西野弘一
会議録に記録された「西野弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 憲法審査会13 件・13%
- 予算委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会10 件・10%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西野委員 要は、二百五十ccより上も以下も大体同じぐらいの数の検挙数があるということなんですね。 では、車検を受けているバイクも車検を受けていないバイクも、もともとのバイクの台数も違うとは思うんですけれども、大体同じぐらいの検挙数があるということですから、これはどういうことかなと考えたときに、車検のときはちゃんとしたマフラーをつけていても、車検が終わった後にそういった違法なマフラーに取りかえて、うるさい音を鳴らして走っているということ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○西野委員 時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。 本当に踏み込んだ御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 まず、先ほども議論がありましたけれども、公共事業における労務単価について質問させていただきたいと思います。 震災以降、いろいろな入札不調なんかもあって、これは人材難というものが一つの大きな要因だというふうに言われておる中で、去年とことし、大臣の強力な指導力のもと、公共事業における労務単価の引き上げがなされたことというのは、私はよかったなというふうに思っております。 ただ、今の単価、引き上…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○西野委員 大体、この労務単価は、民間の建設にかかわっておられる人件費も含めていろいろなものを見て、実勢のものに照らして設定されているというふうなことなんですが、はっきり申し上げて、この建設業というのは、民間の部分と公共の部分というと、公共の部分がかなり大きなウエートを占めていまして、公共でどういった設定がなされるか、民間の後追いで公共が設定されるんですけれども、そうではなくて、むしろ、そういうことをしているからこそ、こういった建設事業…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○西野委員 限定的にということですけれども、これは、限定という範囲というのは何をもって限定かということも出てくると思いますが、本当にこれはもうごくごく限定的に行われないと、大臣も先ほど御答弁がありましたけれども、私の周りでも、もう学校に行くのはちょっと、いい学校に行くのはようせぬ、だけれども、自分はおてんとうさまのもとで働くことは誰よりも負けへんのやと。だから一生懸命働いて、今、起業して、同じような若者をたくさん雇って建設業を営んでいる…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○西野委員 一歩前進だと思っておりますが、もう本当に能力は絶対あるはずですから、だって、低入札があったとき調査されるわけですから、どういうふうな人件費が払われているのか、全部わかるはずですから、ぜひその辺を見ていただきたいなというふうにお願いをさせていただきたいと思っております。 少し時間がなくなりましたので、次に、厚労省の、労働基準法第六十二条に年少者の労働基準規則というのが決まっておりまして、きょう、せっかく厚労省から審議官までお越…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○西野委員 時間が来ましたので、ぜひ、一遍やったらもうおしまいということではなくて、継続して点検して、また対策を打っていただきますようにお願い申し上げて、またあわせて、きょうはトンネルと橋梁のことについても質問をする予定でしたけれども、時間が切れました。 これは、たくさん全国に問題のあるところもございますので、そういった点も踏まえて、とにかく、こういったものは、インフラは定期的に検査する。虫歯と一緒ですよ。定期的に検査して、できるだけ悪…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 実は、きょう、朝から地元に帰っておりまして、朝一の飛行機で帰って、地元の東大阪市というところのグラウンドゴルフ大会に行ってまいりました。狭い公園なんですけれども、六百人ぐらいの参加があって、そこで先輩方からいろいろと叱咤激励を頂戴して、この委員会に臨んでいるんです。 私、西野弘一ですから、大体、弘ちゃん、弘ちゃんと地元で言われているんですが、弘ちゃん、あんた、髪の毛ちゃんとしっかり切りい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 その中に当然含まれているんですが、きょうは、児童養護の問題について、これは予算委員会でも一度お尋ねさせていただきましたけれども、その後の経過も含めてぜひお答えいただきたいと思うんです。 まず冒頭、予算委員会でも私も申し上げましたし、また我が党の中田委員からも質問させていただきました、例の「明日、ママがいない」というあの最低なドラマですね。ドラマやから何でもやってもええというものでは…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 ぜひ頑張っていただきたいんですが、今、地域小規模児童養護施設の拡充のお話も出ましたけれども、ここの配置の基準を見ますと、子供の定員が六人ですね、この児童六人に対して、職員、これは常勤の職員さんが二人、非常勤の方が一人、宿直の方が一人の合わせて四人で賄っていくということなんです。一日二十四時間で、掛ける一週間で百六十八時間ですが、一人当たり四十時間しか働けないということであれば、四人でいくと百六十時間なんですね。 