西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 コストがかかるということですが、どこか工夫の余地はないでしょうか。何か考えておられることでないでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 いささか答えには苦しいかなというそんな感じがいたしますが、しかし前向きにいろいろと、本来そういうふうな趣旨でございますから、そういうふうな工夫をまた凝らしていただきたいなと思います。 続いて、労働省は平成三年十月十八日に政省令を改正し、雇用納付金、雇用調整金、報奨金の単価の引き上げを行いました。平成四年四月一日から施行することとしておられますが、この改正の内容と背景について御説明をお願いします。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 次に、その雇用を随分と促進しても、障害者の方にとって通勤地獄というのは、これはもう健常者でも大変でございます。そうすると、障害者採用企業に、例えば時差通勤をするとかそういうことを労働省の側が要望していく、そういうことの動きがあっていいんじゃないかなと思いますが、どうですか。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 通勤時間もそうですけれども、大阪なんか地下鉄にエレベーターが随分と設置されております。これは運輸省になるかと思いますが、駅機能の充実、そういったことをやっぱりこの法律で対応していかなきゃならぬと思いますが、どうでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 点字ブロックなんか、あれはホームの端なんですね。要するに入っちゃいけませんよという白線がわりに使われていたりする。あれは今堀議員にも少し聞いたんですが、大変に危ない。もう少し点字ブロックの配置というような少し工夫が要るかなと思いますが、これは回答もらわぬで結構です。そういうことを頭の片隅に置いておいてください。 そこで、市営地下鉄なんか見ると車いすのコーナーが車両にちゃんと設置されているんですね。ですから、今度新たにバスや…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 ありがとうございました。 先ほどのとおり、少し時間を祭らせて、残りの分を午後ということでいいですね。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 午前中少し問題を残しておりましたことについて、郵政省にお伺いをいたします。 「郵政省の精神障害者復職審査委」、この制度、「差別助長する制度」だと、こういうふうに新聞で取り上げられております。 郵政職員が、精神障害のため休職となった場合、職場復帰させるかどうかを審査する「精神障害者復職等審査委員会」は、差別と偏見を助長ずる制度として、医師、弁護士、患者らでつくる「京都・滋賀精神医療人権センター」(代表、中島俊則弁護士)が九日…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 四年前のうつ病で休職した京都市内に勤める男性職員の場合、九〇年四月一日から復職可能と主治医の診断が出た。委員会からは二十日間復帰をおくらせる判定が出ました。この男性は人事院に判定取り消しを請求して認められました。これは、僕はやはりこの審査委制度あるいはこの審査委員会を構成するメンバーが若干行き過ぎがあったんではないかな、こう思うわけですが、どうですか。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 職場状況を知る専門医が復帰予定者を面接した上で行われることが望ましいとか、いろいろと職場におけるメンタルヘルス対策について出されております。私、幹部職員一人、これが入るというのに非常にひっかかりを持っておるわけですが、やはりプライバシーにかかわる審査、受け入れ態勢が整わないというふうな判定で組織論理が運用されると大変にこれが人権侵害となるおそれがあると思います。ですから、人権侵害のおそれがないようにしっかりと運用をしていた…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○西野康雄君 時間が参りましたのでこれで終えさせていただきますが、十二分にくぎだけは刺させていただきます。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 西野でございます。よろしくお願いいたします。 環境庁の長官というのは今大変に苦しいなと。自然を保護せよと言うと、それはもうだれも反対する人はおらぬわけですね。総論は賛成するんだけれども、では二風谷の問題はどうなんだろうか、長良川はどうなんだろうか、白保はどうなんだろうか、あるいはNOxの排ガスの問題はどうなんだろうかと、各論にいきますというと大変に抵抗が多い。そういう中で長官を務めておられるというので大変苦しい立場というん…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 準備をなさっておられるということですが、どうでしょうか、その法の目的とか概要だとかそういうふうな具体的なところがありましたらお願いします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 けさの日経あるいはいろんな新聞で環境税導入がささやかれておりますが、スウェーデン、ノルウェー等で導入されているような炭素税、そういうふうなものになるのか。炭素税というのは地球温暖化防止、そういうふうなもののねらいと定めておるわけですけれども、一般財源に充当するような税にするのかあるいは税導入そのものが少し時期尚早なのかとか、そういうふうなことに関して環境庁としてどういう見解をお持ちなのか、その点をちょっとお聞きしたいと思い…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 私もその環境税が導入されたときに、それは目的税なんだと、こういうふうなことにするんだというのならば国民は納得すると思うんですが、ところが導入された後どこに使われるのかわからないというふうなことでは国民は納得しない。何や消費税のかわりに環境税をほうり込んだんかいなというふうな形になってしまうと困るんですね。そのあたりどうですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 やはり国民にああだまされたと言われないようなそういうふうな税であってほしいと思うわけでございます。 続いて、私自身冒頭の文言の中にもございましたが、長良川河口ぜきにずっと携わっておるわけでございます。今、河川行政というのは非常に進んできた。自然環境に対しても随分と理解が出てきた。例えばこの報告書を見ましても、単一の魚礁というような魚のすめるブロックではなくて、玉石を敷いたり、これは恐らく蛇かごをイメージしているんじゃないか…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 御講義ありがとうございました。 何一つお答えにはなっておりません。実際実験をしなければならないものを実験しなくて、取水量がどうだとかパーセントがこうですからというのは、まさに机上の空論にすぎないわけでございます。そういうふうなことで国民が納得をするのか。まさにお手盛りの調査の中でしか行われていないわけです。正しいものというのはどこでどういうふうにこういうデータが得られましたということをやるべきものであって、長良川の取水量が…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 再調査、KSTの木曽三川調査でもそうでした。大きな影響はありませんというのが立派な学者の先生方の調査。ところがいざ発表の段階になりますというと、随分といろんなところで摩擦が生じておるようでございます。そういうふうなことが今後問題として起きてこないようにしっかりとやっていただきたいと思いますし、改ざんだとかそういうふうなことが出てくる、そういうふうなことのないようにお願いをしたいと思います。 短期間でとおっしゃいましたけれど…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 私が質問通告しているのはそんなラフな十キロ十キロというふうな感じじゃないんです。もっと細かくやってくれというふうなことでやっているわけです。そしてラフでも何でもない、もっと細かい数字を言えと言っているんです。それに対して十キロ、二十キロというのは、もっと細かい数字を出してください。私はそれで質問通告をしているんです、二百メートル間隔でもいいからと。大体じゅんせつなんというのはそういうふうなことでやっているでしょう。 第一こ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 そういうふうなことは、しゅんせつによる細かい距離別の数字が示されていない、その後のことです。だから、私が質問しているのはそんなラフなことではない、今どういうふうになっているんですかと。二百メートル間隔ででも出してくださいよと言っているんです。そんなもの船頭平何ほどか、それは愛知県議会の報告でしょう。今私が質問しているのはどういうふうに距離別に治水安全度が増すか、河床低下しますか、二百メートル間隔でと言っているんです。だから…
第123回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 近々と申されましても、いつなのか具体的にお願いいたします。