西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 次に、湾岸道路についてお伺いをいたします。 私が環境委員会でしたでしょうか、たしか芦屋の方々からの要請を受けて、あの湾岸道路もう大変だと、あそこにシェルターのようなものをかぶせてほしいとかそういうふうな要望がございました。なかなかそうはうまくいかないようでございますが、その後もいろいろと話し合いをなさっているかと思いますし、その後の対策についてもいろいろと配慮をしてくださっていると思いますが、芦屋のあの近辺の湾岸道路の環境…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 いろいろな住民の立場もございます。考え方もございます。いろいろな制約の中で技術力を駆使するわけですから、一致点というのはなかなかそう希望どおりはいかないかもしれませんけれども、今後ともいろいろ地元住民から要望があったときにはできるだけそれを取り入れながら行っていただきたいと要望しておきます。 それから、六甲アイランドからポートアイランドにかけてのルートでございます。大まかなのは私も地図を持っておりますのでわかるわけでござい…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 まだ計画のきっちりしたところはなされていないということですが、特に気になるのが市民病院への影響ですね。その辺は大まかなところで市民病院はうまく避けられるんでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 そして今、須磨の方で住民が大変に問題視しているところがございます。須磨の海岸部でございます。今、神戸市がいきなり埋め立てを始めようとしてケーソンを入れたりもしておりまして、住民とぶつかっております。そのぶつかる中で、埋立地の下を湾岸道路が走っていって、開口部がその埋め立ての端ぐらいに出てくるんじゃないかと。排気施設、開口部等、その辺が埋立地のところに行くんじゃないだろうかと。 埋め立てというのは二ヘクタールぐらいのところな…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 住民の皆さんがいろいろと要望をしても神戸市の方はけんもほろろであると、御答弁とまるで違うような声を聞いております。ですから、これはもう本当に粘り強い説得しかない。ほかに代替案だとかいろいろ示しながら住民の皆さんに御理解を得なきゃならぬのですよね。ところが、こじれてしまっているんですね。大変にこじれてしまっている。何かお上のやることにおまえら文句あるのかというふうな態度をとられるんだというふうなこと、私も実際そこの場所に行き…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 そうすると、地盤沈下が起きるんじゃないかとか振動対策、大気汚染、そういうふうな具体的なものはまだ出てきておらないんですか。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 神戸市は安全に自信を持っておる、環境に対する調査も十分しておる、住民に納得してもらうようきちんと説明していくつもりだというふうなことなんですが、新聞記事には「排ガス問題に詳しい藤田敏夫・埼玉大学講師は、計画交通量七万八千台のうち、大型車が二〇%とすると、一日に排出されるNOxは約二百四十キロから二百七十キロになると試算。「最新式のフィルターを付ければ八〇%は取り除けるが、除去しきれなかった約四十八キロから五十四キロは、換気…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 こういう事故というのは頻繁に起こらないからつい緩みがちになるというんですかね、そのマニュアルだとかそんなものを各関係施設に置いていても、それは救急隊なら救急隊の心得一つなんでしょうけれども、なかなかマニュアルはマニュアルでほったらかしというふうなことが多うございます。だからこそ、こういう事故が起きたときに非常にもたつくのだろうと思います。 そういうふうなもたつきのないようにふだんからいろいろと訓練の方お願いしたいと思います…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 ドリンカー曲線というのがございます。ドリンカーという博士が救急でどれぐらい早く着いたら人命を救助できるか、三分、五分、十分というふうに時間を区切る、そういう中でやっぱり四分以内ならば即死以外は大体救うことができるというふうなことが結果としてわかっておるわけでございます。 さりながら、本当に今救急車の到着時間、病院への搬送等をいろいろ考えますと、そういうふうな理想的な部分まで、四分以内だとかそういうふうなことはなかなかできま…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 ヘリコプターだとかそういうふうな最新鋭のものもいろいろと導入なさって、できるだけ人命が損なわれないように御努力を願いたいと思います。 