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日本維新の会衆議院
総発言数
241 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会16 件・16%
  • 憲法審査会13 件・13%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会10 件・10%

※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

241 件中 20 件を表示
次世代の党2014/10/23

第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西野委員 尊敬する大臣をこれ以上、答弁もしにくいでしょうから、もうあれですが、ただ、大臣の今までの政治活動というのは本当に僕はすばらしいなと思って、僕も国会に来ることができたら大臣のように活動したいなというふうに、僕は大変、心から尊敬を申し上げてきた。 今、御答弁をすぱっとなかなかされにくいかもわかりませんが、でも、今までずっとそうだったんですよね。ずっとそうだったんです。いろいろな活動をされていて、大臣になられる前はすぱすぱっとおっ…

次世代の党2014/10/23

第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西野委員 すごく僕は残念で、必要性があるかないかといえば、僕は、大臣だったら必要性はあるという認識をお持ちだと思っているんですが、そのことぐらいは御答弁いただけないでしょうか。もう全く、本当に必要がないと思われているんでしょうか。

次世代の党2014/10/23

第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西野委員 本当に残念ですね。自民党の先生方も今、繰り返し繰り返しというふうに、答弁を後押しするようなことを発言されていましたけれども、すごく残念ですね。 これは、検討するで終わってしまうと、政府全体で検討するというこの御答弁で終わってしまうと、今までと全く一緒じゃないですか。全然、何の前進もしないじゃないですか。先生がすごく一生懸命取り組んでおられたことを少しでも前進させるには、この御答弁で、必要性はわかっているよ、当然わかっている、…

次世代の党2014/10/23

第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西野委員 本当に、こういうことをしつこく繰り返してやるのも、僕も本意ではないんですが、では、必要なのか必要ではないのかだけ、いずれか、お答えいただけますでしょうか。

次世代の党2014/10/23

第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西野委員 そうではなしに、置くか置かないかではなしに、実際に置くか置かないかをお聞きしているのではなくて、今から観測装置を尖閣に置くことが防災上必要なのか必要ではないのかだけを、いずれかを防災担当大臣としてお答えいただきたいんです。

次世代の党2014/10/23

第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○西野委員 防災上必要か必要でないのか。防災上は必要だ、私はそう思いますよ。ただ、いろいろな状況を考えたときに、政府全体で、それは、置くのか置かないのかは結論は出しますということを僕は御答弁をいただきたかったんですが、恐らくそういう答弁をいただけないんだろうなという判断で、僕はもう、きょうはこれで質問を終わらせていただきます。 再度、重ねて申し上げますが、僕は、先生の活動は本当に今まですばらしいなと思って、こういう政治家になりたいなと思…

次世代の党2014/10/16

第187回 衆議院 憲法審査会 第1号

○西野委員 派遣で視察に行っていただいた各先生方、大変すばらしい御報告をまとめていただいて、本日も大変勉強になりました。 御報告の中にもございましたけれども、例えば、ギリシャのミツォタキス行政改革大臣の御発言の中で、憲法教育と歴史教育は密接につながっているんだ、憲法を教える際には、なぜこのような憲法がつくられたのか、さかのぼって理由を教えることが憲法を理解するために不可欠であるというようなことを発言されておりました。果たして教育の中で、…

次世代の党2014/10/16

第187回 衆議院 憲法審査会 第1号

○西野委員 済みません、先ほど少し足りなかったので。 ポルトガルは、一九七四年に革命が起きて、憲法が新しくつくられたそうですが、そのときの革命は、時の独裁政権がいわゆる自然消滅をしたような形でなくなって、唯一あった政党が共産党で、ソビエトの非常に強い影響下にある共産党しかなくて憲法がつくられた。その後に、これではいかぬということで、一九八九年に大改正をされたということでございます。 我が国も、敗戦直後に政党は存在をしておりましたけれども…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 次世代の党の西野弘一でございます。 八月一日に次世代の党が結党されてから、私にとりましては次世代の党としての初めての質問になりますので、よろしくお願いします。 私は、週刊朝日ではなくて産経新聞の記事について伺いたいなと思っております。 十月十二日の産経新聞の記事によりますと、小笠原周辺で、恐らく中国の船だと思われる船が数隻というか十数隻押し寄せてきて、何かをとろうとしておるんやなという記事が載っていました。あんな遠くからわざ…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 今、サンゴというのは物すごく高騰しているようでありまして、もともと中国では赤い宝石というものがすごく珍重されているそうでありまして、サンゴの中でも宝石サンゴと呼ばれているアカサンゴが、中国もバブルですから、すごく高騰してきまして、この十年間で値段が約五倍ぐらいに上がっているということで、日本の中でも、今までサバとかをとっておられた漁師さんがサバをやめてサンゴ漁にかわって、乱獲をして、これではいかぬということで、高知県なんかで…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 年間三から四トンということですね。 そうすると、何かイメージで思うと乱獲をされているというような感じなんですが、それほど全体のあれとしては多くないような気がするんですけれども、それはどういうことなんでしょうか。

