西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 それは農業関係のことですな、五十四年から五十七年は。そういたしますと、五十四年から始まって五十七年で通水が開始になった。それによって淡水かんがいが可能になって塩害がなくなったということですか。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 しかし、五十二年には一部が完成したということですな。全体としては五十七年ということですな。 塩害の発生率というのを見ますというと、昭和四十八年ぐらいでもうがくんと下がっている。四十七年に九・六%のものが四十八年ぐらいからもう〇・七ぐらいに下がっております。そして、次の昭和四十九年では〇・六、五十年では〇・五、そういうふうにもうほとんどないような状況になってきて、一部通水だとかそうおっしゃるけれども、それは五十四年からの通水…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 私はパーセンテージで言っているんです。五十七年に全面的に通水があった。その以前から〇・二%であったり〇・六%だと。土地の利用だとかそんなこと関係ないですよ。田んぼそのもののパーセンテージで言っているんです。答えてください。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 だれもそんなこと聞いてないんです。通水が五十七年でまんべんなく行くようになった。それ以前からも〇・二%だとか〇・七%だとか、ずっとそういうふうに続いておる。昭和四十七年には九・六%あったものが四十八年には〇・七%。この時点で塩害が克服されたと考える方が妥当なわけでしょう。五十四年の通水以前から、〇二一%というのがもう五十二年、五十三年に出ているんですよ。一部の通水だとかそういう問題じゃないでしょう。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 だれもそんなことを聞いてないと言っていますがな。淡水かんがいの前から非常に少なくなっていると。あなた方は淡水かんがいによって減ったと言うけれども、はるか以前から塩害田というものが減っているんだと、そういうふうなことに対してまともに答えられないでパーセントばかり、私は持っています、そんなものは。昭和二十二年からのを持っています。だれもそんな答えは聞いてない。これ以上答えに窮するんならもう仕方がないですよ。 では、このパイプラ…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 そうですか。結構でございますが、地元負担分、長島町改良区が行った分は十一億三千万円、全部の三二・五%は長島町改良区が行った、農業に係る部分は。これを三倍すればいいんですよ。それぐらいでパイプラインというものが引けてくる、三十五億ぐらいで。千五百億円かけて塩害の防除をして、そんなことじゃないんですよ。黙っておったら行き過ぎていくかもしれない、もうほっとこう。私どもは答えられません、それで時間は過ぎていくでしょうけれども、三十…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 社会党の西野です。よろしくお願いいたします。 地域の自然環境保全に対する措置の一つに環境影響評価制度がございます。先進諸国ではほとんどの国において既に法制化が行われております。しかし、我が国においては法制度として確立されておりません。長官は長官に就任なされた当時は随分とあちらこちらで失言をなさいまして、どうなることだろうかと思っておりましたが、最近のいろいろな答弁を聞きますというと、随分と環境にも御理解が深くなった、さよう…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 と申しますのは、今までの閣議決定がどうのこうのという部分は百も承知なんですけれども、しかし十二分に機能はしておりません。そして、これからも海外から日本は環境をおろそかにして金もうけだけに走っているという批判もおいおい出てくるのじゃないかと思います。ですからこそ法制化というものを急いでいただきたいと思います。しかしながら、こればかりやっておりますと恐らく水かけ論になってしまいます。要望だけはさせていただきます。 長官のもとに…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 寄せられた文書のまま世界野生生物基金と読ませていただいたわけです。 現在、建設省及び水資源開発公団は長良川河口ぜきに関連して環境調査を実施しております。一方では、建設大臣が調査結果にとらわれず工事を進めるという旨の発言を随分となさっておられます。これは私どもの受け取り側で、そちらはいやそうじゃないんだとおっしゃるかもしれませんが、私どもにはさようにとれるわけでございます。 そうすると、環境庁の役目というのは一体何なんだろう…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 ありがとうございました。 続いて、建設省にお伺いをいたします。先日も社会党の建設あるいは環境の関連する議員に長良川河口ぜき説明資料というのを配っていただきまして、当然のことながら説明もしていただきました。その中で気になるのは、長良川河口ぜき建設目的は「当初から治水・利水の目的を持つ多目的事業」と説明されておりますが、これは当初からそういうものだったんでしょうか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 一九六一年十月十三日の衆議院の建設委員会で鮎川説明員は、その渇水期の「流量をできるだけ増すというための施設を、ダムを作りましたり、河口せき等を作りましたり、これは流量を増すための施設でございます」。また、一九六一年十月十日の第三十九回国会衆議院建設委員会議事録を見ますというと、木曽川水系についてですけれども、「ほかの水系と同じように多目的のダムとか、あるいは長良川の河口にせきを作るとか。そういうことによりまして、水資源の開…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 内部資料によるとではなくて、私は衆議院の建設委員会だとか衆議院の三十九回と、これは内部資料じゃないんですよ。内部資料じゃなくて議事録をもとにして言っているんですよ。そんなおかしな答弁ないじゃないですか。内部資料に基づいてと言っているのと違うんです。議事録に基づいてと。この中では何一つ治水のことなんか言ってない。そうでしょう。もしそんなものやったら、この鮎川説明員だとか山内政府委員がちゃんとそういうふうな治水もやってますと言…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 片一方で、現在長良川下流部では、計画高水流量の七千五百立方メートル・パー・セクを流下させるために必要な河積の七割程度の河積しか有していないですと。私はもう皆さん方の説明文を読むと非常に不愉快なのは、片一方で八割だとか十割だとか言ってきて、そして一般の人々に宣伝を出すときあるいはパンフレットを見るというと七割しかございません。七割しかないからということで計算してみたら、おかしいやないか、こんなしゅんせつ量七割やったら膨大な量…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 私が今聞いたのは、どこが危ないんですか、どの地点ですかと、これを聞いてるんです、現状で。そんなもの、どうしてもしゅんせつしなければなりませんというのと答え違いますがな。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 全体をしゅんせつしなければならないということですか。 そうすると、この長良川河口ぜきの差しとめの口頭弁論、第二十回の口頭弁論の鑑定人名古屋大学工学部教授足立昭平さんが すなわち現状のままの場合には、一二キロメートル地点付近から三〇キロメートル地点付近までの間の水面勾配は、河床勾配よりもずっと急になり、いわゆる低下勾配となる。このことは大流量に対してこの区間がかなりの隘路になることを表している。本件浚渫が施行された場合には、…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 私はそんなラフなことを聞いてないです。しゅんせつをするというのは、過去からずっと見てみると、大体二百メートル置きぐらいにそういうしゅんせつ計画断面というのをつくっているはずなんです。それを示してくれと、こう言っているわけです。示してくれますか。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 いや、説明をしてくれと言ってないんです。二百メートル置きのをつくっているはずだから、それをば出してくれますかと聞いているんです。私にそんな説明してもらったってしようがないです。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 別にこんなもの、どんな資料ですか、しゅんせつ計画断面図。どんな資料でもないです。どないやって計画してしゅんせつしているんですか。ここは何百メートル、どれぐらいの水深のところですからこれぐらいですよということだけじゃないですか。どんな資料が要りますかって、そんなもの後で検討してじゃないですがな。私が出してくれというのはそれですがな。それを提出できますかと聞いているんです。これはもう大事なポイントなんです。河床年報だとか全部し…
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 検討の上、出しませんと言われたんでは困るんです。
第121回 参議院 環境特別委員会 第2号
○西野康雄君 委員長、後ほど提出するようにと。