西野弘一
会議録に記録された「西野弘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 国土交通委員会16 件・16%
- 憲法審査会13 件・13%
- 予算委員会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会10 件・10%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○西野委員 ぜひしっかりと取り組みをいただきたいと思います。 今大臣の御答弁にもありましたけれども、当初、恐らく、この社会的養護、児童養護、戦後間もないころには、戦争孤児を対象にして、当時の文書なんか見ますと収容とかいう言葉も使われているぐらいですから、そういう発想でスタートしています。でも、今御答弁のとおりでございまして、そういった事情から大きく変わってきまして、今では、親から虐待を受けた子供さんたちがかなり多くいらっしゃると思います…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○西野委員 ぜひお願いします。 また一方で、虐待を受けた子供たちを一時保護する施設があるんですけれども、大阪の例でいいますと、この施設がとても現状に追いついていなくて、一時保護しなければいけない子供の約四割を民間の施設に委託して預かっていただいているというような現状も、これは現にあります。民間の施設にしますと、一時保護で親と引き離さないといけない状況の子供をお預かりする、またその分の負担もかなりふえてくるわけでありまして、このことはよく…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○西野委員 専門家の意見を収集されているということなんですが、その専門家が、上陸をしてちゃんと調べたいということをいろいろと申し入れもされているというふうに伺っております。 また、やはりこれは日本の領土の中でありますので、一々そんな外交的なことを考えずに、きちんと、まあ国交省は年に一回ぐらい灯台の電球をかえに行っているみたいですけれども、それと同じようなことで、しっかりと環境省もモニタリングを行えばいいと思うんですけれども、総理、いかが…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○西野委員 ぜひ御検討いただいて、もう一声と言いたいところですけれども、なかなか御答弁も難しいでしょうから、ことしじゅうぐらいには、ああなるほど、何匹モグラがおってんなということを発表いただけるようなことがあればいいなと思っています。ぜひ御検討ください。お願いします。 次に、成長戦略でなしに、いろいろな政策のあり方でこれからいろいろな改正がなされていくと思いますが、その方向性の中に、いろいろな施策が打たれるときに、今までの施策というのは…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○西野委員 方向としては、公私間の格差の是正の方向に向かっていただくということで、それはありがたいんですが、実は、大阪で私立の高校の無償化という制度を導入しました。 もともと、大阪の場合は公私間で協定を結んでいまして、七割が公立に、三割が私立で受け入れをというようなことの協定をやっていました、実際には六、四ぐらいの比率だったんですが。ところが、この私立の無償化を始めた途端に、おおむね一対一になったんです。 いろいろアンケート調査しまして…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○西野委員 ぜひ、恐らく同じような思いを大臣も持っていただいているようでございますので、その方向に向けて少しでも進めばいいなというふうに思っております。 また、私は、公立の無償化というのは全然間違った方向だったと思っています。間違った方向だと思っています。全生徒に対し無償化したというあの施策は、僕は間違っていたんじゃないかなと思っています。 実は、高校生に、君らにはすごい、百万円近い税金が投入されているんだよ、それを使って君たちは勉強さ…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○西野委員 もう時間が来ましたので最後にしますが、そういった点も含めて、地方によっていろいろな形があります。公立がたくさんある地域もあれば、私学がたくさんある地域もありますので、そういうところでそれぞれがうまく運用できるようにするならば、それこそバウチャーというか頭割りにして、一括交付金にして、それぞれの地域で割合を変えてもらえるようにするという地方分権的な考え方もあります。こういった点に、ぜひまた今度質疑ができるように、見ておられる党…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西野委員 前原先生の高尚な質問の後で私が質問に立つのは、非常に質問しにくいなと思いますが、ちょっと総裁にも一息ついていただきたいと思います。 私は、日本維新の会の西野弘一でございます。 今回の日銀の人事に当たりましては、我が党でもさまざまな意見がありました。官僚出身ということで、批判的な意見もありました。また一方で、総裁の今までの御経歴であったりとか、お人柄まで詳しく御存じの党のメンバーもおりましたので、いろいろな意見がありまして、そ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西野委員 今、オファーを受けられたときのお気持ちをお答えいただいたわけですけれども、そのときからすると、先ほどとの、あの質疑のときの雰囲気とは全く違いますので、質疑に応じておられたときの方がすごく意気込みというものも伝わってきましたし、その意気込みが、先ほどから市場とのコミュニケーションとかいうようなことも言われていましたけれども、実は私は、それが一番だと思うんですね。