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 いや、それを聞きたかったんです。 東京都で今、三から四隻がサンゴ漁をしている、許可を得ているということなんですが、要は、小笠原の周辺で日本の船は三隻か四隻しか漁獲をしていない、漁をしていないわけですね。そこに中国からはるばる何十隻とやってきて、ごそっととっていくわけでありますから、これは何としてでも取り締まらないかぬな、けしからぬことやなというふうに思っているんですが、中国からわざわざリスクを冒して小笠原までずっと日本を回り…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 この前、皆既月食がありまして、母島というところの島の皆さんが島のヘリポートに行かれて、お月さんの月食を見ようと集まっておられたらしいんですね。そうすると、お月さんを見ようと思って集まっているのが、みんな水平線の方に目が向いている。何やというと、漁船の明かりが、それもおびただしい数の明かりがついているわけですよ。聞けば、小笠原の海域では、いわゆる集魚灯というんですか、船の上からライトを照らして漁をするという漁のやり方が禁じられ…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 もうすごい数なわけですよね。今お聞きしただけでも十何隻、四十六隻、きのうも三十一隻ですか。これは本当に、この小笠原の大事な我が国の海洋資源がこうやってとられていっているという現状は嘆かわしい限りであります。 かつて、北方領土で我が国の漁船が操業していまして、その船員さんがロシアに射殺されたことがありました。北方領土はそもそも我が国の領土でありますから、この我が国の領土、領海の中でこのようなことが起こったということは、大変嘆か…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 いわゆる都市国家というか、我々も主張しておりますが、日本型州制度という形で次世代の党も主張しておりますけれども、要するに、誤解を恐れずに言いますと、地域が今疲弊しています。 例えば、Aという地域に十の町があったとしたら、その中の一つに残りの九のいろいろな教育機関であったりとか医療機関であったりとか福祉のいろいろな施設であったりとかいうのを集約して、残りの九つの地域の方にできればそちらの方に住んでもらうか、もしくはその核になる…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 要は、地方が今どんどん疲弊していっています。全体をもう一度再生して浮かび上がらせようとすると、なかなか厳しいかなと。だから、その分のある一定のエリアの中心の場所を決めて、そこに疲弊している地域を全部集約していく。 そうすると、全体を再生はできないけれども、今よく言われているような創生は、新しい地域の核を創生することによって、全体は浮かび上がらすことはできないですけれども、コンパクトにまとめた中で、新たな地域の核を創生する中で…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 大体同じようなことだとは思うんですが、要は何が言いたかったかというと、一つのコンパクトシティーができます。その周りに、当然、まだまだネットワークを張りめぐらさぬといかぬということもあると思いますね。 だから、そういう中で、今大臣いみじくも御発言いただきましたけれども、人口減少の中でどうやって創生をしていくかという中で、僕はやはりネットワークの構築というのがすごく大事だと思います。よく、人口が減ってくるんだから公共事業なんても…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 安倍総理が、岩盤規制に穴をあけるんやというぐらいのことをおっしゃっているので、はっきり言って、JR東海なんて民間企業といっても半官企業みたいなところがあるわけですから、これぐらいの企業にしっかりと主導をいただく。もっと言えば、JR東海、JR東海とお話しになっていますけれども、これは別に国でつくったっていいわけですよね。国でつくって、あとはJR東海に任せるとかいう方法もありますし、SPCをつくってとかいうような話をされている方…

次世代の党2014/10/15

第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○西野委員 ありがとうございました。

日本維新の会2014/05/08

第186回 衆議院 総務委員会 第19号

○西野委員 日本維新の会の西野弘一です。 まず冒頭に、今回の改正は、今まで、お上から言われたら、文句を言いたくてもなかなか、結局、処分を下したところに不服を申し立てないかぬ、もしくはその上級官庁に申し立てないかぬということで、かつてのお上と下々という言葉がいいのかどうかは別としまして、そういうような関係があったところを、今回、その関係を覆す意味で大きな前進だというふうに受けとめております。ただ、これが具体のいろいろな施策としてしっかりと…