西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○西野康雄君 私は、そういうふうなことを今聞いているわけじゃなくて、そういう人たちを救うようなシステムをどういうふうにつくっていくか、つくってあげなさいよ、そうしないと日本の文化だとかそういうものを支える人たちが絶えず悲しい目を見ますよ、こういうことを言っているわけで、労働者でないと労災適用されないだとか、そういうふうなことを聞いているわけじゃないんですよ。 こういうふうなこと、また新たなシステムはできませんか、そういうふうなことを検討…
第123回 参議院 労働委員会 第4号
○西野康雄君 どうもありがとうございました。 一点だけ例を申し上げますと、「森は生きている」というお芝居に出ていた津島康一さんという方は大腿骨骨折の重傷を負いましたけれども、このときは労災がおりております。ですから、そういうふうな制度をつくってもらいたいと思いますし、現実にこういうふうな例もあるということだけ申し上げて質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 環境問題で今盛んに世界から注目を浴びているのに長良川河口ぜき問題がございます。 その長良川河口ぜきの問題について、先ごろ長良川河口ぜき環境影響調査というものが出されました。この建設省が公表した長良川河口ぜきの影響調査に対する環境庁の見解をまずお伺いいたします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 先日の朝日新聞にかような記事が載りました。これは、 建設省が公表した長良川河口堰の環境影響調査を請け負った財団法人「ダム水源地環境整備センター」の理事長が建設省OBで、職員の半数を建設会社やコンサルタント会社の出向社員が占めたり、同センターから発注されたコンサルタント会社にも、建設省から天下りしていることがわかった。 建設省は、昨年二月から今年三月まで、自然環境などについて、追加調査を行った。どこの会社に調査を発注したのか…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 建設省のOBが随分と入っている。そういう中で環境調査というものが行われた。私は、環境庁みずからがしっかりとやっていくべきものじゃないだろうか。建設省のOBが入っている。そうしたならば厳密な調査はできない。そういうふうなまず疑いを持って国民の疑問点をしっかりと晴らしていく、そういうふうな姿勢が環境庁には必要じゃないかと思います。 環境庁独自が本来調査すべきものだと思うんですけれども、どうですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 この問題に関して幾ら追及したところで、環境庁の独自の調査というのはしないんだという答えしか返ってこないと思います。しかし、環境庁という省庁はやはり環境に対してはしっかりと守っていくんだ、こういう姿勢が必要ではないかと思います。 コンサルタント会社についても私どもも二、三調査いたしましたけれども、他の業者は逃げたんだけれどもうちだけは白保の空港問題に関してちょっとみそをつけたんで逃げられなかったんだ、そういうふうなことも随分…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 日量ではどうなっていますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 掛け合わせればいいわけですけれども、大体昭和五十年の日量六百六万トンをピークに現在では五百六十万トンから五百八十万トン推移をいたしております。ちなみに、昭和六十三年度の通産省の工業統計、それと日本水道協会の水道統計、こういうふうなものを合わせてみましても、日量五百八十七万トンが大体の昭和六十三年度の数字がと思います。 二月二十七日の衆議院環境委員会における岩垂寿喜男議員の質問に対して、国土庁が木曽川水系各事業別供給目標量一…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 早急にとかおおむねまとまりつつありますとか、そういうふうなことばかり絶えずおっしゃるわけですよ。これは一年も前からも、二年も前からも延び延びになったりしているわけですよ。これは、長良川河口ぜきに関して言うならば利水という問題も大きくクローズアップされてきている、そういう中で今までずっと延び延びになっておる。一体いっそういうふうなことがきっちりと出されてくるのか、おおむねの見通しでもどうですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 いっできるんですかと聞いているんです。大体そのめどみたいなものございましょう。