西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 私は、社宅制度というのは若干疑問に思うところもございまして、社宅制度を考えてみたときに、評論家の佐高信さんの弁をかりるならば、ここ数年の社宅ブームというのはこれまたここ数年の好景気で企業の利益が大きく膨らみ、利益がふえれば税金がふえる、その節税のために社宅への投資がふえてブームになった、かように言っても過言ではないかと思います。例えば建物が減価償却の対象となる。また、社宅建設のための資金借り入れも利息は損金扱いになる。社宅…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 今回の改正は、日経連と連合が進めている共同社宅制度を対象にしていると言われておりますけれども、日経連と連合が進めている共同社宅制度と今回の改正についての関係を御説明してください。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 最後に、社宅にかわる制度として有名なのが一九五三年に立法化されたフランスのアン・プルサン・ア・ラ・コンストレクシオン、通称一%社宅と言われているものですが、これは企業が給与の総支給額の一%を住宅供給公社に納入し、その金額に応じて公社の建てるアパートの権利が割り当てられ、企業はその居住権を社員に譲渡するもので、さらに進んでいるなと思う点は、譲渡を受けた社員はたとえ転職してもその権利を返却することなしに住み続けられる、こういう…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 私は、長良川河口ぜきの問題について質問したいと思います。 最近、岐阜県知事を初めとして多くの方々が大阪や東京の声に惑わされるんではないとか、それから十二月十四日の新聞報道によりますと、長良川河口ぜき問題の当事者は下流六十万の県民であり、東京、大阪の方の発言によって左右されることは法治国家にあってはならないことだ、こういうふうなことを岐阜県知事がお述べでございます。また、多くの方々の、他の地域からの反対運動であって住民は全く…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 岐阜県知事は三重県の桑名だとか長島町の住民の不安を御存じないわけです。ですから、岐阜県知事が言うことは全く当たっておりません。そして、河道計画、洪水を防止する、洪水を疎通するということで利水計画の方が非常に消えております。しかしながら、例えば第三十九回国会衆議院建設委員会、一九六一年十月十日に開かれたのを見るというと、山内政府委員は木曽川水系について「ほかの水系と同じように多目的のダムとか、あるいは長良川の河口にせきを作る…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 河口ぜきをつくって、それからでないとしゅんせつをしない。しかし、昭和五十一年の安八町水害を見たときに、しゅんせつが一番大事であった、しゅんせつさえあったならば洪水が容易に流下できたのではないか。これはもうあなた方の出している説明書の中はも書いてございます。そうすると、真水をとる、これは取水口を上流に持っていけばそれで足ることなんですよ。そうでしょう、中川の導水路計画を見ましたら。そうすると、取水口を今までも上の方に持ってい…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 だから、取水口を上流に持っていくという前例があるんですよ。前例があって、それでもなおかつ河口ぜき建設にこだわっているうちに昭和五十一年の安八町水害が起きたんです。しゅんせつを第一番に持ってくるのがこれは当然のことであって、そうすると安八町水害は今おっしゃったとおり防げたわけです。上へ持っていくという作業をしないで河口ぜき建設だけを急いでいる、そしておたおたしている間に安八町水害が起きた。これはやっぱり国の過失です。 そして…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 工業用水の話が出ましたが、工業用水は既にもう横ばいであるということはおわかりじゃないですか。それを、あえてなぜそういうふうな工業用水が必要だとか、余ってくるものが随分とあるにもかかわらず工業用水利水論を持ち出してくるのか、まことにもって不思議でございます。 そしてまた、わずか二百六十七万の塩害のために、せきをこしらえるのは潮どめだと、何百億とかけて二百六十七万円のためにやってくる、まことにもって不思議な限りでございます。そ…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 河川工学上、塩水化の原因というのは今挙げたものが随分とあるので、それをただ河川からの塩分遡上によってそこを堤防にしたからしみ出してきたんだと、そういうふうな説だけではとてもじゃないですけれども納得できないわけですよね。 そしてまた、「いきいき中部」、こういうふうなパンフレットをお出しでございます。その中にも塩害が出ておりますけれども、この写真の「塩害を受けている田」、これを二つ見るというと、非常に不思議なことがわかる。一つ…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 二十八ページ目は、長島町十日外面というところの百十七番地から百二十七番地あたりのものでございます。確認をしているということですが、私どもが足によりをかけて調査をいたしましたならば、ここは業者に任す田植えだけをする、排水が悪い、そうすると排水が悪いものだから当然枯れてくる、時期を見計ろうて塩害ですというふうなことで共済の方にいくと共済金がおりてくる、こういうことです。