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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
898
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/09/08

124参議院 決算委員会 閉会後第1号

○西野康雄君 残余については村田誠醇同僚議員よりいたします。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 先週に引き続きましての建設委員会の質問でございます。労働委員会の方で、二週間ほど質問がないならばおまえ建設委員会の方に回れ、こういうことでまたここで質問をさせられるわけで、市川局長に言わせると、とんだとばっちりで、こういうことになるわけでございますが、おかげさまで質問のためによく勉強もさせていただきました。 僕は町を見るのが好きでして、いろんな町を眺めて、講演なんかをする場合でも会場まで行くときにはタクシーに乗らずにできる…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 良好な町づくりあるいは投機を防ぐということはお答えでわかったわけですが、ところが、本法案を見ておるとやっぱり日本全国金太郎あめかなという感が免れないんですね。どんな町づくりを目指しているのかという理念みたいなものが見えてこない。もう少し理念みたいなものがはっきり出てくるようにならないかなと思うわけですが、一体、政府としてはどんな町づくりをしていこうというか、どんな理念を持っているのかということをお聞かせ願いたいと思いますし…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 萩だとか津和野へ行くと、小京都という言葉を耳にいたします。ところが、最近は小京都ならぬ小東京というんですか、リトル東京とでも申しましょうか、そういうふうなことがあちらこちらで出てきている。多極分散型国土形成を何年もうたいながら、相も変わらず東京一極集中である。 そういうふうな、原因の多々ある中で地方での魅力のある町づくりをするときに、中央からの統制がきついんじゃないだろうか、一度、地方に権限を思い切ってどんと移譲してみる、…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 今、東京一極集中の話が出ました。東京圏には人が寄っている、しかし都心には人が住まないというふうな矛盾を抱えております。しかし、今回の改正の中の誘導容積制というのは都心に人を張りつける有効な手段だというふうに私自身は思うわけでございますし、そういうふうに位置づけていらっしゃると思いますが、この手法によってどのような町づくりをしていこうとしているのか。衆議院の方の参考人の御意見の中で、慶応大学の伊藤滋さんが、この手法によって都…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 町づくりというのは、今おっしゃったとおり、地域住民の合意というんですか、いろんな地域住民の声を生かして初めて本当に町づくりができていくんだと私も思います。 その誘導容積制度ですけれども、区域の特性に応じて定める容積率が現に指定されている容積率を超えて定められる場合はどんな場合なんでしょうか、理由もあわせてお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 その容積率ですけれども、住宅用途の建築物に対する容積率が非常に緩和の方向にここ数年ずっと向かっておりますが、誘導容積制度や容積率の適正配分の制度があわせて適用された場合に指定容積率の何倍まで緩和が可能になるのか、その根拠もあわせてお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 住宅用途の建築物に対する緩和とあわせて適用する場合、大都市の住宅供給といっても、現に指定されている商業地域並みの容積率をさらに緩和して目いっぱい使うような住宅開発というのは、これは都市づくりとして余裕がないんじゃないか、満足に人の住める住宅が果たしてできるんだろうかというふうに思うわけで、大都市における居住水準をどう考えておいででしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 答弁を聞いていて、自動車と道路の関係をふっと私は思っておったんですが、住宅供給がふえる、容積率を緩和する、そうすると、また結局、集中してくるんじゃないかな、そのことによって地価を上げるんじゃないかなというふうなことを思ったわけです。 