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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
898
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/15

123参議院 環境特別委員会 第5号

○西野康雄君 ありがとうございます。本当にこの間も約束をしてもらったんです、すぐにしゅんせつの距離別のものを出しますと。その後だれもお越しにならない。そういうふうな態度がやっぱり私自身もそうだろうし、いろんな人が不信感を持ってくる。今回もちゃんと二百メートル間隔で答えられよといって質問通告しているわけですから、それに対して十キロ、二十キロ、三十キロ。それじゃ答えになってない。 そういうふうなことをやって、追及したらこの間の愛知県議会のは…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 日本社会党の西野でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 世間ではお花見、少し散りましたけれども、まだまだ花見シーズンということで、いろいろと皆様方、夜桜見物などをなさっておられるようです。 花見シーズンとはいいながら、上野のお山の外国人労働者は花見どころではないということは、これは週刊誌にも載っておりました。働くに働けない、帰るに帰れないという状況でございます。 しかし、彼らは俗に三Kと呼ばれる職場や、あるいは下…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 労災の適用等不法、合法を問わず適用していくというふうな御答弁でございましたが、基本的にその外国人労働者の実態というものをきっちりと私なりに把握していきたいと思います。 そこで、今日本で働いている外国人の労働者の数、これは合法、不法を問わずちょっとお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 そういう不法労働者の数、あるいは不法労働でも四つに内訳ができます。資格外活動、不法残留、不法入国、不法上陸、こういうふうなものの内訳がわかりますれば教えていただけますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 この不法労働者とか大変な数が日本にいらっしゃるわけでございます。これはしかし、このまま無理やり帰すのか、あるいは景気が回復してくるとまたそのまま受け入れるのか。この間もネパールから来た方が大変な病気にかかった。そして、大変な治療費をその方は払えない、それに対して日本は非常に冷たいじゃないかというふうな新聞記事が載っておりました。 今後も、ますます日本の強い円を求めて外国人労働者がふえてくるかと思います。そういうふうな外国人…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 労働力不足経済の方がいいんじゃないか、非常にダイナミックである、それ自身は私も否定はいたしません。しかし、今の日本の現状を見ると大変にいいとこ取りをするというんですか、労働力不足のときだけは外国人労働者をまさに三Kのところで雇う、そして要らなくなったらほったらかしにしておくというふうなことで、私自身はそこの部分をとこか前向きに検討していかないと国際的な人的交流の面でも非常に摩擦が生じる、日本のイメージが大変に悪くなるんじゃ…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 どうも混乱の原因とでも申しましょうか、これほどあふれているところの基本的なルールづくりがまだ日本はできていないんじゃないだろうか。シンガポールなんかは、外国人の女性労働者を受け入れるときには結婚してはいけない、あるいは妊娠をしていたらというふうな非常に酷なルールまでつくっているやに聞いております。そういうふうな基本的なルールづくりというんですか、そういうふうなものは進んでおるんでしょうが。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 難しいからこそ知恵を本当に絞って、日本の経済も発展をさせ、そしてまたその方たちの暮らし、あるいはその方たちの国も発展をしていく、そういうふうなルールづくりというんですか、そういうものが今こそ求められている時期ではないだろうか。特に景気が下降ぎみになってまいりました。そのときにこそ問題というのは噴出をしてくるわけでございますから、そういう意味においては大いにお知恵を絞っていただきたいと思います。 私の地元の兵庫県尼崎で、外国…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 日系の場合にはそういうふうなことでございますけれども、どうでしょうか。その日系以外の部分においての相談窓口等は。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 問題は、そういうふうな尼崎であった一一〇番でも、通訳の方をボランティアで呼んで周知徹底をいろいろ宣伝をして、そしてやっと外国人の方々も、ああそういうことがあるのかということで電話をなさってきたわけで、やっぱりいろんな面で、労災だとかいろんなことが彼らにはわからぬわけですわね。