罪の被害者の皆さんが、それこそ手弁当で長年頑張ってこられて、ようやく犯罪被害者の参加人制度というものがスタートいたしました。ただ、その中で、いわゆる一般のケースであれば、被告の情状に関しては、被害者の方が参加人制度の中でいろいろと尋問することが今できるようにな…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 被害者の団体の皆さんと私も何度かお会いしたことがありますけれども、全ての方は、何も自分たちのためにこの尋問をしたいということはおっしゃっていません。一人もいらっしゃらないです。全ての方は、子どもたちが、犯罪を犯した少年が早く更生するために罪と向き合ってほしいという気持ちでこの制度のことを訴えておられますので、今本当に同じ方向を大臣も向いていただいているなというふうに感じましたので、ぜひよろしく…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 ごめんなさい、僕の方が先に見つけました。約一六%です。一六%なんですが、調査がありまして、実はほかの犯罪と違いまして、法務総合研究所というところが犯罪被害実態調査というのをやっていまして、性的暴行の警察への申告率は、一回目の調査で平成十一年は九・七%、第二回目、平成十六年は一四・八%なんです。 ですから、要するに、申告しているのが一割か二割に満たない程度の中での再犯率が一六%ということでありますから、これは実態はかなりの再犯…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 どの法案ということではないんです。今まさに大臣がおっしゃっていただいたとおりでありまして、暗数も含めれば相当な再犯率があると私は思っておりますので、いろいろなプログラムを通じて再犯を防ぐという取り組みをされているとは思うんですが、しかし、結果として効果があらわれていないということは、これはもう根本的に考え方を変えないかぬということだというふうに思っております。 今まで取り組んできたものを根本から変えろということは、その役所に…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 最後の質問と言ったんですが、まだ三分ありますので、ちょっとだけ最後に、先生の地元にかかわる問題で。 福島県内にたくさんスキー場はあると思うんですが、磐梯にスキー場があります。そういうところで、磐梯の国立磐梯青年の家で行われた研究で、要は、スキー学習等々のちょっとした、例えば、スキーでちょっとこけると怖いなというような、少しのハードルを設けて、そのハードルを越えさせて、また成長していく、うまくなっていく、そういう経験を繰り返す…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○西野委員 きょう御質問させていただきました話の中で、横串の役割として、今までのいろいろな施策にとらわれずに、ぜひしっかりと青少年健全育成のために取り組んでいただきたいということをお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 きょうは、大阪に任せるということでございますので、大阪やから質問せいということでお時間いただきましたけれども、なかなか質問しづらい部分もありますが、何とか頑張って質問させていただきますので、誠実な御答弁をよろしくお願い申し上げます。 今回の問題は、独法の改革という中で出てきたものかなと思っております。国の政策を実現するために万博機構を解散するものであって、今機構が行っておられます公園事業…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西野委員 財産関係の整理の内容については、今御答弁いただいたとおりだというふうに思います。 これは感覚的な話になってしまうのかもわからないんですが、国の施策の実現に、府に対して協力を求められたという御認識なのか、もしくは大阪府から、こういったことはもう地方に任せてくれよということで、国に対して、早く大阪府に任せてくれと言ってきたことなのか、この違いはあると思うんですが、そこの御認識をどなたか御答弁いただけたらと思います。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西野委員 地方に任せられるものは地方にという考え方、理念に沿ったものだというふうに思いますので、基本的には賛成の立場ではあるんですけれども。 大阪府との合意の上でということでございますけれども、そもそもこの機構は、今まで、いわゆる運営交付金等に頼ることなく、独立採算で頑張ってこられてきたわけであります。これが、国と府で財産を分けて、公園事業については府が運営するということになるわけでございますが、万博機構から大阪府にかわることで事業の…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西野委員 ありがとうございます。 一部減る部分もあるけれども、特に南側のいろいろな活用で活性化していくことも期待されるということでございます。また、これは府に任せていただくことで、実際の地元のどういったものが、大阪弁で言うと受けるのかとかいうようなことも恐らく反映されてくるでしょうし、これはいい方向につながってくるのではないかなというふうに思っております。 ただ、まだまだ収益を上げていける余地というのもあると思いますので、まだまだ取り…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西野委員 これは府が運営管理することになるわけですけれども、今までこの公園は、万博以来、いわば国民の財産と言ってもいいようなものではないかなと思っておりまして、府に管理運営が移ったからといって、公園のグレードが下がるようなことがあってはいかぬというふうに思っております。 大阪府のことを私が言うのもおかしな話になるのかもわからないんですけれども、一地方団体に運営を移すということで良好な運営管理が行われるのかどうかというところに不安を抱か…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西野委員 先ほど財産関係の整理の内容について伺いましたが、基金については公益財団法人に承継されるということでありましたけれども、この公益財団法人は、私の仄聞しているところによりますと、大阪二十一世紀協会だというふうには聞いておりますが、それで間違いないですか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西野委員 これは、今までも公園事業に対して基金からいろいろな繰り入れが行われたと思うんですけれども、これまでのそういった経緯というものを御説明いただけますか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○西野委員 今御答弁いただきましたけれども、二十三年に公園の施設整備として基金から五千万円の支出をいただいているんですけれども、これは、基金の事業が完全に二十一世紀協会の方に移って、公園の運営が大阪府ということで、それぞれが独立したときに、公園運営の方の母体になる大阪府に対しても負担がかかってくるようなことにならないかなと思うんですが、そのあたりはいかがですか。