西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 ここで、ゴルフ場は非常に賢い方法をとってくるんではないだろうかと思えて仕方がないのは、指針値を超えるとか、そういうふうなことがあります。しかし、殺菌剤だとかそういうふうなものを下げられないとなると、例えば簡単な方法は水で薄めてくるとか、そういうふうな方法をとってくると思うんです。そうすると、排水口で指針値以下ですよといったところで、実際使用されているのはそうではない。そういうものが人間の体にやはりたまりたまってくる。どこか…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 水道水源の汚染の規制のためには水質汚濁防止法というのがあります。しかし、これは工場が主な対象です。ゴルフ場だとかあるいは田畑から流出してくるそういった農薬は規制の対象外です。しかしながら、水道水源を本当に守っていくという立場からいうならば、特にゴルフ場は田畑よりもはるかに多い量の農薬を使うわけですから、ここで環境庁が強力に指導をしていくというふうなことが一番私自身は重要じゃないだろうかなと思いますし、いろいろなガイドライン…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 やっておるということでございますけれども、より緊密にやっていただきたいと思いますし、市民団体の方からは、まだ縦割り行政ではないかという批判もございますので、ひとつ環境庁が環境省にグレードアップするそういうときには強力な、みずからが主体的な指導をしていかなきゃならぬのじゃないだろうか。どうも省に対して庁は及び腰ではないだろうか、そんな気がしてならないので、私は環境庁を一生懸命応援している立場からがんがんとやってもらいたいと思…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 頑張ってもらいたいと思います。第二のトキ、第三のトキが出てくるようでは困りますし、世界から日本の環境行政何をやっておるんだと、こういうふうなことのおしかりを受けるかと思います。 そして、一九九二年に宮城県がゴルフ場名がわかる形で排水の農薬分析結果を公開いたしました。水汚染の実態をきちんと把握し、そのデータを公開する、そういう施策をとるべきじゃないだろうか。この「水質調査結果について」というのを見せてもらっても、一体どこがど…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 積極的にやっていただきたいと思います。水道水源が汚染をされていく、そうすると今度は塩素を投入して飲めるようにしていくということなんですけれども、今度は浄水場に投入される塩素で有機汚染物質とか藻類の代謝あるいは分解産物としてトリハロメタンという発がん物質が出てきたりする。東京都の昭島市役所は〇・六ppbですが、参議院議員会館では三七・〇ppbというふうなことで、こんな水を私どもは飲まされておるわけでございますから、どうかひと…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 例えば、東京都の日の出町の廃棄物処分場で周辺の地下水が汚染されているというふうなことが報道されたりもいたしておりますし、周辺住民の方が大変に憂慮されているというふうなことも聞いております。 汚染源を今特定できなかったというふうなことでした。しかし、これはもう一挙にはいきませんけれども、汚染源をきっちり見つけていく手法だとか、あるいは常時井戸の水を採取してこれを監視していくというそういうふうなことが大変に必要じゃないだろうか…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 地下水の汚染というと、これはもう近年ハイテク産業が随分と出てまいりました。それによって汚染をされているというふうなことで、質問通告した後、十二月三十日でしたでしょうか、新聞に水質の環境基準が二十一年ぶりに大幅に改正をされるというふうなことで、ハイテク汚染に対応するのだというふうなことでした。株大幹環境庁長官に一月中旬ごろに答申をして、そして三月中に環境基準が設定される予定だというふうなことです。やはり人の健康だとか、あるい…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 先日、決算委員会で沖縄へ視察に行きました。その中で、できて間もない漢那ダムというところを視察いたしました。もう既にエアレーションを行っております。水中に空気を吹き込んで曝気をしているわけですね。聞くと、上流に養豚場があるからなんだと。豚舎の排水が富栄養化の原因なんだというふうなことで、そこでエアレーションをしているんだということですが、日本全国で随分とこのエアレーションをするところがふえました。 その漢那ダムを見ておって一…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 琵琶湖はいささか遅きに失したかという感じはいたしております。建設省もヨシ群落の再生を目指して実験をしたんですけれども、大失敗に終わっております。そういうふうなことのないようにお願いをしたいと思います。 一九八一年に湖沼環境保全特別措置法案が国会で葬られました。その時点で我が国の湖の水辺はブルドーザーにじゅうりんされるという運命になりました。