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日本維新の会衆議院
総発言数
241 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会16 件・16%
  • 憲法審査会13 件・13%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会10 件・10%

※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

241 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 まず、南海トラフの対策についてお尋ねしたいんですが、平成二十四年に、南海トラフ地震が起きた場合の被害想定を国が出されました。続いて、実は、この国の被害想定には液状化とかそういったことの考慮がされていませんでしたので、大阪府が独自に持っていた液状化のデータを加味しまして国の被害想定をし直したところ、国の想定の約三・六倍の一万一千ヘクタールの浸水被害が想定されまして、大阪の中心地に、よくキタ…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 そのアンケートの結果というのは初めてお聞きしましたけれども、ある意味、いろいろな天災、災害があって、その中で国民の皆さんも、自分の中で自助、また、地域の皆さん同士で協力し合って、私の地域なんかでも、よく防災訓練というものも活発に行われるようになりました。そういったところも意識の変化なのかなと思いますし、それはそれですばらしいというか、いいことだと思います。 一方で、自治体の自助といいますか、地方自治体がそれぞれの判断でどうい…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 そういった新たな取り組みといいますか、コンテナの話も初めてお聞きしましたけれども、そういったことも含めて、ただ、自助、共助の部分を最大限にこれから広げていったとしても、まだまだ公助の部分にかかるところはやはり大きいと思いますし、それを国が全部面倒を見るということではなくても、地方でやっていくというのも、地方もまた財政的に限界がありますので、できるだけそこは地方の意見も酌み取っていただきながら、自助、共助、公助、そのバランスも…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 ぜひこれは検討いただきたいなと思うのは、今、そもそも地方債の償還期限が三十年というふうに決められた根拠は、いわゆる財投の償還が三十年だったというところからきているというふうなこともわかっているんです。 ただ、かつてのように地方債は財投に今はもう頼っていませんから、ほとんど市場から、市場の割合が今高くなってきていますので、そういう意味でも、私はこれは一度考えていただく価値はあるんじゃないかなと思っています。また、大阪を例に出し…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 まさに、今、新藤大臣の御答弁いただいたところは地方の声そのままでありまして、地方でその判断をするというのがなかなか難しくて、実は、これは地方自治体が独自に判断すればできないこともない話なんですが、なかなかその判断をする勇気がないというか、なかなか判断が難しいので、あえて国交省の方でもう少し基準をつくっていただけると地方も判断をしやすいんじゃないかなというふうに思っておりますし、その上で、どういった税の制度にしていくかというこ…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 御答弁を伺いまして、すごく問題意識というのは私と同じだなというふうに、僣越ながら思いました。実際、御答弁にもありましたけれども、今、介護の現場で人は全然足りていないわけです。何も介護福祉士という資格を持たなくても、介護の現場で働けるんですよね。 そういう中で、六百時間を四百五十時間に減らされたとはいっても、実際それを、例えば雇用側の施設が、四百五十時間、では研修に行ってこいと言えるかというと、なかなか言えないですし、では、受…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 ぜひよろしくお願いします。 あと、通告でボランティアの活用なんかもお聞きしたいなと思っておりましたけれども、ちょっと時間配分を私間違っておりまして、続いて、同じ福祉の人材確保という観点で、児童養護の関係でお尋ねしたいんです。 この委員会でも少し話題になりました、中田委員からも少し話がありましたけれども、「明日、ママがいない」ですか、日テレの番組ですけれども、私もちらっと見まして、たまたまつけたらあの番組が流れていまして、もう…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 大臣、ありがとうございます。 通告とちょっと順番を変えて質問しましたので、今大臣が御答弁いただいたところは、資料一で皆さんにお配りをさせていただいたものでありますけれども、平成二十三年に児童養護施設等の社会的養護の課題に関する検討委員会で示された目標のことについて御答弁いただいたんだというふうに思っております。 今の小規模児童養護施設の問題についても、四人でローテーションしても時間が足りない、でも、それは本体の施設から人をや…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 ぜひ、この補助金から交付金というか、各競技団体ができるだけ使いやすいような応援の仕方というものを考えていただきたいなというふうに思います。 これは、補助金であるがゆえに、各事業ごとに競技団体が自主財源をつけて報告をせぬといかぬかったり、年度末に、仮に、これは余ってしまうとそれを返さないといけなくなってしまうので、公共事業の年度末の工事みたいな話になって、年度末になると余り有効とは思えないような使い方をしている団体もあるという…

日本維新の会2014/02/18

第186回 衆議院 予算委員会 第10号

○西野委員 はい。 最後に、ぜひ取り組みを強化していただきたいということと、あわせて、トップの選手だけでなくて、裾野を広げればトップもさらに広がっていく、充実していくわけでありますので、そういったことにも目を向けていただくこともあわせてお願いをしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