そういった姿勢というか、具体的な政策よりも気持ちのあらわれというの…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西野委員 もう時間がありませんので、私はやはり、コミットメントをしっかり出していくという部分では、実際は、私も日銀だけが頑張ったからといって経済成長につながるとは思っていないです。政府の役割というのは大変大きいと思っていますが、しかし、そのコミットメントという部分では、ほかのせいにせえへんということが一番大事やと思うんです。先ほど明確に強い意思を示していただきましたけれども、もしこれが二年後にできなかったときに、ああ、政府が悪かったん…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○西野委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一です。 せんだっての委員会で、大阪の阿倍野という地域ではお好み焼き屋さんにまでアベノミックス焼きとかいうのが出まして、皆さんそういう意味ではいろいろと頑張っておられるという話をしましたが、後援会からすぐ電話がかかってきまして、いや、お好み焼きだけじゃなくてアベノミックスジュースもあるしアベノミックスソフトクリームもあるぞと言って怒られましたけれども。 とにもかくにも、アベノミクスというのが連日取り上げら…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西野委員 せんだって麻生大臣にも教えていただいたようなものですけれども、政治はゼロ、一〇〇じゃない、両極端という道はないんや、その間のどこをとっていくか、これがまさに政治だという御答弁ありましたが、私もそのとおりだと思っています。 ですから、今の安倍総理の御答弁もごもっともなところもあるんですが、ただ一方で、恐らく、世の中の人に聞いてみたときに、国を担うという意味で自分が負担している部分と受けておられる給付と、割合を考えたときに、負担…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西野委員 そうなんですが、やはり皆さんが、どれだけの負担をしてどれだけの給付を受けているのかということを実感として感じれば、国民の皆さん、全ての皆さんが、この国を支えているんだという意識も出れば、税金の使い道についてももっと厳しい目を向けられると思いますし、給付についても、例えば切り下げられるようなことがあっても、納得もいただけると思うんです。 ですから、皆さんがどれだけの負担をしてどれだけの給付を受けているのかということをまず自分で…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西野委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、以上申し上げました二点、しっかりと検討いただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○西野委員 先ほど、維新の会の党の議論の中で、犯罪被害者の権利を新たな権利の一つとして加えていくということを検討を始めていると申し上げましたが、私見ですが、当然、国民の生命と財産を守るのは国の最大の責務であります。その上で、犯罪を防ぐということも当然国の責務でありますが、その中で、不幸にして犯罪の被害に遭われた方、この被害者という概念の中に、当事者はもちろんでございますが、被害に遭われた方の家族であったりとかその関係の方も私は含まれてい…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一です。 我が党の第四章国会についての意見を申し上げます。 日本維新の会は、現在の日本を覆う閉塞状況を打破し、政治に力強いリーダーシップを生み出すため、首相公選制の導入を訴えており、将来の憲法改正に際しては、一院制へと国会を改革する方向で検討をしています。 以下、五点について意見を申し上げます。 首相公選制の導入を前提に、国会を一院制へと再編成することを検討しています。 立憲君主国であることを明確にしつつ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○西野委員 日本維新の会の西野弘一です。 まず、大塚委員から御指摘のありました点でございますが、我々は、天皇を元首ということで議論を進めているところでありまして、また、首相公選制の首相という部分は、行政の長をどう選ぶかというところの今議論を進めているところでありますので、大塚委員の御指摘は当たらないのではないのかなというふうにも思っております。 そして、これからはちょっと私の個人的な意見でございますが、国会議員の選出方法について、先ほど…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○西野委員 先週に引き続いて二回目の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、所得税法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきたいと思います。 二十一年の麻生内閣当時に金融所得課税の一体化という方針を打ち出されて、また、今回の一月の緊急経済対策でも同じような方向が掲げられたと思いますが、この法改正、今回の法律案もその流れに沿ったものというふうに認識しているんですけれども、それでよろしいですか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○西野委員 私も、この流れというのは大変いいことだというふうに思っていますし、このことでいろいろな金融の取引なんかの自由化も促進されて、皆さんも喜んでおられるんじゃないかなというふうに思っています。 一方で、内閣府の方でマイナンバー法案を提出されておりますけれども、これも、うまく活用してやっていけば、より情報も適切に管理できるでしょうし、また、行政にとっても国民の皆さんにとってもいろいろと使い勝手がいいようになってくるのではないかなと思…