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日本維新の会衆議院
総発言数
241 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会16 件・16%
  • 憲法審査会13 件・13%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会10 件・10%

※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

241 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 それは認められたということで、そういう無駄なことがなくなるということは大変いいことだというふうに思っています。 続いて、第三者機関を設置する、これは地方も設置できるということになっておりますけれども、地方といいましても、例えば何百万人の都市もあれば、それこそ何千人というような自治体もありますので、設置をするといっても、それぞれの形というのはある程度自由度がないと難しいんじゃないかなと思いますし、公平性、中立性を担保した上で第…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 この点で地方自治体にとっては選択肢がふえたということはありがたいことだというふうに思うんですが、常設でないところも出てくるということで、案件ごとに設置する設置しないということになってくると、心配し過ぎなのかもわかりませんけれども、場合によっては、請求をする側にとって、住民の側にとって、案件ごとに設置する設置しないということを自治体が判断するということになると、できるだけ請求をするなというような圧力になりかねないというような心…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 また、あわせて、地方自治体に対する申し立ての中には既に設置してある委員会等への申し立ても多いということの御答弁が先ほどもございましたけれども、それらは、今後も、いわゆる第三者機関が設置されてもそちらに諮問されることはない、要は、第三者機関の諮問の対象外になるということだと思いますが、では、あと、地方自治体がつくった第三者機関へ諮問される、諮問が必要となるというものには大体どのような案件があると認識されていますか。

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 今のお話を伺っていますと、地方税と生活保護の関係で七割ぐらいというふうなことです。特に、そのうちでも地方税関係というのはかなりの数を占めるんじゃないかなというふうに思っています。 地方自治体に新たに置かれることになるであろう第三者機関において、地方税関係の案件をかなりの数取り扱わなければいけないということですから、その調査であったりとか審議をするに当たっては、税金のことですからその専門家の税理士さんであるとか、そういう専門家…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 組織の委員を選ぶというようないわゆる人事の問題で、国から地方に、それこそ、こうしなさい、ああしなさいというような命令めいたことはなかなかできにくいのかなとは思いますが、今、通知等で周知をしていただけるということでございます。利用される側にとっても、例えば、税理士さんが地方税の問題では第三者機関の委員に入っておられますよというようなことが見えると、安心されると思うんですね。できるだけそういったことを、各地方自治体に周知されるこ…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 周知いただけるということなんですが、どうもやはり、恐らく経営者にとっては、もう一遍会社に来られて税務調査されるのかと、その間、何もやましいことはなくても、手をとられて、時間的にかなりコストがかかるわけですから。その辺は、周知いただけるということなのでこれ以上は御質問しませんけれども、私は、名前をもう少し、ネガティブな名前じゃなくて、ネガティブなイメージがつかない名前にかえられた方がいいんじゃないかなと思っています。 特に、実…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 大臣、いみじくもおっしゃいましたけれども、私も同じような感覚を持っています。いっとき、公務員イコール悪みたいな風潮があって、それでは、公務員の皆さんも、本当に志を持って仕事につかれても、なかなか気持ちとして入っていかないんじゃないかなと思っています。やはり、公務員の方、それぞれの立場、役割をしっかりと全うするという志、また、志も高く仕事についておられると思うので、まずそこを信じて制度設計をしないと僕はいけないのではないかなと…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 もう時間なので最後になりますけれども、ぜひ今の御答弁のとおりに頑張っていただきたいと思うんですが、あわせて、第三者機関、これから設置されていくんですけれども、当然、そこに入っていく人材を今から確保しておかないと、いざ施行された後に、誰に頼んだらいいんやということになりかねないので、今からいろいろな、そういう専門性の高い、例えば士業団体であったりとかいうところにも要請をかけておかないといけないのではないかと思うんですが、この点…

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 まず冒頭に、今回、八党合意、七党共同提案ということで本法案が提出されましたが、船田代表幹事初め各党各会派の幹事の皆さん、この取りまとめに大変御苦労いただきましたこと、心から敬意を表したいというふうに思っております。 午前中から、投票年齢の引き下げに伴って、学校教育においても、政治や憲法についての理解を深める教育をしなければいけないというような議論もありました。 私、覚えているんですが、多…

日本維新の会2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○西野委員 ありがとうございます。 国と地方のあり方の統治機構の改革であったりとか、国際情勢がこれだけ変わってくる中で我が国の置かれている状況に対応するためにも、私は憲法改正は絶対に必要だというふうに考えておりますが、いわゆる護憲勢力と言われる方の中には、憲法改正はけしからぬので、その手続を定める国民投票法改正をすること自体もいかぬのやというような方々がいらっしゃることに、私は大変辟易としております。 さて、公務員の政治活動にはさまざま…

