西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 まあ大まかにそういうふうにおっしゃるならば、長良川の方が一番、河口ぜきの上流部と下流部、最下流部のへい死率が八〇%以上、こういうふうなことになるわけですから、木曽と揖斐とよりも長良川のところのへい死率が高いわけですから、そうするとしゅんせつによる遡上ということも十二分に考えられるわけです。ここのところは漁民の方が大変に苦しんでおられる。アサリやらハマグリだとか、それで人工の干潟をつくった、それでいいんだというふうな問題では…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 確かに塩害であると。そして、そのシジミに塩害としての被害を与えるということは、この河川局が平成四年九月に出した長良川河口ぜきの質問へのお答えの中にも、せき上流側は河口ぜきの完成後淡水化するため、汽水域で繁殖しているヤマトシジミは繁殖できなくなります。また、せきの下流域では汽水域が維持されるため生息環境は保たれますが、川底を掘り下げる工事などの影響を受ける区域で漁獲量が減少することが予算されますというふうなことを言明なさって…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 河床年報等でまたお知らせ願いたいと思います。 伊勢湾というのは非常に厄介な海ですよね。つまり、塩分濃度だけで考えられない、あそこは苦潮の発生なんかでおわかりのとおり、無酸素水というんですかね、そういうふうなものの遡上が大変に考えられる。塩分を希釈すればいいというだけのものでもないんですね。恐らく、このへい死というものを考えたときに無酸素状態の海水が遡上したんではないかというふうなことも考えられますし、汽水域の確保ということ…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 つまり、ここがぎりぎりのところなんですよね。川底をはっていくいろんな魚類の遡上だとか汽水域の確保、そして取水だとか治水だとかの部分における操作のぎりぎりのところではないかな、そんな感じもいたします。 長良川ばっかりやっておってもなんでございますので、今度は千歳川放水路、今大変に問題になっておりますが、石狩川の治水計画の基本高水流量一万八千トン・パー・セタ、これの設定根拠をお伺いいたします。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 その決め方ですな、基本高水。三十六時間で二百六十ミリが降ったというふうなことで計算をしておられますね、三日間の降水と言いながらも。その辺あたりに若干私自身は疑問が残るわけですが、時間もございません。今度またゆっくりと議論したいと思います。 千歳川放水路建設によって掘削の土の量が随分と出てまいりますが、その処理方法についてどのようにお考えなのか、お願いします。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 工事に伴う地下水や自然環境に対する影響をどのように考えておられますか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 長い間ありがとうございました。 河川行政、僕は過去のは余り評価はしませんけれども、近年は随分と評価しておりますので、今後とも頑張っていただきたいと思います。 それでは、環境庁お願いいたします。 先般、新聞を見ておりますと、神戸空港に前向きの姿勢というふうなことで林環境庁長官の談話というふうなのが載っておりました。 私、林環境庁長官というのは随分と自然に対しての考え方、自然保護だとかそういう面においては非常に理解度の深い方だ…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 そうすると、熟度が低いということは、前とは考え方が変わってないと考えていいわけですな。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 最近、梅津寺だとかあるいは私の地元の須磨でもそうなんですけれども、随分と瀬戸内海で自然海浜の海水浴場を埋め立てている、そのかわりに人工海浜の海水浴場をつくる、そういうふうな動きが見られます。しかしながら、やはり兵庫県の高砂、そこでは人工海浜をつくったのはいいんですけれども、海流の流れ等々でヘドロがたまってきて、とうとうそれを放棄しなければならないというふうなことで、いいかげんに人工海浜、人工海浜と言いながら大変にこれは問題…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 人工海浜をつくるというと、どこかから砂を持ってくるわけですね。例えば瀬戸内海の島の奥から持ってきたりする。そうすると、掘削するものですから、今度どんどんどんどん島の形が崩れてきたりするんですね。片っ方で自然をつくっていると言いながら、片っ方で自然を壊しているというふうな状況が随分と見られたりもいたします。