これを、答弁…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 ぜひ頑張っていただきたいと思っています。 大阪で、私が大阪府議をしているときに問題になっていたんですが、いわゆる虐待なんかを受けた子供さんたちを一時保護するところがあって、そこでいろいろな精神的なケアとかをした後に通常はいわゆる児童養護施設の方に送られるんですけれども、その一時保護所が大変定員がいっぱいいっぱいの状況で、大阪の例だけで申し上げますと、去年の四月からことしの二月までの保護児童の延べ人数が、大阪の場合は二つ一時保…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 今御説明をいただいたそのとおりなんですが、僕は、実はきょうこのことを質問させていただこうと思ったのは、先日、地元の事務所に、このワクチンを打たれてから体調が激変された患者さんのお母さんが見えまして、今の苦しみをいろいろと訴えておられたので、ぜひこの問題について質問させていただきたいと思いました。私自身が、大変恥ずかしいですが、この頸がんについての知識もまだまだ乏しいですし、またワクチンについても知識もまだまだ、私は専門家でも…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 ぜひその辺はしっかりとお願いしたいと思います。 あわせて、現に私のところにもお見えになりましたけれども、専門家の皆さんの中でも意見が分かれているところですので、あえて私が原因がこうだということは言い切ることはできませんが、そのワクチンが原因なのかどうかはわからないにしても、ワクチンの接種がきっかけになっていろいろな副反応が出ているということはもう事実だと思いますので、その点について、今、政府としてどのような認識をされておられ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 多くの方の実情というか状況をいろいろ調査されているということなんですが、これは答弁は結構ですけれども、接種された方の中には、これぐらいだったら別に問題なかったということで、あえて、そういった副反応らしきものが出ていても、報告されなかった方もいらっしゃるかもわかりません。また、親御さんなんかでは、自分がその知識がないばかりにこのワクチンを打たせて子供にそういう苦しみを与えてしまったというような自責の念で悩んでおられたりとかして…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 すぐにまた勧奨を始めるということではなくて、ぜひその結論を慎重に待っていただけたらなというふうに思っています。 次の質問に移らせていただきます。 産業競争力会議において、総理が、配偶者控除の見直しであったりとか、また、移民の受け入れについても検討を始めるようなことをおっしゃっていましたけれども、その根底にあるのは、要するに、労働力が足りないという中で、女性に働いていただいて、女性を労働力としてしっかりと活用していきたいという…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 多分、夫婦別姓の話になってしまうと尽きなくなってしまいます。それはそれで、私は、フェイスブックなんかでも、今、結婚されても旧姓のままでずっと名前を上げたりされているのと同じレベルだと思うんですよね。 そもそも、夫婦別姓を入れることによって家族という価値観が壊れるということを僕は一番恐れるのであって、その何人かの方が論文を発表したときに、旧姓で発表されたんだったら、結婚される前に発表されたんだったら、便宜的に別に旧姓のままで学…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 僕は、これは何も専業主婦だけを守らなければいけないということでもないんですけれども、ちょっと保育の話をする時間がなくなってきたんですが、保育の制度にしても、そういったこと全般を考えながら、女性が当然社会で働くのもこれはすばらしいこと、ただし、家で子育てをすることもすばらしいことという価値観が壊れないように、ぜひ制度の見直しというか検討を進めていただきたいということ、これはお願いをしておきたいと思っております。 最後になります…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西野委員 バウチャーは、細かい制度設計は別として、一言で言えば、僕が地元に帰って、保育所に預けられているお母さん方に、実はお母さんの子供さんに税金で月十五万円かかっているんですと言うと、みんな驚かれるんですよ。それはなぜかということを考えると、今みたいな話につながっていくというふうに僕は思いますので、そういった点も踏まえていかなければいけないということを申し上げたかったわけです。またぜひこれからも議論させてください。 ありがとうござい…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一でございます。 きょうは基本的には行革の質問をする時間だというふうに認識しておりますので、行革の話をさせていただきたいんですが、まず冒頭、この近年というか、行革といえば、何か公務員イコール悪で、公務員の人数を減らしたりとか公務員の給料を下げたり、それだけが何か行革のように言われていますが、私はそれは違うというふうに思っています。 もちろん、公務員の仕事の量とか仕事の責任に応じて人数なりその給与体系が改め…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○西野委員 時間が参りました。 基本的には同じ方向性だという御答弁もいただきましたので、いわゆる大きな政府、小さな政府というのは、人数の問題ではなくて、どちらに選択権を持たせるのかという問題でありまして、ぜひ国民の側に選択肢を与えて、国民が自由に政策を選択することで、結果的にはその政策、行政サービスが適正にされていくんだ、その方向で運営をいただきたいということをお願いして、その観点でこれからも引き続き議論をさせていただきますことをお誓い…