わからぬことにつけ込んでパスポートを取り上げたり、まさにほとんど休憩のないような状況の中で働かせたりするわけでございます。 どうでしょうか、そういうふ…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 労働省の対応はさようで、また前向きにいろいろとやっていかれるということですが、こういう強制的な売春だとかそういうふうなことになりますと、法務省としてもやっぱり看過できない、見過ごすことはできないと思うわけでございます。その外国人労働者のための法務省の側の対応というんですか、そういうふうなものを少し、相談窓口等があるのか、その辺をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 本当に法務省と労働省がうまく連携をとって、やっぱり日本の信用というんですか信用度にかかわっていく。無理やり帰されようと、あるいは合法的に帰国しようと、その人たちが日本に対しての印象というのをその国で話をするわけです。そのときに、日本というところはもう大変なところだと、日本人というのは我々を搾取するだけ搾取して体をぼろぼろにして帰すんだと。そういうふうなことになると、これから国際化時代で、日本の企業が海外へ進出していくという…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 法務省の方もお手を挙げておられましたけれども、法務省の側で把握していることがございましたら御答弁願います。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 ありがとうございました。 やっぱり外国人の不法労働者、そういうふうな者にも労災が適用だとか、いろいろとなさっておられるということで、今後また前向きにいろいろと対処をしていただきたいと思いますが、労災の適用等外国人労働者だけではなくて、実はもっと幅広くしていただきたいなと思うのがございます。それは何かというと、我々芸能人であったり、あるいは映画、お芝居、歌舞伎、そういったものに携わる裏方さんのことでございます。本当にロケ現場…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 労働者ではないということが基本的なことですが、では労働者とは一体どういうふうな規定なのか、その辺からお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 そんなことを言っておりますと、フリーであるというならばまさに日本全国、映画に携わっている者、あるいはお芝居に携わっている者は皆フリーなんですよ、ドラマに携わっている者も。 今、例えばテレビドラマをつくるにしても、局がつくらないです。今全部製作会社におろします。製作会社が今度は個々のタレントあるいは個々のプロダクションにスタッフ等を配置いたします。映画でも照明は照明の専門家、音声は音声の専門家という形で全部おろしていくわけで…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 労働者か労働者でないかというけれども、例えば映画をつくるときは、映画を制作している間はまさにプロダクションあるいは発注元から雇用されているわけですね。その期間雇用をされておる。厳然たるその雇用性という事実はあるわけです。映画というものを制作するときのある一定の期間がある。その期間の中で何日までに仕上げようというふうなことで、従属性もあれば雇用性もある。それは芸術に対しての対価なんだと言われるけれども、しかしカメラマンあるい…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 これは、基本的な部分で置いたならば、やっぱりフリーの方々に対してのルールづくりというんですか、基本的なものができ上がっていない、非常に谷間に置かれたままである。昔は、映画全盛のころはみんな映画会社がお抱えであった、テレビ局もお抱えであった、そういう中でいろいろと保険なんかもおりてきたわけでございます。ところが、人減らしになってくる。製作会社の方にどんと落としていく。製作会社だってもう請負のところだけでいいと。もう月給で、そ…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 ぜひともそういうふうな谷間にある人たち、それがまた日本の文化を支えておるわけでございます。 我々も家へ帰るとテレビドラマを見ます。皆様方もそうであるかと思いますし、たまの休みのときには、日曜日には家族で映画へ行ったりもいたします。そういう中で、例えば今度公開される「東方見聞録」だとかそういうのを見ましても、やっぱり死者が出ているんですね。ロケ現場で重いよろいかぶとを着ましてそして滝つぼに落ちる、そういうふうなところで一人お…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 労働委員会 第4号

○西野康雄君 大変に難しい、それはわかるわけですけれども、現実にそういうふうなことの谷間で泣いている人たちはたくさんいらっしゃる。しかし、それを救うのが行政であるし、また政治であるかと思います。制度の中でどんどん落ちこぼれていっている、そういう人たちを救っていく、そういうふうなシステムはできませんか。 例えば、雇用契約というものを結ばなければなりませんよとか、制作を発注した段階で雇用契約があると、そういうふうなことにみなしますよとか、一…