P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
898
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○西野康雄君 それは、ある河口ぜきの写真です。 せきの上流にも下流にも随分と砂がたまっているんですよ。今、潮どめぜきはたまっていないと、そういう御答弁をなさいましたけれども、しかし日本全国あちらこちらでたまっておるんです。これはもう地元の人はたまったもんやないと言うとるわけですわ。 木曽川大ぜきのこれを見ましても大変なことなんですよ。木曽川の馬飼頭首工がございますな。水資源開発公団は、魚道というのは高い評価を得てまっせ、こういうことを言…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○西野康雄君 その写真の河口ぜきも、ほぼ取水量からいくと、長良川と同じぐらいの水量のところです。これははっきり申し上げておきます。 この魚道は完全や完全や言うけれども、愛知県犬山市の江口真一さん、漁業組合員が、とにかく四漁業組合の改善要求を行っているんだと木曽大ぜきのあれに書いている。こういうふうなことに関しては魚道は問題があるということですから改善してあげますか、どないですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○西野康雄君 だから、これは要求がいっぱいあるわけでしょう、木曽川でも魚道が。やはりそれは改善してやらぬとあかんのと違いますか。そやからこそ、このように魚道に問題があるのに、無責任な発言をする公団当局者に怒りを覚えるのは私だけでしょうかというふうなことを漁業組合員が言うてきておる。今まで随分とあなたが地元民に言うてきた河口ぜきだとかそういうものは非常に立派なもので、ええもんだと言うけれども、砂はたまってくるわ、魚は上がってこないわ、これ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○西野康雄君 うまく距離は逃げられましたけれども、こっちも距離はきっちりそうじゃないんですけれども、ゲートのことを言いますと、「取水ぜきは一時に多量の水が放流されることがあり、大変危険な場所でありますので立ち入らないでください。許可なしにこの区域に入った場合は軽犯罪法第一条三十二号によって罰せられます。」こういうふうなことが取水ぜきのとこらでは看板として張ってございます。 信用してくださいとか、そうないと信じますと言うけれども、現地の人…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○西野康雄君 山間部ではないです。これは海から四、五キロ地点のところでございます。だから、山間部ではございません。このこともはっきり申し上げておきますし、それはいろいろな学者がおって学説があるんです。でも、あなたは研究をなさると言うんですからそういうのはきっちりとやっておかなければ、自分たちの都合のいい説だけはとるけれども、都合の悪い説は取り入れない。昔約束したでしょうが、お互いに。データを出し合いながらしっかりとやっていかなきゃならぬ…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 日米構造協議を背景にして、第七次下水道整備五カ年計画は総額十六兆五千億円をもって処理人口普及率を二年度末四四%から五四%に引き上げることを目標としているわけですが、総投資額は前期計画に比べ一・三五倍と拡大をしております。しかし、欧米先進諸国に比べ著しく立ちおくれている下水道の整備を促進するという社会的要請にこたえるためにも、また公共投資基本計画に掲げられている二〇〇〇年に普及率を七〇%にまで引き上げるという目標を達成するた…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 地方自治体の財源が大丈夫かなというふうな気もするわけで、九一年度の下水道の総事業費二兆三千八百七十二億円に対して下水道事業債は一兆四千五百十一億円、特債を別にしても借金比率は六一%と、自治体財政と住民負担を軽減して住民生活に役立つ下水道でなければならないと思うんですが、第七次五カ年計画では、国の補助対象となる一般公共事業分のほかに、四兆五千三百億円の地方単独事業を予定しております。事業の執行に当たる地方公共団体の財源対策が…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 ことしで終わる六次計画では十一兆五千七百七十七億円の事業費で普及率を三六%から四四%、八%引き上げております。単純計算しますと、普及率を一%引き上げるのに一兆四千四百七十二億円を要したことになります。今回の七次計画では、調整費を除いた十四兆五千三百億円で一〇%引き上げるのですから、一%アップを図るのに一兆四千五百三十億円という計算になります。ほぼ同程度の事業費で、単価アップされておりません。 果たして十四兆五千三百億円の投…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 次に、下水道整備の基本方向について若干お伺いをいたします。 我が国の下水道事業の推移を見ると、昭和三十三年から四十五年までは都市環境の改善に向けての下水道整備が進められてきました。四十五年以降は水質保全の位置づけが高まり、四十五年の下水道法改正において公共用水域の水質保全の目的が追加されました。同時に、流域下水道に関する規定が新設されて以来、我が国の下水道事業は流域下水道を中心に進められて大規模化しております。事業認可から…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 これは質問通告しておりませんので後でまた御回答いただければと思うんです。 利根川の流域下水道整備に力を入れておられるということですが、霞ケ浦が随分と汚くなっております。また、その周辺都市の下水道整備率等々、お知らせ願えればと思います。 