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 そうしたら、数カ月後に出てきますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 実は、今申し上げましたとおり実績の二倍の都市用水ができているんですね。そういう中で、本当に今長良川河口ぜきをまず利水という面から見たときにこれはまさに過大な投資でありますし、これをつくることの意味合いというものがまず利水の面からでは最もないんではないだろうか、そういうふうなことを考えるわけですが、過去にこれ異常な渇水だとかそういうものがあったんでしょうか。荒井開発課長、どうでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 私は河川局を別に責めているわけでも何でもございません。このごろの河川局は自然に対しても随分と配慮をなさるようになった。思想が少し違ってきている。従来は川というものを排水溝、それぐらいのようにしか考えておられなかったんじゃないだろうか。そういうふうな時代背景もあったでしょう。今は随分と違ってきておるということに対しては評価をいたしておるわけでござます。 随分と異常な渇水がございましたと、こういうふうなことでした、今御答弁で。…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 具体的な数値が何一つ出てこない答弁でございました。 工業用水を三〇%制限した、こういうふうなことですけれども、しかし四日市のコンビナートのところでも昭和五十七年ごろからこんな話し合いをされました。内容は秘密にされておるわけですが、出席者によると、中部地建は愛知県や名古屋市にもっと水需要を伸ばせないかと何度も求めた。愛知県や名古屋市は無理だと突っぱねた。両者とも中部地建の案を最終的に受け入れることになるが、これは地域の水需要…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 逐次詳細な資料を議会から提出の要求があったときには提出する、その姿勢が問題なんですよ。 今回の長良川河口ぜきの環境調査でもそうなんです。私が一番最初に建設委員会に配属されたときに、急遽の問題で、カジカはどうですか、アユカケはどうですか。そのときの答弁はどうだったんですか。問題ございません、問題ないと思います、それの繰り返しであった。言わなければやらない。この急遽で問題ないのか。問題が出てきたからせせらぎ式魚道だとかそういう…
第123回 参議院 環境特別委員会 第4号
○西野康雄君 いや、荒井開発課長が答弁したとおりのことですよ。愛知県へ出した資料と同じものを出してくださればそれでよろしゅうございます。出すんでしょう。とにかく言わないと何にもやらない。恥ずかしいことだと思います。 また、地盤沈下に関しましてもそうですよ。これは、僕は何も開発に対して自然保護がとかそういうふうなことを言っているんではなくて、本当に人命に関しても大丈夫なのか、そういうふうなことを思うわけですよ。 例えばゼロメートル地帯。名…
第123回 参議院 本会議 第8号
○西野康雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました保健医療・福祉ヒューマンパワー関連二法案について、総理並びに関係閣僚に対し質問いたします。 現在、我が国は急速な勢いで高齢化が進んでおり、来世紀には国民の四人に一人が高齢者という超高齢社会を迎えることになります。この超高齢社会に向けて、政府はこれまで、親子の高い同居率を前提に、あたかも高齢者保健福祉推進十カ年戦略さえ達成すれば老後は万全であるかのような説…
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○西野康雄君 社会党の西野でございます。 両先生にはお忙しい中、ありがとうございます。 塩害論につきましては、私も大学院で水をやっておりました。修士論文が「吉野川、紀の川分水史」ということで、農水省の事業でございますが、いかにその事業が農業生産の上において役に立つか、こういうことでした。私の恩師が農水省がお見えでございまして山内豊二と申します。農業保険の世界的な権威で、その中で塩害論、干ばつ論をみっち力と仕込まれたつもりでございます。 …
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○西野康雄君 そうしたら、今申し上げたことに対して、椎貝先生そして山本先生に何か感想がございましたら、お願いいたします。
第122回 参議院 環境特別委員会 第3号
○西野康雄君 ありがとうございました。 名古屋の人口がふえるというのは、また将来、未来にわたって出生率というものをば勘案すれば有効な反論になるかと思います。カール・セーガン氏に対しての反論としては、やはり温度が上がると水蒸気がどんどん出てくる。そしてそれが雲になってどんどん雨が降るというふうな説があるということ、これが有効な反論になるかと思います。そしてまた、現在水が余っておるというふうなこと。それが使用量の倍ぐらいはあるんだということ…