西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 例えばとある学校で障害のある子が受験をしたいということで行きました。その子の受験理由の中に、前にも車いすの子供がそこを無事に卒業しているということが前提条件としてございました。ところが、校長先生は受け入れ施段としてそういうものはないんだという理由で断ってきたといたしましたならば、これは私は、文部省の指導だとかの部分においては大きく逸脱しているんじゃないかと思いますが、どうですか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 私の地元の兵庫県市立尼崎高校というところを筋ジストロフィーの子が受験しました。校長先生とも事前に会いました。そしてまた、脳性麻痺の子が三年ほど前に無事に卒業しているということも確認をいたしました。国立刀根山病院からは、三年間就学をする体力を有しておりますよという診断書も添えられました。その受験をしたB君は美術、体育、音楽を除きますと十点満点でオール十といってよいぐらい優秀な成績の子供でした。多くの友達とともどもに市立尼崎高…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 私はそこで疑問に思いますのは、不合格の通知を受けて、そして県教委が報告を受けたのは四月八日でございました。そして八月に提訴をいたしました。その間随分と時間があるにもかかわらず、そして国際障害者年の仕上げの年が近づいているというのにもかかわらず文部省はどのような指導をしたのか。私は、それは裁判中ではありますし、だからこそ質問の中でも随分と仮定の話でということでやったわけでございますが、なぜその親子が訴訟までしなければならなか…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 裁判中だからということで逃げるのではなくて、来年また同じところを受験するかと思います。そういった環境を整えていってやる、こういうことも一つ大事なことではないかなと思いますし、文部省の指導、言うことを聞かないなということも私はわかるんですよ。県の教育長は私のところに事情説明には来ますけれども、尼崎市教委の宮田という人は一度たりとも来ないし、電話をかけてもおらないというふうなことで、そしてまた市立尼崎高校の校長さんは木津さんと…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 時間もやってまいりました。いい知らせが舞い込みますことを願って、私の質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 まず、自治省から順番にお聞をしていきたいと思います。 近年、建設省あるいは水資源開発公団が日本全国で水が要る水が要るということでむやみやたらと水源開発をいたしまして、地方自治体にこれを無理やり押しつけております。地方自治体の方は、水は要らぬ要らぬと言っておるんですけれども、買え買えと、こういうふうなことで財政がむちゃくちゃ圧迫されておるようでございます。 そこで、自治省は、構造的に水需要が停滞している時代では超先行投資的な…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 一九八九年の三重県企業庁工業用水道課が出した「三重県における工業用水道事業の概要及び料金体系の問題点と課題」、こういう論文を読んでみたわけですけれども、長良川河口ぜきは「北勢地域を対象とした次期工業用水の必要水資源として、六十七万五千トン/日分を確保する目的で昭和四十八年度に水資源開発公団が施行する長良川河口堰建設事業に参画したのであるが、その後の社会、経済情勢の大幅な変化や、水使用の合理化対策等が進む中で、当初に計画した…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 長良川河口ぜきと同じような問題を抱えておるし、今後発生するだろうなと思うのに相模川取水施設事業というのがありまして、全長四百九十五メートルの全面締め切り型取水ぜきの建設が神奈川県企業庁水道企業団においてなされようとしております。水需要予測等を考えると先行投資のように思うわけで、計画の緊急性がない以上、地元住民の自然保護への思い等を考えて、自治省としてこの計画に対して何らかの指導をする方針はございませんか。全容がわからないか…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 相模川のことに関してはいずれまた御質問をしたいと思います。どうも自治省の方、ありがとうございました。 さあ、お待たせをいたしました。長良川河口ぜきについて河川局長にお伺いをいたします。 平成二年十月、建設省河川局、水資源開発公団がお出しになりました冊子がございます。その中の八ページ目ですが、「長良川河口堰について」の冊子を読むと、「塩水遡上への対応」の中に塩分濃度予測の結果が出ております。例えば河川水塩分濃度、河口からの距…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 その河川水塩分濃度ですが、それは表流水としてやったのですか、それとも底層のものをシミュレーションしましたか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 何の数値をどう当てはめようと結構でございます。また後で、どういうふうに解析をなさったのか数値がございましたら、御提出を願いたいと思います。 というのは、建設省の木曽川下流事務所というのは非常に熱心で、随分といろいろな研究をなさっておられます。その中で、昭和五十年一年間を通じまして、長良川の十四・二キロの地点、つまりマウンドが今ございますね、そこらで塩水が遡上するのがとまっているというのが十五キロ付近でございますが、そのとこ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 何を言うてますのや。私の聞いているのは、こんな一万一千や一万やとか六千やとか、こんなもの今出てくるわけおまへんやろと。表流水の話をしているのと違う。アオ取りの話をしているのと違う。もう御存じでしょう。観測結果も、底層の海水というのは下からはい上ってきて、淡水より下でしょう。その底層のをとってみても、こんな一万一千だとか一万だとか出てこない。だから、どんな類推をしたのかと聞いておるわけで、別にアオ取りがどうのこうのだとか、工…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 出してもらえるんですかと、聞いているんです。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 それで安心をいたしました。二年前に河床データを出せと言ったらいまだに出てこないので、よっぽど綿密なことをやっていただいておるんじゃないかなと、こう思っておるわけでございますが。 一九九〇年二月、河川局が発表した「長良川河口堰について」を読みますと、「現在の河道で洪水を安全に流し得ると推定される水位以下の河積は、計画の河積に比べて七割程度です。」とあります。「昭和六十三年三月の長良川河口堰の本体着工に伴い河道の浚渫工事が本格…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 恐らくそうだと思います。私も一九七七年、つまり安八町水害のあった翌年の河床年報でずっと計算しても、一億一千八百万立方メートル。だから、非常に正直にお答えになってくださいましてまことにありがたいなと思っているんです。 河積が平均して必要な河積の七割というならば、容積も七割というふうなことになるかと思います。だからこそ、しゅんせつをなさるんだと思いますが、足りない容積すなわち必要なしゅんせつ量は、そうすると大体私が一億一千八百…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 だから、河積は河積と言うてまんがな。そこから容積を出しているからこうだと言うてるんや。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 それじゃ、それなりの具体的なものを出してもらいましょうか。そして、河床年報等は私の手元にはないと記憶しておりまして、たしか資料要請をしたときも、前任者はそんなのあるんですかと言ったままでございます。また、私がひょっとして記憶が違っているのかもしれません。そうしたならば、もう一度一九七七年度以降の分、これをちょっとお出し願いたいと思いますし、この容積と河積が違うということはわかっておるんです。そうしたら、どこの地点が七割であ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 いや、その答弁漏れとそれとは結構でございます、後で。違うんです。今僕が聞いたのはどこが河積――断面積のこの辺のところのこの地点が七割しか通りません、ここは蛇が卵をのんだように大きく膨らんでいますからここは大丈夫ですというその具体的なものを出してください、こう言うておりますねん。だから、どないです、それは出してくれますかと、今聞いているんです。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 こういうのは、川幅をとってきて河床とずっと比べてくればこれはもうわかることなんですけれども、しかしそれは余りにも数値が違い過ぎるし、こういうデータを出さないというふうなことも起因しているんじゃないか。 僕は、この一千五百万立米というのは、初めの水をとめる高さがぐうっと低くなりましたわな、周り近所からこんなに高いところまで水をためてもらったら困るというので八十センチぐらい低くした、そして延長二十キロ、幅六百、これを掛け合わせ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 大体立米当たり三千から四千ぐらいかなと思っておったんですけれども、これは直轄河川改修事業費とでもいいましょうか、そういうところから出ているわけですか。