西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 湯沢というところはもう本当に様相が一変しました。二十何年前に訪れたときは非常にいい町でした。駅前にすぐスキー場がありますけれども、しもたやが並んでいて、本当にいい土地だなと思いました。トンネルを超えるとそこは雪国だったという、あの情景そのままの町でした。 ところが、昨年参ったときにはもう私自身驚いたんです。高層ビルがどんどん林立して町の様相も一変をしているし、人情味というんですか、そういうふうなところもやっぱりどこかで人が…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 リゾートマンションだとか幽霊マンションというんですか、先日も琵琶湖湖畔で、建って途中で放棄されたビルがダイナマイトで爆破される。世の中暇やなと思うのは、あそこに前の日から皆徹夜で並んでいる、あるいは車で乗り込んでいる、またそれを当て込んで屋台が出ている、タコ焼き屋が出ておる、ジュースを売る人も出ている。ああ日本というのは平和だなと思うんです。 しかし逆に、考えてみれば、ああいう幽霊ビルみたいなものがどんどん建つ、あるいは湯…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 きっとあのマンション群も投資効果がなくて投げ出していく人が多いんだろうな、湯沢へ行ったときにそう思ったわけですけれども。 さあ、建築基準法と関連して少し質問させていただきます。 現在、用途地域の指定のない地域では百分の四百パー規制ということになりますが、集合住宅等を建てる場合、市街化区域の住居地域の上限と同一の建築が可能ということで、これはどうも規制として緩やか過ぎるんじゃないだろうかな、こんな思いがするわけですが、どうで…
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 それで、対案として社会党の方で出されておりますけれども、発議者にお伺いをいたします。 用途無指定地域の開発規制をどのように行うことになるのか。やはり緩やかだなという気はいたしますが、どうですか。
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 都市計画中央審議会の中間答申で見ますというと、白地地域ですけれども、「容積率等の形態制限を強化する等適正な土地利用規制の方策を講ずる必要がある」、こう指摘をいたしておりますが、現行の規制の運用でどのような問題が生じているんでしょうか。
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 社会党案では用途無指定地域、白地地域の開発規制は、どのように行うことになるんですか。
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 リゾートマンション、先ほどから少し湯沢のことをお触れになりましたし、こちらも触れたわけですけれども、インフラ整備の不十分な地域に高層マンションの建築が進んでいる事例、いろいろあるかと思いますが、そういうことを把握なさっているんでしょうか。把握なさっている部分で現状の説明をお願いしたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 それらについて地方自治体が地域の実情に応じて、もうかなわぬ、こんなようけ建たれたらかなわぬというようなことで規制することは可能なんでしょうか。可能ならばとの範囲にどんなことができるのか、お教えください。
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 現行附則四項、許可が必要な場合の基準三千平米についてお伺いをいたします。 現行法で許可の件数は年間何件ぐらいあるのか、許可不要の開発事例数についてどう把握なさっているのか、面積ごとの開発事例数について把握をなさっているのか、そのあたりをお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 二千平米、千平米とすると、許可が必要な件数はどうなりますか。これはわかりませんか。
第123回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 時間の方がやってまいりました。質問をちょっと残しておりますが、新しい形のこういうふうな委員会が始まったわけでございますので、自民党の皆さんも大いに議論に加わっていただきたいと思います。私の後が勉強家の石井先生でございますので、こちらも拝聴させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 朝からの長官の答弁を聞いておりますと、大変によく御勉強をなさっておられるなということで本当に心から敬意を表しているわけですが、衆議院の議事録を見ますというと、軽油とガソリンの価格差についてお述べになっておられました。どうもこういう価格差もNOxの場合は原因じゃないかというふうなことでした。 実は、私懇意にさせていただいております方に西尾大阪市長がいらっしゃいますが、先日の新聞にこういう記事が載っておりました。五月十六日の読…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 そうですので、そういうふうに西尾市長だとかが働きかけてきたときには大いに誠意を持っておこたえいただきたいと思います。 その軽油とガソリンの価格差ですけれども、三つあると思うんです。今のガソリンに軽油の方を持ってくるか、今の軽油の方にガソリンを持ってくるか、ガソリンをちょっと下げて軽油をちょっと上げる、この三つあると思いますけれども、長官はどういうふうなことが一番望ましいと、これは私案で結構ですけれども。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 私も収入が一緒のような方向でないと、増税につながったりとかそういうふうなことになるんやないかと思って、それでちょっと私案を聞いてみただけでございます。 局長、私午前中の清水澄子議員の質問でやっぱりどうもわからぬ。局長も後ろばかり向いてはるからどうなんだろうか、ほんまにこの法案をきちっと理解なさっておられるんだろうか、そんな気がしたものでもう一遍重複して第十条の特定自動車排出基準というところをお聞きしたいと思うんです。 第十…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 なるんならなるで、第十二条に基づく車検の具体的な実施期日はいつごろになるのか、またそのときの排出基準はどのくらいと設定をしているのか、この部分もお聞きします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 車検で担保するということですが、車検の業者だとか、私いろんな物の本を読みますとNOxの検査体制というんですか、そういうふうなものが整っていないというふうなことも聞いておるんですが、どうですか。民間の車両工場で、この法律をずっとおろしていきます。そのときに、車検の体制が整っていないのならばこれはまた絵にかいたもちのようになります。その辺の把握はなさっておられますか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 そこがやっぱりこの法律のポイントとちゃうかなと思うんです。型式だけで判断していって果たしてほんまにええんやろかという問題が出てくると思いますし、このあたりをもう少し詰めていただきたいと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 それでは、ディーゼル車の排気ガス中の窒素酸化物が大気汚染に寄与する役割、これが大きいことはずっと質問の中でも出てきております。 そこで、最新の技術みたいなものを環境庁としては把握してはるのかなというので聞きたいんですが、ディーゼル車の窒素酸化物の排出量を技術的に削減できないのかという問題にぶつかるわけで、燃料の噴射方法を改善したりセラミックフィルターを使えば解決できる部分も多いかと思うんです。技術的にどれだけ進んでいるのか…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 カリフォルニアの例を見てみますと、小型貨物自動車が日本から輸出されています。カリフォルニア州の粒子状物質の厳しい規制に合格しているわけです。そういうものを日本から輸出して合格しておるわけで、これを何で日本で販売、普及されないのかという単純なところで疑問に思うわけです。その部分だけでもか次り違うじゃないか、そんな感じがするので、よく勉強しております長官、どうでっしゃろか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 一九九〇年の六月にアメリカにおいて二十年ぶりに大気浄化法が改正され、九五年までに大気汚染のひどい大都市にメタノール車を走らせる。九六年度以降も大量にメタノール車の生産を自動車会社に求めている。環境庁としてこれに乗っかって自動車会社に生産体制の確立なんぞを要求していってもええなと思うんですね。例えばカリフォルニアでは一九九六年には十五万台、結構な台数やなと思うんですけれども、どうですか、その辺は考えておられますか。