西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 資料をいろいろ出してもらうんですけれども、これは果たして信用のおける資料なのかどうなのかということが随分と、あなた方が提出してくれた資料をこっち側もいろいろと突き合わせていくと、どうもこれが信用できない。 例えばこれはあなた方の根拠になっている塩害です。長良川における塩分濃度の予測結果について出してくれました。観測地点は通年観測されているはずでございますけれども、図一の例えば十五キロ地点付近でしょうか、四百何十ppmという…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 そう説明するのはいいんですよ。私は、データを出してくださいということです。今発言の中に、想定して観測と。観測というものは想定するものじゃない。あるものをばきっちりやってくるものなんです。だから、データをきっちり持っているなら持っているで、平均する前のデータはこれですよといって私のところへ持ってきてくれたらそれでいいんですよ。そうじゃないですか。荒井さん。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 私のところへ出してきたのはこれです。今二十一日間と読んだのは、私の独自の資料です。そんなのは出してもらっていません。だから、このグラフにあるのをきっちりと、なぜこういうふうな平均値になったのかということを出してくださいと。これだけのこういうふうなグラフをつくったのは、こういうデータからこういうふうに出したんですよと。でも、これは私の持っているデータとは全然、納得いかないんです。だから納得いくように、これだけの塩分が遡上しま…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 つまり私が今まで質問していることは、しゅんせつの量だとかあるいは塩分だとか、こういうものはあなた方はデータをずっと隠してきたことなんです。本当は素直に公表すればいいんです。検討してとか後から先生と御相談をしてとか、そんなことじゃないじゃないですか。出す、これだけで済むことじゃないですか。そうしたら、それは後で私のところへ来て、それはそれでも結構です。 では次に、現在の時点で塩水遡上の最奥到達距離とでもいいましょうか、河口か…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 立田村のレンコンの塩害、これはいろいろ説がありまして、海水が遡上しているのか、あるいは津島高校というところが地学の先生と一緒になって研究をしてみますというと、どうもそんなに川底からはって上がってくるものではなくて、昔からあるここは沖積層ですから、海成粘土層に水が当たってその塩分を含んだ水が上昇してくるんだとか、あるいは肥料だとかの影響があるんだとか、そういうふうな結果がまとまっておりますから、何なら私この資料を提出させてい…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 もう時間もございません。 昔は、これは林泰造鑑定書からちょっと参考にしたんですけれども、どうも十七キロ地点ぐらいにびょうぶのようにそそり立っているマウンドがございます。それが近年地盤沈下によって随分と下がってまいりました。しかしながら、あなた方は絶えず十五キロということを塩水遡上距離で申しております。どうも塩水遡上というのはこのあたりでとまっておるんじゃないか。そこを指して、幾らしゅんせつしたって、ゼロメートル地帯ですから…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 建設あるいは環境、いろんな委員会に所属の議員の先生方が河口ぜき問題について随分と心を砕いておられます。今度この環境特別委員会でも委員長の計らいで視察に行くようでございますが、私は、今まで河口ぜきができたところはどのようになっているかということを申し上げて、本当は長良川の建設現場だけではなくて、まずはでき上がっているところでどんな影響があるのかということをしっかりと見ていただきたいと思います。例えば福山市芦田川、広島県です。…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 ありがとうございました。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 社会党の西野康雄です。よろしくお願いをいたします。 ある統計によりますと、平均寿命を職種別に見ますと一番長生きをしているのがお寺の僧侶だそうでございます。次に長生きをしているのが政治家でございます。私も初当選をいたしましてここへ来たときには、高齢化社会を先取りしているようなところだな、こういうふうな感じがいたしました。ただ、ほかの高齢化社会のお年寄りと違うところは、はつらつと元気で頑張っておられる、こういうところが一般社会…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 無給が七割ということで、もう少し充実させていくべきじゃないか。ただ単に首にしないだけですよ、こういうふうな感じがするわけですが、この制度を充実させていくべきだと私は思いますし、また法制化するところまで踏み込むべきではないか、そのような感じもいたしますが、その辺は労働省としてはこの介護休業制度をどのようにおとらえでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 ということは、法制度まではただいまのところ時期尚早である。最終的には法制度までいくのか、その辺のお見通しはどうでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 この介護休業制度、今御報告にあったとおり期間も三カ月未満であるとか、あるいは今申しましたとおり無給であるとか、随分と欠陥があるというんですか、不十分であります。法制化するしないにかかわらず、この制度を現在各企業が行っているだけでは非常に不十分だと思います。ホームヘルパー制度あるいはショートステイ制度、そういったものとうまく組み合わせていかなければならないと思いますが、その辺の御研究は進んでおりますか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 これからの労働行政というのは福祉の観点というものを重視していかなければならないと思っておりますし、またそのような方向で労働行政はなされておると承知をいたしておりますが、身体障害者並びに精神薄弱者の雇用状況を承りますと、まだそのガイドラインに達していない企業だとかも随分と多いようでございますが、そのあたりの雇用状況はどうなっているのか、また企業に対してはどのような指導をしているのか、御教示願いたいと思います。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 一九六〇年代にデンマークのミッケルセンさんが第二次世界大戦中のナチスドイツの強制収容所の経験をもとにノーマライゼーションというすばらしい理念を発表されました。一九七〇年には国連で精神薄弱者権利宣言、七五年に国連における障害者の権利宣言が採択をされております。そして国連障害者の十年というものが樹立されて、我が国もこれに呼応していろいろな施策を講じておるわけで、九二年の最後の年をやがて迎えようとしております。 労働大臣の所見で…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 ありがとうございました。力強いお言葉で本当にうれしく思います。 ただ、こういう福祉の問題というのは、障害者にとっては働きたいということと学びたいということは全く同一のことだと思います。労働省だけではなくて、身体障害者の社会進出には文部省あるいは厚生省の努力も必要かと思います。文部省において、身体に障害を持っている子供たちが義務教育を終えて普通高校へ進学する、その際に高校に対してどのような指導をしているのか、お答えを願いたい…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 具体的に身体に障害を持つ子供たちの進学状況あるいは実態、把握している部分がございましたらお教え願います。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 その中には筋ジストロフィーの子も入っておりますか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 大阪の例で、筋ジストロフィーの子供が、体育の時間は体育をもちろん受けることができませんので保健室で保健の先生に体を伸ばしてもらった力というふうなリハビリをしております。それが体育の単位として認定をされているようでございますが、そういうことは可能でございますか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 そうすると、例えば仮定の話でございますが、中学校からとある高校へ行きたい、普通高校へ入りたい。そうしたときに、受験に際してあなたは身体に障害を持っている、体育が単位は取れませんよというふうな形で入試を拒んだり、あるいは合否の判定に影響を及ぼしたりというふうな措置をとられたとしますと、今文部省が指導なさっている部分から大きく逸脱をしているんじゃないか、そういう措置は不適切ではないかと私は思うんですが、どうでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西野康雄君 運動の技能だけではない。私も体育というのはそのようなものだと思います。首しか動かせない子供は首を一生懸命回す、それが私は体育だと思います。百メートル十秒で走れ、それが体育なんだと言われたら、日本全国ほとんどの者が体育の単位は履修できない、こういうふうなことになってしまうわけでございます。 もう一つは、例えば障害者の子供たちに門戸を開く際に、受け入れ施設がないんだ、エレベーターもないんだ、スロープもないんだというふうな事柄は…