西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 私のふるさとは大阪でございます。大阪の堺で、こちらにいらっしゃる公明党の常松先生が私の高校の先輩に当たられるわけでございますが、堺には谷崎文学にも登場する浜寺というすばらしいところがございました。本当に白砂青松という言葉がぴったりでございまして、私の小学生のころはまだプールなんかはございませんから、大浜海水浴場あるいは浜寺海水浴場、そういうところで泳いだわけでございます。それがどんどん、どんどん埋め立てられました。時の大阪…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 第七条で、一定の要件に該当する土地所有者は知事に申し出をすることができるという制度が盛り込まれましたが、これは初めての立法例であります。これによって行政側に圧力がかかるといったことや、差別的取り扱いが行われるということがないよう運用に十分慎重を期すべきだと思いますが、国土庁、いかがお考えでしょうか。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 最後の質問になります。 大阪湾岸地域には、自治体は、道路、下水道等の整備に伴って、土地所有者側から土地の無償提供がなされることについては大きな期待があります。道路や下水道などの公共施設の整備には税金が使われるのであり、せっかく初めて開発利益の還元項目が盛り込まれたことでもあります。従来の公共用地の提供の範囲を超える、住民も納得する程度の土地の無償提供が行われるよう政府としても地元自治体を応援してほしいと考えておるわけですが…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 開発利益というものが還元をされなければ住民も納得はしないと思います。 これは、本当に新手の土地転がしみたいなところがあって、工場用地が例えば千円のが住宅用地になって百万円になる、こういうふうなことにもなるわけですから、当然のごとく住民が納得のいく、そこに住んでいる方、周辺の住民の方々が本当によかったと言えるふうなものにならなければならないと思いますし、また埋め立てによって、住民が今までなれ親しんでいた海岸というものが遮断を…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 カンボジアとアンゴラの国連平和維持活動、PKOに協力するための実施計画が正式に決まりました。そういう中で、私きのうも申し上げました、宮澤総理あるいは金丸元副総裁が選挙中に、やはり武装解除がなければと、そういうふうな非常な慎重論がございました。それにもかかわらず派遣を正式に決定なさいました。そこの部分だけきっちりと押さえておきたいと思います。そういうふうな慎重論があったにもかからわず派遣を正式に決定したその辺の政治的な判断、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 昨日テレビを見ておりましたら、中国軍のカンボジアにおける道路の補修だとかのいろんな活動が映っておりました。今おっしゃったとおり、ポル・ポト派の武装動員解除問題というのは国際平和協力隊派遣の条件ではないというそういうふうな立場に立っておられるわけですが、きのう見ていたテレビの中でも、やっぱり道路補修をしているところにポル・ポト派から鉄砲が撃ち込まれているわけですね。 そういうふうな報道があると、今おっしゃったことが本当に大丈…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 御理解いただきたいと言われても、武装解除がどうも置き去りになったりしている不安な部分は確かにあると思いますので、外交努力の中で今後ともその不安を取り除くようにしていただきたいと思います。 今、SNCという言葉がございましたけれども、伝えられるところによると、日本政府はタイ政府とともにSNC強化のための行政諮問機関、略称ACBを設置する、それを柱とする仲裁案を提案したということですけれども、その提案の意図、それから各派の評価…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 そのポル・ポト派でございますけれども、みずからの提案であるSNC諮問委員会、略称CC設置案と我が国政府提案のこのACB設置案を折衷した新たな案を提示しているようにも聞いておるんですが、この提案は政府はどう評価をしておりますか。また、UNTACはこの提案に対してどう評価をしているのか。それに対しての各派の対応についてお尋ねいたします。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 日本とタイとが一緒になってポル・ポト派と交渉を持ったりあるいはいろいろな折衝をするわけですが、非常に難しいなと思うのは、伝えられるところによるとプノンペン政府がカンボジアの八割近くを押さえている。そうすると、UNTACだとかあるいは日本だとかの活動の軸足はどうしてもプノンペン政府の方に行く。