これで私の質問を終えさせていただきます。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西野康雄君 まず、少し文化庁にお伺いをしたいと思います。 私は国会内では西野康雄ですけれども、一歩外へ出ますと旭堂小南陵という講談師でございます。いつも芸術祭に参加をしたいなという思いをいたしておったわけでございますが、大阪にいて東京へ芸術際のために参加をするというのは、そのスタッフあるいは会場の手当て、そしてまたまさに基本的なチケットを売るとかそういうふうな面から考えると、なかなか大阪の芸能人が東京で参加するということは難しゅうござ…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西野康雄君 今後とも少し前向きに御検討いただきたいと思います。 そして、つい先日、私どもの芸能界の大先輩であります漫才のいとし・こいし師匠が文部大臣芸術選奨を受賞なさいました。その経緯を聞いたときに、とある先輩の議員から、漫才はコンビとして紫綬褒章は推薦できない、そういうふうなことで芸術選奨で辛抱してくれ、こういうふうなことを選考過程の中で聞いたということで、過去に漫才の人がコンビで同時に紫綬褒章というのはもらってないんですね。 しか…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西野康雄君 非常に微妙なお答えで、果たしてどういうふうに受け取っていいのか微妙なところですが、私は、恐らくはコンビでも個々というふうな形で二つをくっつけて同時に紫綬褒章を与えてもよいのではないかなというふうに受け取ったんですが、どうなんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西野康雄君 そこで賞勲局の方にお伺いいたしますが、そのような形で漫才でほとんど同じレベルであるというふうなことで文化庁から推奨が来たときには、賞勲局はどう判断なさいますか。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西野康雄君 可能性があるということをありがたくちょうだいいたしまして、本当にありがとうございます。 ただ、紫綬褒章、僕は関西の芸界におりまして、過去松鶴師匠、米朝師匠、いろんな方々がお もらいになりました。講談を忘れているんじゃないだろうか。私の師匠ももう六十年以上やっておりまして、たった一人の時期があってそれから現在十一人まで盛り返してまいりました。そういうふうなことで、脚光を浴びているというんですか、そういう芸能だけではなくていろ…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○西野康雄君 今後とも幅広くよろしくお願いいたします。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 最初に、建設省にお伺いいたします。金融の自由化と都市銀行のことについてです。 金融の自由化に伴いまして都市銀行、地方銀行、農協を問わず信託銀行業務ができるようになりました。信託業務ができるということになると不動産取引が自動的にできるということになるわけですが、しかしながら不動産業者にとってはこれは大変な痛手であるということで、建設省が大蔵省と話をして、不動産業者の要請を受けたかどうかそこまでは詳しくは存じませんが、不動産取…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 ありがとうございます。やはり既成の不動産業は中小もございますので、そういった配慮をよろしくお願いいたします それでは次、河川局に質問を移したいと思います。 先日、赤須賀漁協でシジミの大量死があるということの関連で私質問いたしまして、低酸素水が随分と伊勢湾の奥から入り込んでいるんじゃないか、それが原因ではないか、一部では高濃度の塩分じゃないかというふうなことで、局長もそんな答弁をなさいました。そして、その後も調査をするという…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 そうすると、対策としてよくやられておりますけれども、例えばエアレーションですね、そういうふうなものが低酸素水の場合にはある程度有効ではないかなと思うんですけれども、そういうふうな対策というのはお考えになっておられるでしょうか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○西野康雄君 十二分に検討していただきたいんです。 ただ、工事との因果関係の中で木曽、揖斐の過去のデータを見ますというと、確かにシジミの大量死というものがあることはあります。しかし、これほど頻繁にと申しましょうか、例えば長良川において、今までだったら夏場だけだったものがもう絶えずひっきりなしに起きておるというふうなことで、どうしても海水が遡上する、それが頻繁に起きているという部分において工事との因果関係が全くないとは言い切れないんじゃな…