文化と自然風景が共存する国づくりを考えた場合に、この法案がよみがえってくれればと望む…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 ちょっと弱いかな。もう一歩考えて、水質だけではなくて自然環境とおっしゃっていましたけれども、湖沼環境保全特別措置法にうたわれているようなものをもう一度検討する必要が今の時期あるんじゃないだろうか、そんな気がいたしますが、時間もございません。ひとつ頭の片隅で転がしておいてもらいたいと思います。 天然湖沼及び貯水量一千万トン以上の人口湖、ダム湖の栄養塩類に関する基準を環境庁は告示をいたしております。一九九〇年三月時点で全国で四…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 環境庁が一生懸命頑張っておられるということはよくわかるわけですが、建設省の開発志向に随分と押されている部分が多々ございます。 長官が開発と環境の調和あるというふうなことをおっしゃいましたけれども、長良川河口ぜきの反対運動に携わっておりましても、反対をするということによって、初め急遽が二種類しかなかったものが四種類にふえてくるとか、あるいは全国の急遽の見直しをしたり、随分と変わってまいりました。初めから河口ぜきは認めるんだと…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 まず、古賀衆議院建設委員長にお尋ねをいたしますが、大阪湾臨海地域開発整備法案では、大阪湾という地域にかかわるだけに環境面で配慮した内容が盛り込まれているということが特徴かと思いますが、その点御教示をお願いいたします。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 それでは、国土庁にお伺いをいたします。 第一条の目的に、大阪湾臨海地域を住民の良好な居住環境等を備えた地域として整備する、このことが盛り込まれております。これは単に再開発の主な対象となる臨海部の埋立地がよくなるだけではなくて、旧市街地などでも緑のオープンスペースがふえたりより広い公共住宅が供給されるといった、地域住民の生活環境も改善されるということを私自身は意味していると思うんですが、どうでしょうか。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 私がこの法案に賛成をしておるのは、ペンペン草が生えている埋立地、それをきっちりと開発してもらうということは、残された緑の部分、山林、このようなところをむやみやたらとブルドーザーでひっかき回されて、そして宅地にされるよりはまだましである、こういうふうに思っておるわけです。 それで、賛成をしておるわけですが、この法案を見ておると関西の財界もだんだん落ちぶれてきたなと。昔は知恵と才覚でどんどんみずからの力でやっていたものが、中央…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 大阪湾は自然環境に強いストレスがかかっている地域であります。自然環境保全のために瀬戸内海環境保全特別措置法という特別な法律も適用されている地域です。今回、環境庁長官も主務大臣に加わっているのは環境保全に特別な配慮をしようということだと思います。主務大臣は府県知事の策定した整備計画案について承認のための審査をすることとなっておりますが、環境庁としてはこの審査において事実上の計画段階での環境アセスメントを行えるよう配慮してもら…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 今ふと思ったわけですが、本法案の中で瀬戸内海の自然環境等の重要性についてもうたっておられますが、環境庁は本法案の中で具体的にどのような配慮をなさるのかなと思うわけで、基本方針の中でどうするのか、そういうふうなことももし答えられるならば答えられる範囲でお答え願いたいと思います。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 環境問題については地元では十六条の都市計画法等の許可などに際して、「当該施設の整備が促進されるよう適切な配慮をする」という項目について、これは埋め立てなどについての厳しい規制をしている瀬戸内法などの許可基準が緩和されるんではないかという心配が大変に強くなっております。 衆議院建設委員長の要望事項にもありますが、国土庁長官、環境庁の方からも瀬戸内法などの規制緩和は絶対ないという御答弁をいただきたいと思いますが、きょうは国土庁…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 環境庁の方。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 私はしつこい性格でございまして、念には念を入れさせていただきたいと思います。 では「適切な配慮」とは何なのかということですが、法制局の方の御見解というのをお伺いしたいと思います。法制局としても、瀬戸内海環境保全特別措置法などで定められている規制緩和を意味するものではないというふうな見解なのでしょうか。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 それでは、国土庁にお伺いをいたします。 十六条において「当該施設の整備が促進されるよう適切な配慮をする」とありますが、これが瀬戸内海特別措置法の緩和でないとするならば、この「適切な配慮」とはどういうことを意味するのかお伺いをいたします。