西野弘一
会議録に記録された「西野弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 憲法審査会13 件・13%
- 予算委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会10 件・10%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○西野委員 被害者の皆さんからすると、やはり納得がいかないところもたくさんあるというふうに思っておりますので、引き続きいろいろな御意見を伺っていただいて、そういった意見が反映できるように御検討いただきたいなというふうに思っております。 例えば、東京の一番人の多いところ、渋谷のハチ公の前で日本刀を振り回した、その結果、たまたまどなたかを傷つけて、その方が命を落とした、これとこの亀岡の事件というのは同じだと僕は思うんですけれども、その点につ…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○西野委員 みんな、渋谷のハチ公の前では日本刀を振り回さないんですよ。それは、そんなことをしたらどうなるか、簡単にわかるからなんですよね。その感覚を、無免許で車を運転することもそれと同じだという認識を、国民の皆さん全員がそういう認識に立てばこういうことは起こらないわけだと思うんです。だからそこが必要であって、飲酒運転による事件も減ってきているということでありますけれども、それはいろいろな痛ましいことがあって、そういう認識を皆さんが深めた…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○西野委員 一歩前進なのかわからないんですけれども、僕は、免許がないということは、すなわち技能がない、だから危険運転致死傷罪を適用できるんだというようなことに変えていくことができなかったのかなと、何度聞いてもこの辺は腑に落ちないところがあるんですけれども、次の質問に移らせていただきます。 無免許運転をさせないために、いろいろな方法があると思うんです。例えば、車を買えない、車を借りられない、これは、物理的に無免許の者は車も買えないし車も借…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○西野委員 国民に過大な負担にはならないです。そんな、車を貸すときに、免許を持っているのか、これは確認しないと貸す方にも義務があるんだと言われたときには、それぐらいの確認をすることは全然過大な負担にならないと思いますので、ぜひその点については検討いただきたいなというふうに思っております。 また、これは飲酒運転のときにもいろいろな議論があったと思いますけれども、飲酒運転のときには、酒気を帯びていればエンジンがかからないような、何かそういっ…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○西野委員 ぜひいろいろな方法を検討いただきたいなというふうに思っております。 先ほど、痴呆症の方の議論もあったり、また免許の更新の高齢者の問題の議論もありましたけれども、私、そもそも、一度免許を取ったら後の更新はほとんど簡単な講習を受けるだけとか、そういったことでできるというのが問題なんじゃないかなと思います。免許を取って何年かたって、本当に免許を取得したときと同じだけの運転の技能があるのかどうかということをやはり一回一回チェックする…
第183回 衆議院 法務委員会 第19号
○西野委員 最後に一言申し上げて終わりますけれども、やはり、委員の先生方の御認識も同じだと思うんですけれども、交通事故、またいろいろな飲酒による事件であったりとか無免許の事件というのは、これを防ごうと思うと、それぞれ国民の皆さん一人一人が、いかにこういったことが危険なんだ、結果として人の命を奪ったり人を傷つけたりするんだということを認識することだと思うんです。厳罰化するということも、どうしてこれだけ重たい罪になるんだということを通じて、…
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○西野委員 維新の会の西野弘一です。 まさに私も今の衛藤先生と同感でございまして、私も憲法に家族を守るとか家族という価値観をしっかりと書き込むべきだと思っています。 これは、例えば婚姻制度であったり、家族を大事にするといった、こういった価値観は国民の普遍的なものでありまして、それを国家権力によって、例えば夫婦別姓のような法律ができたりして、こういう日本の家族という価値観を根底から覆すような法律を国家権力がつくらないように、むしろ、国に対…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 この委員会を通じて、いろいろな金融の議論、特に今回は金商法の議論を深めていくわけでありますけれども、以前大臣に、大阪の阿倍野地域のお好み焼きのお話をさせていただいたんですけれども、実は、国会の中で、晋ちゃんまんじゅう新たに再登場というのがありまして、パッケージを見ましたら、二%増量と書いてあるんですね。二%増量なのに、値段は変わっていないんですよ。これは、逆に、インフレを目指すところがデ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 この前、参考人の質疑でもお願いしたんですけれども、もちろん、罰則をしっかりと強化していくという方向。今、抑止力はこれできいているというふうな御答弁でございましたので、ただ、方向としては、もっと厳しくしてもいいのかなというふうな思いは持っておりますが、今回、前進は前進だというふうに受けとめて、さらなるいろいろな取り組みを進めていただきたいなと思っております。 続いて、公募増資のインサイダーの事件もありまして、この問題は、情報を…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 アベノミクスの効果と言われておりますが、今、また投資ブームのような状況になっていますので、また、より一層しっかりと取り組んでいただきますようにお願い申し上げたいと思います。 ことし三月に金融円滑化法の期限が終わりました。