西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 その直轄河川改修事業でやっていて、そして公団分は長良川河口ぜきでやっておるということでございますが、この河口ぜき事業というのは水資源開発公団の事業ですわな。しゅんせつの費用は建設省本来の治水事業費、直轄河川改修費で負担をしておるということになりますと、河口ぜき建設費に洪水調節費として一番最近のもので五百六十一億円、アロケーション率で洪水調節三七・四%が入ってきておるわけで、河口ぜきそのものに洪水調節機能はおまへんわな。 こ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 だから、しゅんせつは直轄の改修費で出しておるわけで、ここへ治水の比率のアロケーションとして出してくることはないし、水資源開発公団がやっているしゅんせつは、これはせき上げのための水位が高まるからそれのしゅんせつをしてすりつけをやっておるだけの話で、治水だとかそんなものとは全く関係ないわけで、本来の流すだけのものをピアが立っていてそれで流れがとめられるからそれを掘り下げているだけの話で、本来の治水事業でも何でもないわけですよ。…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○西野康雄君 ありがとうございました。 治水論、しゅんせつが必要かどうかはまた川の容積が出てからやりたいと思いますし、安八町水害も堤防の破堤は越流じゃなかった、十二分に流し得たということを指摘して、私の質問は終えさせていただきます。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 スーパー堤防の幅やその距離から考えますと、広大な土地の造成であるというふうに考えますが、単に治水の視点からこの問題をとらえるのではなく、都市問題、住宅問題、そういったものへの対応を考えた総合的な都市開発として位置づける必要があるかと思いますが、このスーパー堤防について建設省としてはどのような位置づけを行い、今後どういう手法でこの広大な土地を開発していくのか、まず大臣の所見からお伺いをしたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 スーパー堤防は新たな町づくりである、こう思うわけで、その付近に住んでいる人たちの合意を形成しながら住民本位の町づくりをしなければならないと思います。 今までに完成したところではどういう住民合意の町づくりが進められたのか、具体例があればその説明と、また今後の展望についてお伺いをしたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 地権者にスーパー堤防上の土地を単に渡すだけではなくて、区画整理事業のようにある一定割合を公共用地に供させ、公園地域あるいは住宅地域に区分するなど、計画的に開発していく必要があるかと思いますが、そうなると河川局と関係部局がうまく連係プレーをとらなければならない、こう思うわけですが、現在のところ河川局としては関係部局との話し合いがうまくいっているのか、あるいはスーパー堤防の積極的な利用、そういうものをうまくやっておるのか、その…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 陳情は建設省にも行っていると思うんですが、長良川河口部は安八町水害でも見られるように、堤防が本当に弱いところでございます。ここにスーパー堤防をこしらえるという構想はございませんか。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 偶然にも長良川の問題が出てきましたので、長良川の問題を少し取り上げてみたいと思います。 岐阜県知事は、長良川河口ぜきに反対しているのは長島町だとか桑名市の住民ではなくて、随分と外の方ばかりがやっていると、こういう発言をいたしましたが、先ごろの桑名市における県議会議員選挙、我が党の社会党の佐藤金三氏も河口ぜき反対と、こう表明しました。そして、次点になりました成田氏も反対ということで高い票を得ました。この間の長島町の町長選挙で…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 河口ぜき現場より七百メートル上流部はたしかブランケットが完成しているかと思いますが、どうですか。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 していますわ。しかし、七百メートル上流部で今漏水がないと言いましたけれども、ここに写真があるんですけれども、後でお渡ししましょう。 堤防からの漏水は干潮時でも続くので乾くことがなく、壁のトタンを腐食させている。まさにこれが塗炭の苦しみというやつです。ブランケットはブランケットでこうして次々と浸食されてきているんです。やっぱり現地の声というんですか、それはいろんな人が中部地建から来るかとは思いますけれども、しかしそうではなく…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 そういうのは答弁になっていないんです。漏水がある、それに対してやっぱり調査をきっちりとお願いをしたいと思う。予算委員会で竹村泰子さんに対しては漏水箇所はございませんと。でも現実に私の写真でもあるわけですから、そこのところはやっぱり素直に認めて、じゃそういうふうなことをもっときっちりしますとか、それが当たり前で、今答弁になっていないんじゃないですか。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 堤脚承水路あるいは矢板とブランケットで漏水がないというんならば、塩水が遡上してきても結局河口ぜきの上流部だというふうな、しゅんせつしたら塩水が遡上してきて水道を通ってそれが田んぼの方に入っていく。漏水がないのなら田んぼの方に入っていかないんじゃないですか。塩水、漏水、どうするんですか、それは塩害は起きないじゃないですか。田んぼの方に水が入っていかないんでしょう、ブランケットをちゃんとやったら。堤脚承水路を設けて矢板を打って…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 そういう浸透流が存在するということを今おっしゃったわけですが、土や砂の粒子に浸透力が作用しある限界を超すと、土粒子が動かされて変形移動して地盤の破壊が起こるわけです。こんなときに地震が起きたらクイックサンド状態になりますわな。このクイックサンドによって地盤が破壊される、いわゆるボイリングが起こる可能性が十分にあるということを今お認めになったことになりますが。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 流速がゆっくりならばいいんですけれども、ここなんかは川みたいになっているんです。流速がゆっくりじゃないんです。いずれここは斜面崩壊か何かが起きるな、こういうふうな感じです。もう一度しっかりと調べていく必要がある。そして、漏水についてもしっかりと調べていく。今あなたが答弁なさって、漏水も何にもないと。もう一遍また私も現地へ参ります。また写真も撮ってまいります。お互いにそうしましょう。そうした中でがっちりと出てくることですから…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 まことに結構な御答弁でございますが、「せいれい」というよりも「しょうりょう」流しじゃないかなと私は思いますが、東大をお出になっておられますから、ひょっとしたら私の方が間違いかもしれませんが。 工事を進めながらの環境調査には各自然保護団体から疑問を呈されております。河川局はこの疑問に対してどう答えるのか。工事を進めながらも 環境調査が完全にできるのか、その根拠を少し示していただきたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 私は、工事を進めながら環境調査をして、それが完全にできるのかと聞いておるわけです。それはできるわけですか。できるわけならば、その根拠をお示し願いたいと聞いているんです。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 だから、早うしゅんせつをやってやれと言うているんですよ。安八町水害だとかそういうものもひっくるめて早うやらなければ、ほんまに洪水というのがやってきたときに困るわけですよ。そやけれども、あなた方はせきが先やと、塩害やというふうなことでほんまに地元住民の生命、財産を考えておるのかと私どもはこう言いたくもなるわけですわ。ほんまの話言うたら、しゅんせつをやることが一番なんですよ。 これは前にも言いましたことですから繰り返しはしませ…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 堆砂は起こらないと。 「長良川河口堰調査報告書」建設省中部地方建設局、一九六六年では、せき建設に伴う堆砂増加量は年に一万四千立方メートル、「部外秘 東海地方の昭和六十年における水需要と水資源開発」では年十七・三万立方メートル、堆砂容量は総貯水容量から有効貯水容量を引きゃいいんですけれども、堆砂は起こらない、これはもう古くて当てにならぬ、そういうことですか。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 一九六六年のせき建設に伴う堆砂増加量、せき影響区間内でせきがない場合と比較 したせき設置後の堆砂量増加、そうするとこれはもう資料としては当てにならぬと。そうするならば、堆砂はないんですよという資料の御提出をあなたに願わないと、今の答弁は納得できないんですが。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 建設大臣に少し写真を見せてよろしいですか。