西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 長良川だけが頻繁に起きてきているなというふうなことが赤須賀漁協の皆さん方の聞き取りだとかで出てきておりますので、その辺だけは少し考慮していただきたいと思います。 それと、シジミだけではなくて、内水面漁業でございますが、長良川でもアユだとかサツキマスの人工養殖を随分いろいろとなさっておられるようですけれども、それの漁獲高の推移をちょっとお教え願えますか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 私がなぜこんな質問をしたかと申しますと、河川においての人工養殖の放流が随分とふえてきております。これをば河川環境がよくなったからだとか河川環境に力を入れたからだとか、そういうふうな解釈をなさる人がいらっしゃいます。しかしながら、実はそうではなくて、川なら川、海なら海、そういうものは養える量というのは決まっているわけなんです。そこへ大量に人工種苗のものを放流するということは、かえって自然破壊につながっていくことにもなる。また…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 続いて、しゅんせつについてお伺いいたします。 シジミとも関係があるわけですが、長良川で随分としゅんせつをなさっておいでですけれども、しゅんせつの計画量とそれから今のしゅんせつの進捗度、できるならば区間ごとに少しわかるところがあったら詳しくお述べいただきたいと思います。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 質問の先の経費のことまで答えていただきまして、ありがとうございます。 このしゅんせつですけれども、砂利採取業者にやらす、そしてまた建設省と水資源開発公団もやるということですけれども、これは二百四十億なら二百四十億というのはこっちから出す分でしょう。建設省なら建設省が出す分ですわな。しかし、一般的に考えるならば砂利というものは売れるもんだということがこれが常識ですわな。そしたら、そこで建設省や水資源開発公団がとったものをなぜ…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 それで、建設省が処理する場合には一立米大体何ぼかかっているんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 民間業者は民間業者で入って砂利採取しているんでしょう。委託しているわけでも 何でもないんでしょう。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 片っ方で五千円かかって、片っ方で二百六円で売っている。どこか腑に落ちませんわな。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 その辺はまた詳しく追及いたします。 しゅんせつ土砂の処理先ですね。何かこの間長島町の松蔭ですか、土砂置き場をつくるというふうなことでございましたけれども、松蔭の土砂置き場にどれくらいの規模でやられるのかちょっとお答えください。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 十二分に周りに迷惑のかからないような、そういう配慮をお願いしたいと思います。 ところが、工事の影響でしょうか、そこの松蔭の住民の家が三十センチ領いたりとかタイルが落ちてきたりとか、これはダンプカーが通ったりするせいもあるんでしょうけれども随分と被害がある。ところが、被害の補償区域外というふうなことで、役場へ行っても相手にされないというふうなことで私の方にも訴えがあったわけでございます。 しかしながら、工事の影響ならば、それ…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 どうかぜひとも誠意ある補償をまたきっちりと因果関係がわかったならばしていただきたいと思います。ありがとうございました。 それでは、木曽川水系のフルプランでございます。 この基本計画、おくれにおくれてまいりました。当初から七年おくれましたけれども、国土庁にお伺いしたいのは、その基本計画がなぜおくれにおくれたのか、そこのあたりからお聞かせください。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 要するに、三重県は水が余っているから愛知県で引き取ってくれ、名古屋市に引き取ってくれ、あるいは工業用水余っておるから上水にしたいというふうなことの中での調整ということは、これは水が余って大変だというふうな中でのフルプランだったわけですよね。 この中でえらい随分とふえていますね。昭和六十年実績値、変更フルプラン平成十二年計画値、需要が昭和六十年で三十七・〇、これが何と平成十二年では八十三・〇というふうなことまで、これは全部毎…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 今一〇・六%と言いましたか一六%と言いましたか、水道用水の人口のところ。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 厚生省ではその人口の伸びそのものも八・六%というふうなことで、そしてさらに給水人口ということになるとこのあたりはほぼ一〇〇%に近い水道の普及率も示しておる。水洗トイレとおふろでも普及率が水洗トイレが八〇%、そしておふろが九五%。 増加要因というのは一体どこにあるんだろう。一日一人平均給水量四百四十九リットル、一日に今から百リットルもふえるような増加要因というのは一体どこにあるのか。一番基本的な部分のふろだとか水洗とかで増加…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 まず、保有水量で言うならば昭和六十年の実績に比べて二三%も増大させている、水洗トイレの普及とか人口集中も含めますと明らかにこれは水増しである。工業用水はずっと平均して大体五百六十万から五百七十万でずっと推移してきている。 余りにも過大過ぎる上に、木曽川流域では岩屋ダムの開発水量が三百九万トン、うち二百万トンが未使用になっている。未完水の地域で一番高いのが愛知と三重でしょう。あなた方が本当にフルプランだとかそういうふうなこと…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 中勢地域の津、久居のところは、三重県が説明に来ましたよ。上水道は足りませんけれども、工業用水は余っているんです。そういうふうなことを考えると、水が足りないんではなくて知恵が足りないんだ。日本国土の全部にこれほど国民が税金の使い道というものに対して注目をし出している。そんな時期にそんなおかしなことを言っていたら笑われますよ。農業用水の話にしてもそうですよ。全部余ってきている。四日市のコンビナートもそうですよ。引き取ってくれと…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 岩井局長とは初めての質疑ということになります。どうして西野は河川局ばかりいじめるんだ、道路局だとか住宅局だとかほかにいじめるところがあるじゃないか、そういう嘆き節が聞こえてきそうな感じもいたしますが、今私は河川行政というのを大変に高く評価をいたしておりますし、こちらが魚道を見直しなさいよというふうな提案をいたしますというと、やはりきっちりとそれにこたえてくださっている。 これは、「アユの目で魚道やせき点検」ということしの一…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 その結果から被害原因は何であるというふうにお考えですか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 しゅんせつをすると被害が出るというふうな予想はしていましたか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 取水をするとこのような被害がまたできると。何か塩害防止のためにせきをつくりながら、せきの下流では塩害が出てくるという皮肉な結果が一つ指摘できるかと思いますが、私、この三重県の調査を見ておりますと非常に雑だな、これ。一遍の調査で、一日だけの調査で河口ぜきだとかそういうふうなものの原因ではないんだというふうなことは断定できないし、誠意を持ってきっちりとやっておかなければならない、これは河川局みずからがきっちりとやっていかなきゃ…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 そうすると、今の答弁からは、被害原因が今後とも調査を継続して変わってくるという、そういうふうな可能性も出てくるということですか。そういうのを三重県にはきっちりと継続的に調査をさせていくというふうに私はとったんですが、それでいいんですか。