続いて、平成元年八月の総務庁の「下水道に関する行政監察結果に基づく勧告」でも、「流域下水道事業を効率的に推進するため、」「流域下水道について、早急な下水道整備が要請されている末端市町村に対す…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 流域下水道事業については、流域下水道が河川上流部の下水を幹線管渠を通じて排除し河口部で放流するシステムであることから、河川の水を枯渇させ、河川の自浄作用を阻害するおそれがある、こういうふうなことも指摘されております。流域下水道は、A市、B市、C市、D市がありますと、そこを一括して下の方に流すのではなくてA市で処理してそれを川に流し、またその川下のB市で処理して川に流していく、そういうふうな方式の方が川のためにはよいんじゃな…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 流域下水道のスケールメリットの問題とかは少しまた突っ込んでやりたいなと思っている課題でございます。 また、おっしゃるんですけれども、やっぱり工場排水というのはどんどん流れ込んでいるんです。例えば一九八六年度の日本下水道協会の「下水道事業の基本的課題について」というふうなことで、そこの二十九都道府県のアンケート調査を見てみると、「流域下水道における過去三年間の悪質下水流入の実例について」ということで、悪質下水――排水ですね、…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 平成三年度から、財政力、技術力等が十分でない市町村において、根幹的施設の建設等を都道府県が代行する制度が創設されることになっております。都道府県代行制度の内容を御説明願いたいのと、また代行制度の対象団体は、自然公園が存在する市町村等、一定の要件に該当するとともに、行政人口が八千人以下で財政力指数が過疎地域市町村の平均以下であるということが要件になっておりますが、これらの要件に該当する市町村はどの程度あるのか。またさらに、こ…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 中小市町村に下水道事業が普及をしてくる、また促進されてくる、そうなりますと、下水道の専門職員あるいは技術者の養成が重要になってまいります。現在、下水道事業団が実施している市町村職員に対する研修の実績はどうなっているのか。また、今後どのような計画で専門職員の養成を行っていくのか、御説明願います。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 次に、下水道類似施設との調整についてお伺いをいたします。 地方の中小市町村では、下水道整備が著しく立ちおくれている現状の中で、団地、農業集落ごとにし尿や生活排水を簡易に処理する農業集落排水事業や合併処理浄化槽設置事業が農水省や厚生省の助成を受けて実施されております。これらの下水道類似施設による処理人口が三千万人を超える状況となっております。所管省庁が異なるため下水道整備との整合性がとれていないと行政監察で指摘をされておりま…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 先ほども質問いたしましたけれども、流域下水道事業が事業認可から供用されるまで十数年と長期にわたるために下水道事業区域内においても合併浄化槽等の施設が整備されることになるわけで、下水道事業区域内では下水道が整備されると下水道法によって速やかに下水道に接続されることが要求されておりますが、これら下水道類似施設はむだになってしまう、そう思うわけです。行政監察によっても、国の助成を受けて下水道類似施設が設置されておるわけで、耐用年…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 工場排水の規制について若干お伺いをいたします。 工場から排出される有害物質を含んだ排水については、工場内に除害施設を設置し重金属等の有害物質を除去した後、公共下水道に排出することが義務づけられております。遺憾ながらこの義務を守っていないところが随分と多いわけでございまして、監督の仕方もまた工夫が必要かと思いますが、排除施設の設置率は必要事業場数の八四%にすぎません。五十一年の下水道法改正以降、十数年経過しているにもかかわら…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 中小規模の事業場では資金や用地の確保は困難でということでございましたが、そういうふうな理由で完全設置に至っていないということですが、中小事業場に対しては公害防止事業団による低利融資や税金の特別控除等の措置がとられておると聞いております。除害施設の設置に対する助成策、そのようなものをお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○西野康雄君 日本の河川行政は河川の水を収奪することばっかり考えております。下水道できれいになった処理水をもう一度またポンプアップして上流の方から流して、枯れている川が随分とありますから、そういうふうなところをもう一度生かせるような、長い長い将来ですけれども、そういうふうな河川を生かしていくための下水処理水というんですか、ただ単にもういきなり海へ流してしまわないような、そういうふうな工夫もなさっていただきたいなと、かように思います。それ…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○西野康雄君 農住三法は、いずれも市街化区域内農地の宅地化促進に関する改正法案ですが、この改正法案がうまく機能するか若干疑問に思う点がございます。それについて質問をしていきたいと思います。 例えば市街化区域内農地は、線引きの当初はかなりまとまった農地団地をなして残っていました。しかし、十数年の経過で虫食い的に市街化され、次第に小規模な農地団地になって残っている状況であります。それでも首都圏の六十キロメートル圏全体では、二十ヘクタール以上…