日本維新の会2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○西野委員 まさに馬場委員のおっしゃるとおり、地方公務員の政治行為の実態、運動の実態というのは本当に目に余るものがあるというふうに思っておりますので、ぜひ、この地方公務員法の改正についても、各党の御理解をいただけたらなというふうに思っております。 維新の会は、このように、公務員の国民投票運動には一定の制限が必要というふうに考えているんですが、一方で、民主党さんは原則自由とすべきというふうに考えておられるようでありますが、なぜできるだけ自…

日本維新の会2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○西野委員 いろいろと具体の例示をいただいたんですが、枝野委員もおっしゃっているように、まず、公務員の公正中立という立場、公務を執行するに当たってのそもそもの土台になっているのがまさに憲法秩序でありまして、その憲法秩序自体を定めるのがそもそも国民であります。そういうことを考えると、憲法改正は、例えば通常の選挙においてのいろいろな公務員に対しての規制よりも、むしろ強く厳しくするべきというふうに私は考えております。また機会を見て、議論をさせ…

日本維新の会2014/04/24

第186回 衆議院 憲法審査会 第4号

○西野委員 時間がありませんので最後になりますが、自民党はもう早くから憲法改正の草案を発表されていますし、我が日本維新の会も、まだ結党から一年半ですけれども、党内で憲法調査会も既に二十五回開催させていただきまして、我々の独自の改正草案を発表できるように、もう準備を着々と今進めているところでありまして、この国民投票法改正案が成立したからといって、もうこれでしばらく休憩ということではなくて、ぜひ会長にもお願いしたいんですが、憲法審査会、毎週…

日本維新の会2014/04/18

第186回 衆議院 内閣委員会 第14号

○西野委員 きょうは当初、公安委員長の方からと思っていたんですが、ちょっと順番を入れかえさせていただいて、稲田大臣に御質問させていただきます。 まず、クールジャパンについて伺いたいと思います。 もう二年ぐらい前ですかね、いわゆる韓流ブームというのがありました。私も地元で、当時は大阪の地方議員でしたので、いろいろな宴席にもお招きをいただいて、二次会となると大体みんなKポップとかを、お母さん方も振りつきで歌われたりしていまして、それを見なが…

日本維新の会2014/04/18

第186回 衆議院 内閣委員会 第14号

○西野委員 本当にこれは国家戦略的にしっかりとやっていただかないと、中国、韓国なんて、自分の国の中だけではなく、よその国に行って、でたらめばかり言い散らかして、日本をおとしめるようなことをやっているわけですから、ああいういわゆるディスカウント・ジャパンというんですか、そういうことをやっているような国があるわけですから、これは本当に国家戦略としての、闘争に近いものだと思います、イメージアップというのは。しっかりと頑張っていただきたいと思い…

日本維新の会2014/04/18

第186回 衆議院 内閣委員会 第14号

○西野委員 ゴスロリですか。ゴシック・アンド・ロリータというんですかね。あの写真がありまして、私は、以前から大変敬愛している稲田大臣のあの姿を見て、非常に、何ともコメントのしようのないことだったんですが、稲田大臣が好んでされているのかされていないのか、私はわかりませんが、ああいうサブカルチャーと言ってしまうと怒られるかもわからないんですが、むしろ、ああいうのは、余り国が、また大臣が先頭を切って世界に発信していくというものではないのじゃな…

日本維新の会2014/04/18

第186回 衆議院 内閣委員会 第14号

○西野委員 そうですか、大変不勉強で申しわけございませんでした。まさか十二ひとえからきているとは思いませんでしたけれども。 とにかく、いろいろな形、いろいろな発信の方法もあるとは思うんですが、しっかりと他国に負けないように先頭を切って頑張っていただきますように、僕なりに激励させていただきまして、質問にかえさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 続いて、私も昨年から、うちの日本維新の会のオートバイ議連というのがございまして、…

日本維新の会2014/04/18

第186回 衆議院 内閣委員会 第14号

○西野委員 今、環境省さんに御説明いただいたんですが、今説明いただいた規制について、国交省さんの方で、JMCAさんですね、全国二輪車用品連合会さんのマークなども利用されて車検時に対応されているということですけれども、その点について伺いたいと思います。

日本維新の会2014/04/18

第186回 衆議院 内閣委員会 第14号

○西野委員 要は、環境省さんが一定の規制というか基準を設けられて、それをクリアしたものにマークをつけて、そのマークがあれば、国交省さんの、今御答弁いただきましたけれども、車検時にそれは適合しているんだというような御判断をいただくということだと思うんですが、実際、バイクは、二百五十ccより上と以下で、より上は車検が必要ですけれども、二百五十cc以下は車検が要らないんですね。 実際に騒音を出しているバイクなんかを、警察庁さんの方でどれだけ年…