してみると、正確な塩害だとかそういうふうなものはあなた方は…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 聞いているだけで、実際調査したわけじゃないでしょう。私どもはちゃんと調査して、業者に田植えを任せているそういうふうな話も全部聞いてきているわけです。あなた方は塩害の実態というのは何もわかっていない。だからこそ塩害を持ってこなければ河口ぜきはつくれない、もう既に利水の論理も破綻をしている、治水の論理も河口ぜきというものにおいては洪水の疎通が妨げられる、そんな中で唯一のよりどころが塩害です。真っ先にしゅんせつすべきものを塩害だ…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○西野康雄君 生命、財産、塩害のことに関しても私どもも十二分に周辺の皆さん方の御意見をお聞きした、その上で私は申し上げておるわけでございます。時間がやってまいりましたので、ここに多くの質問を用意しておりましたけれども、残念でなりません。 しかし、生命、財産を守るために英知を傾けていく、これは一番大事なポイントでありますし、河口ぜきというものは、まさに洪水の疎通に関してもいろんな面においても長島町や桑名市の住民に対して大変な恐怖感を与えて…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○西野康雄君 本日は、参考人の方々お忙しい中お越しいただきましてありがとうございます。日本社会党の西野康雄でございます。 皆様方にいろいろと御意見をお伺いしたいと思います。まず小島参考人でございます。 今ここにいる国会議員はすべて中東のことで頭がいっぱいかと思います。そういう中で、イラクの侵攻でございますが、イラクがOPECで、戦後復興資金とでも申しましょうか、イラン・イラク戦争の戦後復興をしたいということで随分と値上げを要求しておりま…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○西野康雄君 おっしゃるとおりで、私自身もクウェートの判断が非常に甘いなということを思っておるわけでございます。 そこで産油国の話で、イラクが随分と石油の理蔵量が多いということでした。石油の埋蔵量のいろんなものを調べてみますと、例えばイランという国は非常に少ない。インドネシアもそうですが、中東のことに関すると。そうすると、イランの方は石油の埋蔵量が非常に少ないがために、高く売って早くもうけておきたいという行動に出ると思います。それに比べ…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○西野康雄君 能登勇参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどの御説明の中で石油諸税のところ、お時間の都合もあったのか大分はしょられたようでございます。石油に関する税の体系というのでしょうか、税制というものについて業界としてはどのようなことを望まれているのか、少しお述べいただければと思います。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○西野康雄君 もう一点お伺いいたします。 カリフォルニアあたりでも、自動車に対してメタノールを使う、そういうふうな指導が最近方針として出されたように思いますが、石油業界としてはそのメタノールの分野へ進出なさるのか、将来的にはどういうふうなことを考えておられるのか、能登参考人にお伺いしたいと思います。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○西野康雄君 藤目参考人にお伺いいたします。 藤目参考人の日本エネルギー経済研究所では、日本の現在のエネルギー消費を一〇〇とするならば、フランスは一六四、イギリス二〇四、アメリカ三〇一、こういう数値をお出しですが、日本は欧米並みにエネルギー需要というのは今後とも伸びていくのか、あるいはほぼ現状がとまりなのか、そういった点を少しお聞きしたいと思います。エネルギーの需要予測とでも申しましょうか、その辺を藤目参考人にお願いしたいと思います。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○西野康雄君 最後の質問になるかと思いますが、新しいエネルギーの開発、特に核融合というものに対しては非常に期待をかけられておりますが、なかなか遅々としてよい答えが返ってきておりません。藤目参考人に、核融合の見込みというものについてお伺いしたいと思います。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○西野康雄君 四分ほど時間が余りましたけれども、これで終えさせていただきます。
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 私は、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案を中心に質問をしていきたいと思います。 ただいま議題となっております両法案のうち、大都市住宅促進法案は、三大都市圏を対象に住宅建設の促進を図ろうとする法律案です。一方、都市計画法及び建築基準法の改正案は、全国の都市を対象に建築規制等の緩和を図り、都市における土地の有効利用の促進を図ろうとする法案です。両法案かなり性格を異にしているにもかかわらず、建設省は提案理由の中で、両…