西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 次に、建設省にお伺いをいたします。 先日も環境庁そしてまた建設省の方にも芦屋の市民からの陳情あるいは要請があったかと思います。大阪湾岸道路建設に関してNOxの被害、これが懸念をされております。そういう懸念が沿線住民から出されております。建設省としてはこのNOxによる被害をどのように考え、そしてまたどのような対策を持っているのかお伺いいたします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 建設省の考え方もよくわかるわけですが、いま一つ地域住民の方々からの声を聞きますと浸透していない、満足もしていないという感じもしますし、今後被害が出てきたときにそういう甘い対策でいいんだろうか、そういうふうなことも出ております。 一番望んでいるのがシェルター方式というものですけれども、これはぜひとも考えていただきたいと思うわけですが、そういう計画はございますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 というのは、この芦屋の湾岸道路がほかの地域と異なっているのは、割と埋立地なんかは工場地帯であったりするわけなんです。ところが、ここだけは住宅地を通っているというふうな特別な事情もあります。そういうところで、やっぱり住宅地で子供あるいはお年寄りが一番健康被害に遭うわけなんです。また、NOxだとかそういうふうな問題からいっても、環境悪化につながるランプをここにつくる必要があるんだろうか。神戸向きのハーフランプが計画されておる。…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 どうも地元の方々はそういう答弁では納得しないんじゃないだろうか。地域の利便性と言うけれども、その利便性そのものを地域の方はやめてくれ、こう言っておるわけですからその辺は私自身も大いに疑問のあるところでございます。今後とも住民の意向を十二分に尊重しながらやっていただきたいと思います。それを要望いたしまして、私の質問を終えさせていただきます。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 先ほどから厚生省の皆さんの答弁だとかいろいろ聞いておりまして、私安易にデイケアだとかショートステイとか、そういうふうな言葉を使うというのはいかがなものかなと思うわけでございます。なるべく横文字を排してやっていただきたいなと。と言うのも、老人会の慰問なんか、僕は、西川潔先生もそうですけれども、慰問なんかにいってデイケアやショートステイやとかいろんなことを言うたって向こうは理解できぬのです。もっとやさしい言葉で言ってやらぬこと…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 ありがとうございます。若干西岡委員とダブる部分があるかとも思いますが、人数あるいは見通しについてちょっとお伺いをします。 公的なヘルパーや施設の職員から家政婦に至るまで一括して介護労働者、こういうことにしておりますが、いわゆる介護労働者というのは今何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 やっぱり正確には調べていませんがというふうな部分に、若干僕は今ふっと立ちおくれかなというふうな気がしたわけでございます。 そうすると、お年寄りだとかいろんな方がいらっしゃいますが、それで何人の方を介護なさっているんですか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 何であえてダブって聞くかというと、そこなんです。これは言わぬでももう局長もおわかりだと思います。そこの正確な把握ができていないということが一番問題じゃないかなと思うんですが、この法案が通りました、皆さん方が努力なさいました、効果が発揮され始めました、さあ平成十年ごろどういうふうになっているのか。介護労働者は何人ぐらいで、その数で何人のお年寄りを介護しているのか、そういうふうな見通しをちょっとお聞かせください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 全力を挙げて、そして皆さん方が努力をなさいました、それで効果があった場合はいいんですけれども、そうなると、本法案があった場合となかった場合で介護労働者の確保にどれだけの差があるか、これは難しい質問だなと思われるでしょうけれども、ちょっとお答えください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 というのは、今なぜそういう質問をしたかというと、実効力があるかないかというその点にかかってくるわけです。本法案を見ておりますと、七条、十一条、十二条などに事業主に対して要請や指導をすることができることと、こうしてあるわけですけれども、どの程度実効力があるのか、そして事業主が従わないというふうなことになった場合どうなるのか、その辺あたりをちょっとお伺いします。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 法案では、直接介護労働者を雇用する事業主は改善計画をつくり、認定を受けて雇用保険からの援助を受けることになっております。これは十条等ですね。そして、職業紹介事業者についてはこのような認定など何もなくても債務保証などさまざまな援助を受けられることとなっております。これは三十二条等ですね。若干バランスを欠いているんじゃないかな、こういうふうな感がするわけですが、どうですか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 また新聞記事からの引用で恐縮ですが、去年の十二月の東京新聞で、寝たきり老人の看護に当たっていた看護婦から紹介所がピンはねをしていたという記事が載っております。「看護婦不足解消に冷水 公認紹介所がピンハネ 報酬五%など一年余で三十五万」というふうなことで、 介護労働力を確保しようと厚生省や労働省 は、資格を持ちながら職に就いていない潜在看 護婦の掘り起こしに懸命だが、訪問看護をして いる一看護婦から「お役所の姿勢は掛け声だ …
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 今御答弁の中に、実態調査を行いましてと、こういうふうなことがございました。そうしたらほかの紹介所でも同様のケースがあったんじゃないか。恐らくこういう手口というんですか、それは共通して、あなたのところもやっているからうちのところもやるわというふうな、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という式でやっているんじゃないかなと思うわけですが、実態調査をしたという弁がございました。そうしたならば、その結果をちょっとお聞かせください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 そうすると、実態調査というのはそこの紹介所の中身、その一カ所のみのことを調査したと、こういうふうなことですか。 再発防止のためにいろいろと頑張っていただきたいと思いますし、こういうふうな紹介所が全国に散在をしておったりすると公的援助を与えることに慎重にならなければならないケースもあると思うんです。この法案ではそのあたりも少し不明でございます。どのように運営していくのか、ちょっと方針をお聞かせください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 この法案によって介護労働安定センターを指定することになっておりますけれども、これはどんな法人を予定しておりますか。それでまた、四月から同じ名前の法人が存在していますけれども、ここを予定しているわけですか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 そこで、少しおかしいなと思うのは、今、国会で審議を継続中ですね。法律で指定する予定の法人を先につくってしまっている。これはちょっと国会審議の軽視じゃないかなと思ったりもしますし、介護労働安定センターのあり方について、紹介者やその団体との関係など十分留意しなけりゃならぬこともあるんですね。何で先に発足させたのかなと。どうせまた与野党一致で賛成してくれるからもう先にやってしまおうかと思ったのと違うかいなと思うんだけれども、これ…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 先ほど、不祥事件を御紹介いたしました。このような事件の再発を防ぐためには紹介所に対する指導を強化していかなければならないと思うわけですが、そこで介護労働安定センターは、そのような紹介所から不当な取り扱いを受けた家政婦の労働者としての権利を擁護するようなそういうふうな業務を行うべきだと思うんですが、行うんでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 労働者の権利擁護を行うということならば、指導対象となるそういった紹介所とか団体からこの安定センターが出資を受けたりするというふうなことがあってはならないなと、そういうふうにも考えるんですけれども、癒着してしまうというふうなことも考えられるんですが、その辺はどうですか。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 まず、考えられないことが起こるのがこの国の通例でございます。十二分に私もくぎを刺しておきたいと思います。運用に当たっては、そういうふうにしていただきたいと思うわけです。 このセンターには各県に支部を置くというふうなことで、コーディネーターを配置するというふうなことも書かれておりますが、どのような人材を何人配置するのか、お聞かせください。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西野康雄君 答弁の中にもありましたけれども、コーディネーター、そういうふうないろいろな経験者をということですが、家政婦経験者というものの登用も考えておられるわけですか。