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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
898
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 「九一年十二月三日、栃木県の鬼怒川温泉で開かれた全労働省労働組合主催の行政研究会全国大会で、労働基準監督署の担当者から「今の認定基準は厳しすぎる。これ以上現場ではやっていけない」「我々だって超過勤務を強いられている。それなのに労働省自身が過労死を認めないとはどういうことだ」という声が相次いだ。」というのが本に載っております。 私、ひょっとしたら無愛想な原因はここの超過労働だとか、人間が足らぬというふうなことがあるんじゃない…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 私は、佐藤さんにも大いに頑張っていただいて、大蔵省相手に、うちは人間が足らぬからどっと予算を組んでほしいというふうに交渉もしていただきたいと思います。 大臣、どうでしょうか。先ほどの労基署の対応のまずさというものがございまして、手記を読みましたけれども、その辺の所見、感想を少しお聞かせ願えればと思うんですが。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 やっぱり冷たくなみ、事務的になるというのは、これはその人が悪いんではなくて、ならざるを得ないような仕事の量の多さだとか、そういうことにも原因してくるんじゃないだろうか。僕はその係官を責めているんではなくて、そういうふうなゆとりがないぐらいの仕事量の多さというところが問題ではないだろうか。また、大半の人はなるべく親切に対応しよう、そういうふうに努力をなさっておられる、僕はそれも十二分に理解できるんですね。でも、やはり仕事量が…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 車検を例にしていいのか悪いのかわかりませんけれども、民間の業者に、大半はそれはそのとおり守っておるわけでございますが、中には違反をしている、そういうふうなものも見られますし、検査そのものの質的な低下というんですか、そういうふうなものも見受けられます。そういう危険性が今回のこの検査代行機関に行わせてもよいという部分において含まれてくるんじゃないだろうか、そんな懸念が私自身するわけでございます。車検と一緒にせんといてくれと、こ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 最初はそういうふうに思うわけですよね。車両でもそうでございますけれども、だんだんどこかで気の緩みというんですか、たるみというんですか、そういうふうなものが出てくるようにも思います。緊張感を持ってしっかりとやっていただきたい、かように思うわけでございます。 続いて、一九九〇年にILO第百七十号条約、職場における化学物資の使用の安全に関する条約が採択され、同条約において化学物資の安全データシートの導入等について定められておりま…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 職場で使用されている化学物質は大変に多うございます。しかし、そこの現場で働いている人がそれに対して正しい知識を持っていない。あるいは中小の工場なんか行きますというと、そこの経営者自身がそういうふうな知識を持っていないというふうなことが多うございます。 これは、例に引くと違うのかもしれませんが、あるプラスチックだとかそういうふうな化学物質をこしらえているあるいは加工している工場で随分と歯の悪い人が多い。原因が調べてもわからな…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 具体的な定着方法等はどうでしょうか。どのように実施なさいますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 私、少し時間が余りましたけれども、これで終えさせていただきます。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 私は、大臣も御存じのとおり職業が講談師、寄席芸人でございます。その芸人仲間に笑福亭伯鶴という落語家がいるんですが、彼は全盲なんです。全盲で落語をやっているわけですが、その彼の趣味がスポーツの観戦なんですね。 先日も、相撲が行われて、私、砂かぶりの席を一ついただいたものですから、相撲が好きなものですから早くから行きました。そうしたら彼が砂かぶりのところにおるんですね。それで、あんたももろたんかと言ったら、いや、私は本来立ち見…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 ありがとうございます。 本当に何か我々が発想するのは、英語でもそうですね、ディスエーブルという、そういうふうな発想になって、マイナスのイメージが非常に強いんです。ですから、そうじゃなくて非常に明るくて、本当に一緒に生きているんだよというふうな、そういうふうな意味合いがどこかにこもる言葉があればなと、そう思うわけです。 