プノンペン政府というのは親ベトナム政権とでも申しましょうか、そういうふうなところにあるわけですから、ポル・ポト派は、そういうふうなUN…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 それで、日本とタイと一緒になってポル・ポト派を説得したりするというのはよくわかるんですが、そうすると国連との意思疎通というんですか、国連中心でいっているんだと言っていて、片一方で日本とタイがやっているという、そこら辺の意思の疎通みたいなものはできておるんでしょうか。もちろんできておると答えるでしょうけれどもね。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 きのうも少し、姫路の歯医者さんで歯ブラシを贈ろうという運動をなさっている人の話をいたしました。 カンボジアへ行って自衛隊が来るんだと言っても、向こうのカンボジアの人たちはやっぱり軍隊が来るのかなというふうなこともあるし、それと活動の中の五原則というもの、これをきっちりと広報活動というんですか、そういうふうなことを、日本国内はわかってきているんですが、海外にきっちりとこういうふうな歯どめがあるんだ、こういうことをするんだとい…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 国連の問題ですけれども、和平プロセスの進捗状況と関連して国連安保理がポル・ポト派に対して何らかの制裁措置を九月中に実施する、そういうふうなことも報じられておりますけれども、その中身だとか、あるいは本当にするのか、その見通し、下手にするとやっぱり向こうも反発するであろうし、なかなかこれは判断の難しいところだと思いますが、その辺お伺いいたします。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 やっぱりまた国連の動きというか出方というのがわからないということですね。 さて、二十数年の戦乱の中で随分といろいろ難民も出ましたけれども、難民の帰還状況、そしてカンボジアに帰ってきて今どういうふうな状態にあるのか、少し御説明願えますか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 その難民の定住でございますけれども、地雷処理とやはり密接な関係が出てくるのじゃないだろうかと思います。地雷処理ができないと土地があかないうかつに耕作もできない、農地として土地を利用できないというふうなことになると、やはりカンボジアの定住の一つの条件である農業の振興だとか、そういうふうなところに支障を来すと思います。農地がないとやはり難民の定住がスムーズにいかない、こういうふうなことにもなるかと思いますが、地雷の撤去について…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 その経費のことですけれども、UNTACの経費、そしてまた自衛隊の参加に伴う経費ですね、その辺を詳しくお述べ願えますか。まずUNTACからまいりましょう。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 自衛隊の参加に伴う経費は。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 こちらから見ておりますと、質問の答えをあちらに譲りこちらに譲り、譲り合う心一つで事故はゼロと申しますけれども、防衛庁長官、ばっと答えられるように意気込みがあっていいんじゃないでしょうかね。内外のこと、いろいろ私どもとは対立はいたしますけれども、きちっと対応をお願いしたいと思います。 いずれにしても、カンボジア復興は国民の悲願であります。カンボジアのあらゆる政治勢力は、戦後冷戦体制の崩壊という時代の変化を踏まえてカンボジア再…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 やはり国民の税金を使うんですから、経理の行方というんですか、会計の行方というものははっきりとさせておいていただきたいと思います。と申しますのは、湾岸戦争で我が国は総合計で百三十億ドル出しましたけれども、しかし一説によるとアメリカは五十二億ドルの黒字があったというふうなことで、いまだにこういう点もあいまいでございます。国民の税金を使って活動するものですから、きっちりとその点だけは押さえておいていただきたいと思います。 ちょう…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 加藤官房長官、本当は官房副長官というのはやはり公人でありますし、地位の高い者というのはそれだけの責任というものは負うべきもので、公人、私人というそういうふうな分け方、物の考え方そのものがおかしいんじゃないか。非常に苦しい答弁をなさっておいでだな。後でまた理事会で諮りますけれども、ぜひとも副長官のみずからの弁明というものをしていただきたいと思います。それは約束していただけますか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 近藤副長官がこちらに来ることに努力していただけますか。