直立したコンクリートの護岸を何とかしようというときに、砂浜をつくるとかそういうふうな努力はある程度僕も認めるわけですけれ…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 本当に今自然海浜というのは、東京湾でもそうですし、大阪湾周辺もそうですし、地方自治体が何か開発に乗りおくれまいというふうな意向があるんでしょうか随分と埋め立てればいいんだというふうなことをやっているようです。大阪湾ベイエリア開発構想もなぜ浮上してきたかというと、埋立地が結局遊休地になってしまった、余ってきているというふうなことで、地方自治体が安易に埋め立てをするということに対してはきっちりと環境庁自身が歯どめをかけていただ…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 どうも長い間ありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○西野康雄君 日本社会党の西野でございます。 参考人のお三方、お忙しい中、有益な御意見を聞かせていただきまして本当にありがとうございます。 私も省エネだとか自然環境保護、こういうものについて人一倍関心を持っている議員の一人でございます。省エネ対策の一つとして私は何ができるんだろうかということで、去年から車を手放しました。そして、持っているとまた乗りたくなると思うので免許証の方も効力を失効させました。そういうふうな中で、公共交通の利用だと…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○西野康雄君 エネルギー問題を突き詰めていくと、本当に自己矛盾というんですかパラドックスに入って、そのところが、今僕が指摘したところが今エネルギーの政策をいろいろと立てる皆さん方の本当にぶち当たっている壁ではないかな、そんな気がいたします。 ライフスタイルそのものを変えていかなければならないし、また横堀参考人がおっしゃったとおり、そこが教育なんだ、もったいないという文化、そういうふうなものが今見直されているんじゃないだろうか。むしろ今の…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○西野康雄君 ありがとうございました。 横堀参考人にお伺いをいたします。 今、日本では炭素税あるいは炭酸ガス税、そういったものを環境税の一環として導入しようじゃないか、そういうふうなことも言われております。OECD諸国の若干ざる法かなと思えるような感もするわけでございますけれども、その炭素税あるいは炭酸ガス税が日本に導入されて予想される諸問題というんですか問題点、あるいはこういう利点があるんだ、そのようなもので御指摘があるならばお伺いを…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○西野康雄君 ありがとうございます。 私も炭酸ガスだとかそういう部分にだけ絞って課税をしていくというこの考え方は若干間違っているんじゃないだろうか。時代を先取りしているように思えるし、また耳に響きのいい言葉でございます。環境税だとかあるいは炭酸ガス税だとか、そういうふうなことを言うと非常に地球がクリーンになるような、そういうふうなイメージを抱かせるわけですけれども、横堀参考人がおっしゃったとおり、大変に私自身も問題点が多いなと思うわけで…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○西野康雄君 ありがとうございました。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 突然ですが、林環境庁長官はゴルフはお好きでしょうか、おやりでしょうか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 それは大変に健康にいいと思います。私自身もゴルフはやりません。道具を持ってしばらくはやっておりましたけれども、ゴルフ場の農薬の問題あるいはスポーツの面から見ましても、大変にこれは危険度の高いスポーツです。 例えば、厚生省がスポーツの種目別の危険率を分析して、その結果を発表いたしました。私は四十を過ぎておりますから、例えば昭和五十九年からの五年間に突然死した、その四十から五十九歳の中年組ですね、百六十六人を調べた。その中で一…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○西野康雄君 厳しく指導していただきたいと思うんです。これは今、ゴルフ場農薬使用禁止あるいは使用を停止するための裁判等々も行っております。ですから、そういうふうな部分において非常に貴重な判断材料になりますから大いにお願いをしたいと思います。 さて、その暫定指針の内容ですね。今できるだけ濃度の高いところの排水口でとるんだと、そういうふうなことをおっしゃっていましたけれども、採水の方法だとか、そういうふうなのが都道府県に徹底してないんじゃな…