日本維新の会2014/02/04

第186回 衆議院 本会議 第4号

○西野弘一君 日本維新の会、西野弘一です。 私は、日本維新の会を代表し、今上程されました平成二十五年度補正予算案三案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) 昨年来、日銀による大幅な金融緩和の実施で、円安、株高が実現しました。景気も徐々に回復傾向にあります。十五年以上続いてきたデフレからの脱却は緒についたばかりでありますが、本年四月に消費税を増税する決定が下されました。 それとともに、懸念される景気腰折れ対策のため、また、好循環…

日本維新の会2014/02/04

第186回 衆議院 予算委員会 第4号

○西野委員 日本維新の会、西野弘一です。 私は、ただいま議題となりました平成二十五年度補正予算案三案に対して、反対の討論を行います。 昨年、日銀による大幅な金融緩和の実施で、景気も徐々に回復傾向にあります。まだ、十五年以上続いてきたデフレからの脱却の前という時期に、本年四月の消費税増税を実施する決定が下されました。 消費税増税で懸念される景気腰折れ対策のため、また、好循環実現のための経済対策として、政府は全体で五・五兆円の本補正予算を組…

日本維新の会2013/11/28

第185回 衆議院 憲法審査会 第1号

○西野委員 日本維新の会の西野弘一です。 先ほどの議論の中で、明治憲法とさきの大戦の関係も議論すべきだという意見もありましたが、そもそも、それを議論する前に、現行憲法は、明治憲法の、帝国憲法の七十三条の改正手続を経て制定された憲法であるということを我々は認識して、今、ヨーロッパに行って各国を視察いただいて、いろいろな国で何度も憲法の改正が行われたという御意見がありましたけれども、それぞれの国で共通して言えることは、その憲法をしっかりと国…

日本維新の会2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 今の最後の御提案、私も個人的にはすごく同感で、この法案を見せていただいて、できれば、この委員の皆さん方全員と、憲法審査会のように、自分の名札を立て合っていろいろと率直な意見交換、議論をできたらな、本当に僕もそういうふうに思います。 きょう、今回法案が出されて、私も国会議員になる前は大阪の府会議員でした、それも大阪市外の仕事量の多い方の議員でしたけれども、隣の浦野委員と全く同期で一緒にやっていました。 二期目のときに、当時の定…

日本維新の会2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 そのとおりだとは思うんですが、ただ、今、市、町、村、市町村というふうに一応名前は区別されていますけれども、実際、町村でも、市と同じぐらいの人口というか、市のいわゆる構成要件、人口要件を十分満たしているところもたくさんあると思いますし、そういう中で、あえて市と町村を区別されたというところは、どういった理由で区別されたんでしょうか。

日本維新の会2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 本当にそう思うんです。 例えば、私の選挙区は大阪の東大阪市というところなんですが、府議時代の選挙区も同じ範囲だったんです、東大阪市一市が選挙区で。最初出たときは七人区で、二回目が六人区で、次、統一地方選挙はうちは五人区に減るんです。五人区なんですけれども、五十万都市なんですね。五十万都市を県会議員が、全区を府会議員が回るというのは、政治活動をする上では大変広いなという思いがあります。一方で、大阪市内の一人区なんかですと、本当…

日本維新の会2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 その点については、また施行後もいろいろと議論をさせていただけたらと思っています。 少し確認したいんですが、今回、選挙区の設定のルールの規定の中で、町村はいわゆる配当基数にかかわらず合区できるということでよろしいんでしょうかということが一点。あわせて、何度も確認しておりますけれども、いわゆる政令市は、二つ以上の選挙区を設定すれば、その配当基数にかかわらず自由に合区できるということでよろしいんでしょうか。その点と、この条文からど…

日本維新の会2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 実は、この質疑をするときに説明をいただいたときにも、そのあたりのところが読みにくいのかなと。恐らく、十五条の三のところに、一の市というふうになっているので、それ以外の町村はこの三項の規定には入ってこないのかな、今の説明にもありましたけれども、そういうことなのかなというふうに思いましたけれども、少し何か読みづらいなと思いました。 あわせて、御答弁いただきたいのは、いわゆる十五条の九項をもって、一つの政令市の中に二つ以上の選挙区…

日本維新の会2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 恐らく、この十五条の九項をすっと読んだだけでは、政令市は配当基数にかかわらず合区できるというふうにはやはり読みづらいと思うんですけれども、そういう議論はこの法案をつくっていかれる中でもなかったんでしょうか。

日本維新の会2013/11/14

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○西野委員 もう最後にしますけれども、何度も繰り返しますけれども、地方分権の時代にあって、この法案の趣旨も、恐らく、地方のことは地方で決めるようにした方がいいと。選挙というのは、民主主義の一番根幹の部分にかかわってくるわけであります。当たり前の話ですけれども、この制度をどういうふうにつくっていくのかということが地方に本当に完全に委ねられれば、それこそがまさに地方分権を加速させることにも大きくつながってくることだというふうに思っております…