障害者の日というのは大臣、御存じですか、いつか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 十二月九日でございます。正解でございます。 私、いろんな人に障害者の日というのは何日か知っているかというので、この質問をつくるときに聞いたんですけれども、すっとお答えになる方がほとんどいらっしゃらなかったんです。ですから、国民により一層の理解を深めるために障害者の日というのを休日にするとか、何かイメージを国民に植えつけるような施策があっていいんじゃないかなと思うんですけれども、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 ありがとうございます。 次に、郵政省に少しお尋ねいたします。 先日、こんな新聞記事が載っておりました。 「郵政省の精神障害者復職審査委 「差別助長する制度」 京都・滋賀の医師、弁護士ら 撤廃を申し入れ」 郵政職員が、精神障害のため休職となった場合、職場復帰させるかどうかを審査する「精神障害者復職等審査委員会」は、差別と偏見を助長ずる制度――として、医師、弁護士、患者らでつくる「京都・滋賀精神医療人権センター」(代表、中島俊…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 人力を要するというのはどこの省庁でも人力を要しますよ。そんないいかげんな答弁ありますか。第一そんな、幹部職員一人、計三人、幹部職員がそんなもの、精神障害のそういうふうなことわかっていますのか。おかしな答弁したらいけませんよ。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 この四年前のうつ病の人は、二十日間復帰を遅らせる判定が出て、そして、判定の取り消しを人事院にしたら認められた。つまり、やっぱり復職に対してのハードルをここで設けているわけですよ。他省庁にないものをやっている。ですから、郵政の労働政策全体が三Kと、郵政の職場で。暗い、きつい、給料が安い、暗いというのが入っておるんです。汚いんじゃない、暗い。このままこんなことをやっていたら、本当に今でも郵政の事業に対して、人手不足でしょうが、…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 えらいざわついている職場ですな。そんなもの理由になりますかいな。笑われますよ。人事院に判定取り消しを請求したら認められた。こんないいかげんなものをつくっておくということ自身が間違いなんだ、他省庁にないようなものを。やっぱりこういうふうなものの中で、「家族や友人関係などプライベートなことまで審査対象になっており、結果として復職に高いハードルを設けている」、その審査の中身見たらそういうふうなこともあるのかもしれません。今後そう…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 現実にそうだけれども、こういうふうなことが起きている、そして差別助長をする制度と、そういうふうなことで指摘をされているわけ。今後とも――何でもいろいろな事件が起きたりすると、今後ないようにします、ないようにしますというのがあなた方の答弁ですよ。ちょっとこの回答、政府委員でも何でもないですね、この方は。説明員なわけだ。もうちょっと責任ある回答を求めたいと思うんですが、理事、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 次に、「長野県歯科医師会が障害者の治療を受け入れる歯科医院の玄関先に「障害者歯科相談医」と書かれたロゴマークを掲げようとしたところ、厚生省から「法律違反」と待ったがかかった。」との報道があった。いささか時代おくれの感がございます。これがその新聞記事ですが、中身を見るというと、どうやら前向きに改正をするというふうなことも書いてございます。 経過と、今後どういうふうに法律を改正していくのか、少し御答弁願います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 それにはこういうふうな障害者歯科相談医だとか、そういうふうなロゴマークも可能ということですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 身障者の方にできるだけ便宜を図る、あるいはまたこういうロゴマークだとかステッカーを張ることによってお医者さん自身も非常に意欲がわくというんですか、そういうふうなこともあるかと思うんです。ですから、そういう障害者の方にできるだけいろんな便宜を図ってやっていただきたいな、そう思うわけでございまして、今ロゴマークも可能だというふうなことをお聞きしまして少し安心いたしました。どうもありがとうございます。 大臣、雇用納付金制度でござ…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 労働委員会 第5号

○西野康雄君 ありがとうございます。 その納付金の徴収対象ですけれども、現在は常用労働者数三百人以上、こういうことになっております。しかし、一人以上雇用する義務を負っているのは六十三人以上ですよね。そうすると、三百人以上というよりも、雇用機会を広げていったりそういうふうなことを考えあるいは事業主に自覚を促す、そういうふうな意味合いからすると、やっぱり一人以上の雇用義務を負っているそういうふうな企業、つまり六十三人以上の常用労働者を持って…