都市全体でトータルに住宅がふえれば需給関係で住宅価格が安定するかというと、そういうものじゃないのではないかと思うんですが、例えば東京二十三区でどの程度の需要があると考えておられるのか、逆にどの…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 私は、少なくとも誘導容積制度や容積率の適正配分の制度と住宅用途の建築物に対する緩和、これは同じ地区内では適用すべきではないのではないだろうか、こんな思いをしているわけですが、局長はどういう見解をおとりですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 容積率の適正配分の制度ですが、政府は、都市全体のトータルでは容積率は変わっておりません、それだから緩和ではない、こうたびたび答弁をしておられますが、そもそも現在の指定容積率は、いわゆる歩どまりというような理屈で全部は使い切れないということを前提にしていたはずだと思いますが、東京の場合、長期的に見た都市施設の整備水準と容積率の指定水準はバランスがとれているというようなことですが、さあ、それでは、その現在の指定容積率をすべて使…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 そもそも、個別の敷地の条件によって全部使い切れないはずの容積率を全部使い切れるようにしてしまう弾力的な運用というのは、都市の一層の過密化と地価の高騰をもたらすのではないかな、そう感じるわけですが、その辺はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 よく言葉で出てまいりますめり張りというんですか、全体の容積率が同じであれば幾らでもめり張りがつけられるという考え方自体、少し首をかしげたくなるんです。その土地土地の状況で判断をすべきではないかな、こうした考え方を導入することで現に指定されている容積率などを既得権のように考える人が多く出てきはしないだろうか、それは今後都市計画制度をより一層環境とのバランスに配慮したものに改善していこうとするときに問題になるんじゃないかな、こ…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 この容積率の適正配分という制度は、考えてみると、簡単に再開発できる大きな土地を買い占めることのできる資金力のある企業とか金持ちのための制度ではないかな、必要でありながら再開発が難しいところの使われていない容積率を大企業などが計画しているところに集めてくる方便ではないか、そんな気もするんですけれども、その辺の懸念に対してはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 容積率とか誘導容積制度の理念とか、そういうのをお伺いしていると、都心に人を張りつけよう、あるいは、村型社会あるいは輪中的な町づくりというふうなことで都会に潤いをもたらすという、そういうふうなことも入っているかと思うんです。 東京新聞のことしの三月六日を見るというと、「千代田区立永田町小の廃校問題」、「自民党本部移転説に付近住民がピリピリ」と、こういうふうな見出しで出ているんですけれども、私は、千代田区が今行おうとしている公…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 町づくりから見るというと、これはまあこんなところに住みはるやろかと思うような、例えば神田司町の例を見るというと、下に道路を通して上を人工地盤にして、そこに学校の校庭を、それで小学校も中学校も皆入る、図書館、幼維園、それから地域のストックヤード、こういうふうなものまで入ってくる、下は道路が通っている、こういうふうなところで、児童公園はもうつぶしてしまう、校庭を公園のような感じにしてしまうという構想ですよ。しかし、これ見ている…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 投機の対象になるようなことで慎重な対応という言葉が出てまいりましたが、そのとおりで、私も慎重に対応せないかぬなと思うんです。 社会党の発議者にお伺いをいたします。 誘導容積制度、これは社会党案ではございませんけれども、どういう理由からでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 大阪湾ベイエリア開発構想というのが打ち上げられてまいりましたが、私のところにも多くの自然保護団体等が、これはどういうことなんだ、瀬戸内海をもう一遍埋め立ててもよいのかというふうなことで、大変な反対運動も起きております。このままいってしまうというと、この構想と住民運動がもろにぶつかってしまうというふうな、そういう懸念すら今出てきております。 まず、大阪湾ベイエリア開発構想について国土庁の御見解をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 私も開発そのものを否定しようとは思わないんです。しかし、今、環境問題が随分とやかましくなってきておりますが、環境への配慮だとかそういうふうなものがない、そしてまた、住民との話し合いとかそういうふうなものが全くない。唐突な感じがするわけですね。大阪湾はだれのもんや、財界のもんなんか、国土庁のもんなんか、こういうふうな声が上がっているわけです。 ですから、やはりいろいろな住民の声を生かしていく、住民の声を聞く、そういう作業が重…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 建設委員会 第10号

○西野康雄君 自治体の意見はようわかるんです、もう自治体は全部推進でやっておるわけですから。住民の声を聞いていたらそんな作業は進まへんのや、目標のところまではいけへんのや、もうそんな声は聞いてられへん、自治体の意見聞いていたらそれでええねん、自治体はもう議員から成っていてその議員は皆からの投票やねんから、自治体の意見、議会の意見、これを聞いていたらもうそれでええねんというのが今までのやり方だったわけですよ。 しかし、それで果たしてよいん…