西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 メタノール車もあるいは電気自動車も低公害車というふうなことで普及をやっぱり図っていただきたいと思います。 新聞によりますと、大阪ガスが天然ガスのバスを開発しているんですね。 排気ガスによる大気汚染を防止する低公害の 天然ガス自動車の普及に力を入れている大阪ガ スは、小型バスとしては国内初の天然ガス自動 車を開発し、環境測定車として活用を開始し た。東京ガスは天然ガス使用のゴミ収集車の試 作車を製造、自治体などでの実用化調査…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 何でそんなことを言ったかというと、「天然ガスパイプライン ニ〇一〇年に列島縦断 総合エネルギー調査会が報告へ」というふうな新聞記事を読みまして、これとうまく連動していったならば天然ガスの車というのはかなり有力になってくるんじゃないかと思います。十二分にまた研究をしていただきたいと思います。 天然ガスのバスだとかいろんなことを申し上げましたけれども、もちろんメタノール車も低公害車なんですけれども、光化学スモッグの原因となるホ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 中長期的というふうなことですが、まだ検討には入ってはりませんのですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 そやけど、ええ提案でっしゃろ。やってください。 実効ある総量規制の策、それをずっと法案を見て思うわけですが、辛うじて使用車種規制だけのような気がしてならないんですけれども、車種規制の内容と法案の効果、この辺をお答えください。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 使用車種の規制があれば、それに対応した形で使用を禁止される車種の製造、販売を段階的に制限、禁止してもいいんじゃないかと思いますし、むしろ製造、販売を段階的に制限、禁止する方策を打ち出すことによって産業界の今後に見愚しを持たせる、そういうふうなことになるんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 それで、使用車種規制の中でディーゼルの乗用車を対象外としたというところに今後ディーゼル乗用車がどんどこふえてくる、そんな可能性もあるわけで、これを対象外としたというのは若干疑問を感じるわけですが、外したという根拠、その辺をお願いします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 寄与率が非常に低いということもようわかるんです。そやけど、これは現在低いだけなんですね。将来はこれはかなり伸びてくる。ディーゼル車の伸び率というのをずっと見てみると、すごい勢いで伸びております。 ですから、国民にお願いをする、啓発をしていくんだというふうなことではやっぱりいかぬという気がいたします。これが代替車種がないというのならともかくも、その心配がないわけですから即時中止に踏み込んでもいいと思うんですけれども、そこまで…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 そういう答弁を聞いていると、どうも産業界に気兼ねをしているなというふうな感じもせぬことはないので、何か危機感というんですか、そういうふうなものが私のところに伝わってこないんですね。そういう危機感のなさが環境基準達成の公約が果たせていないところにつながっているんじゃないかと思うわけですが、長官、どうですか。これはもうやるんだというそういうふうな意気込みみたいなものを聞かせていただきたいんですが。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 それで、その法案の強制力の問題というところにもやっぱり行き着くかと思います。罰則規定のない部分をどう遵守させていくかということもこれは一つの課題だと思いますが、その辺の方策をお尋ねします。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 生協の共同購入でも一万台のディーゼル車を使用しております。ガソリン車へ切りかえを進める計画を生協なんかは立てているようですが、燃料コストで約二倍、燃費ダウンを考えると燃料コストは現状の二・五倍になる、そういうふうな訴えがございました。 大口の団体をディーゼルからガソリン車に転換を促進させるためにはいろんな方策があるかと思いますが、税制上だとかそういう優遇措置というものも必要かと思います。今のところそういうことは考えておられ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 そういった大口だとか、何というんですか運送会社の事業用車両、そういうふうなものがいろいろあって、それを規制したりするんですけれども、マイカーの規制まで展望した総合対策をとらないと都市部の交通渋滞というのは抜本的な対策にはならないわけです、 通勤用など一人一人があるスペースをとるマイカーの使用による渋滞で事業用のディーゼルがその影響を受ける。のろのろ運転だとか停車中のアイドリングでこれもまたNOxの排出量がふえる原因の一つじ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 各国のいろいろな交通規制だとか乗り入れ規制についてちょっと調べてみますと、アメリカのワシントンでは朝夕二人以下の車は幹線道路での通行を禁止している、あるいはフランスのパリでは大型トラックは昼間都心部は通行不可能、イタリアのローマでは朝の通勤時間帯は自家用車の都心部乗り入れ禁止、あるいはシンガポールではウイークデーのラッシュ時間帯に規制区域へ乗り入れる大型貨物車は課徴金が徴収される。こういうふうに諸外国はいろんな形で、NOx…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 そうですね。東京と余り劣らないフランスのパリでは大型トラックは昼間都心部通行不可だとかやっておるわけですから、工夫次第によってはやれないこともないと思います。今後ともそういうふうなところの研究をしていただきたいと思います。 特定地域への流入車規制でステッカー方式というのがありましたね。ステッカー方式による流入車の規制も一方策だと思いますが、今回ステッカー方式をとらなかったその理由は何なのか。特定地域への流入車の割合、費用、…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 昭和五十三年に環境基準を三倍に緩和したにもかかわらず改善のめどというのは立ってないわけですが、トラック、バスの単体規制の長期目標、衆議院では十年というふうにお答えになっております。前倒しして改善していきたいというふうなお答えもあるようですが、本当にできるのかなという気がするんですが。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 西暦二〇〇〇年までに達成したいとかそういうふうなことがあるかと思いますけれども、これも一生懸命やりますという答えしか返ってこないかと思いますが、長期目標の十年もないというふうなところで、本当にできるのかなと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 ありがとうございます。 電気自動車、天然ガス、水素自動車とか調べてみるというと将来方向としていろんなものがあるんだなというふうな感じがするわけですが、こういうものの実用化を促進するという意味合いで、代替期間を前倒ししてやろうとする事業者に対して税制面の優遇策を考慮すべきではないだろうか。また、国としても公用車の低公害車化について計画的にやろうとしているのかどうか、その辺をお尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 そういうふうに電気自動車だとかいろんなものを国が率先してやっていただく。そしてまた、公の機関がそういうことを率先してやっていただくということがやっぱり啓蒙活動にもつながるかと思いますので、大いに進めていただきたいと思います。 先日の参考人の意見にもあったわけですが、自動車からの排気ガスのうちNOxだけやないですね、先ほどもちょっと触れましたけれども浮遊粒子などについても人間の健康に大きく影響するというデータが出されておりま…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 自動車からの排気ガス対策の早期達成のためには、メーカー、運送業者だけではなくて、全国民的な環境教育がぜひとも必要であると考えております。また、合理的な自動車の使用についても国民が挙げてそういう考えを持って自動車に乗る、そういうふうなことも必要であるかと思いますけれども、そういうふうな環境教育というのですか、そういうふうなこともなさるおつもりでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 大阪におけるノーマイカーデーがちっとも効果が上がっておりません。大阪人というのはそういうところがちょっとあかんのかいなと思ったりもするんですけれども、逆にそうならば上からの権限というのですか、そういうふうなものも強めていくことも必要かいなと思うんですね。 今回の法案を見てみるというと、都道府県知事の権限、こういうふうなものを強めていって事業者に対して改善命令だとか勧告をすることができるようにする、そういうことも必要だと考え…
第123回 参議院 環境特別委員会 第8号
○西野康雄君 そういう中で、知事の権限の中で事業者による排出抑制計画の作成、知事への提出制度というのは、これが最終報告のいろんなものを見ておると盛り込まれていませんね。その理由はどういうふうなところでしょうか。