今、三カ月たちましたけれども、政府全体でいろいろな支援策は講じておられるということは聞いておりますが、私の地元も東大阪市というところでございまして、いっときは一万二千社の中小企業があったんですが、この間の不況…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 今の御説明のとおりです。私も、地元に帰りまして、この三月で期限が終わりまして、いや、これはえらいことになるのと違うかなと正直思っていました。この三カ月間、いろいろな方にお話を聞いていますけれども、この期限が終わったことに対しての影響を口にされる方はほぼいらっしゃらないので、まあまあ、そういう意味では、うまくソフトランディングしつつあるのかなというふうに、ちょっとほっとしているところもあるんですが、一方で、しっかりとこういった…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 府会議員のときから、こういった中小企業対策について、先生にはいろいろと教えていただきましたけれども、今は五件ということでございますが、まだまだニーズもあるというふうに思いますので、引き続きしっかりと取り組んでいただきますようにお願いしたいと思っています。 また、今回のこの法案で、いわゆる銀行の五%ルールというものに特例を認めようとされているわけですけれども、このことを通じて、この法案が成立した場合に、具体的に、企業に対して議…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 地域にいろいろな金融機関がありますけれども、地域の金融機関というのは、地域経済が衰退してしまえば、それはすなわちその金融機関にとっても大変なことになってくるわけでありまして、ですから、地域経済をしっかりと再生させていくということは地域の金融機関にとって至上命題なわけで、当たり前の話ですが、そうであります。 今回の法改正で、そういう意味では新たなビジネスチャンスも出てくるのかなと思うんですが、先ほどの話ではありませんが、一方で…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 金融庁としても、またしっかりと後押しといいますか促していただきたいんですが、この話をしていましたら、地元の会社の社長さんが、ないと思うけれども、では、ええ会社を地域の金融機関はみんなわかっている、だから、ええ会社、経営状況がいい会社、これから伸びていく会社が金融機関にお金を貸してくれといったときに、いやいや、お金貸しますけれども株よこせというようなことになれへんか、ええというところにあえて、お金を貸さずに、株をよこしたら金貸…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 ということは、僕が聞いた声というのは多分かなり特殊な声だったのかなというふうに思いたいところでありますけれども、しっかりと、またこのルールの見直しに限らず、いろいろな声を、要望を、また意見を聞かれて、把握されるように努めていただきたいなと思っております。 時間があと二分ほどですので、最後になりますが。 先般も三業界に参考人として来ていただいて、それぞれいろいろとお話を伺いましたけれども、それぞれが、自分の業界のことはもちろん…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○西野委員 ありがとうございます。 会計制度においてもいろいろな歴史があるということでございまして、今、大臣の歴史認識を伺いました。 最近、総理が、歴史認識は歴史家に任したらいいんやというようなことをおっしゃっていますけれども、そうではなくて、歴史認識というとちょっと言いにくい、うちの党も大変なことになっていますけれども、しっかりと政治家こそが謙虚に歴史について判断を下して、それを国民の皆さんに示していくということも大事だというふうに思…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 まず、國部参考人に二点お伺いいたしたいと思っております。 実は、昨日のこの委員会で、私ども日本維新の会の松田議員と麻生大臣とのやりとりでもありましたけれども、千五百兆円を超える個人の金融資金のほとんどが一般の金融機関に預けられて、最終的にはそれが赤字国債の購入にほとんど充てられている、これではいわゆる国の富の先食いをやっているのではないか、それがこの国の経済を再生するに当たって一番大きな…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○西野委員 ぜひまたいろいろな意見を聞かせていただきながら、我々も取り組んでいきたいなと思っております。 先ほども議論がありましたけれども、金融円滑化法が終了しまして、一方では、地力のあるところが延命というか、できたのではないかなという評価もあるんですけれども、ただ、私は、本来、経済の再生というか、経済の発展のためには、厳しい言い方かもわからないですが、やはり新陳代謝が必要なのではないかなというふうに思っております。この金融円滑化法によ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○西野委員 ありがとうございます。 私の選挙区は大阪の東大阪市というところで、かつては一万二千社ぐらいの中小企業があったんですが、今はもう六千社ぐらいになってしまっていまして、そういう中で、新陳代謝が必要だと言いながらも、どこかで、この円滑化法が終了することでえらいことになるんやないかと心配しておりましたが、今御答弁にもありましたように、そういう意味では、業界挙げて御協力をいただいて、取り組んでいただいて、うまくソフトランディングをしつ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○西野委員 ぜひしっかりと今後も取り組んでいただきたいと思っております。 また、一方で、我々もそうなんですが、例えば選挙のときに、選挙のコンプライアンスでちょっとわからないことがあったら、これは選管に聞くわけです。実際に取り締まるのは警察が取り締まるわけなんですけれども。そういう中で、余り取り締まりというか、金融庁の監視が厳しくなり過ぎると、何か取引まで萎縮するようなことがあってはいけないと思うんです。 証券監視委員会の機能の拡充という…