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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
898
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 家政婦紹介所では、手数料を労働大臣が決めるなど統制下にあるわけですけれども、その家政婦紹介所の経営状況というのが明確にわかってこないわけです、私の不勉強かもしれませんが。 そこで、平均的な経営状況です。例えば、何人ぐらいの家政婦さんが、特に一カ所について登録を受けているのかとか、平均的に何人ぐらいの顧客に紹介しているのかとか、家政婦さん自身の報酬総額だとか、そういう手数料収入が幾らで、報酬総額が何割ぐらいなのか、あるいは必…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 大体わかりました。 それで、そういうふうな紹介所ですけれども、これも新聞の報道ですが、日本国籍の日系南米人を大量に本国から呼んで、病院の付き添いなどの紹介をしているという、そういう紹介所もあると聞いているんですが、最近やはりいろんな摩擦が生じております。そういうことで、その実態というのは把握なさっておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 その報道の続きなんですけれども、そういうふうなことだとかもうひっくるめて大量の出稼ぎ、それで本国の日系人社会が青年だとか壮年の働き盛りの人がおらなくなりましてうまく機能しなくなった、そういうふうなこともございます。働きに来るなとはこれは言えないわけですけれども、さまざまな問題を引き起こしていることは事実でございます。受け入れる側が個人ベースで来ているのでようわかりませんということだけではいけないんじゃないだろうか。お互いが…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 今御答弁の中にも公的だとか、正規だとかいろんな言葉が出てまいりましたが、そういった日系ブラジル人、南米人が日本に来て、個人の家庭で家政婦として働いている。お年寄りを担いで階段をおりようとして階段を踏み外したりとかいろんな例が出てくるかと思うんです。そういうふうな、個人家庭の家政婦としてそのような方々が労災に遭ったときにはどうなるのかということが非常に僕としては気になるところです。そしてまた、新たにつくる福祉共済制度で医療費…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 やっぱり介護労働力をいろんな面で確保していくときに、その方たちの労働条件、けがしたときはどうするんだまでひっくるめて考えてやる必要があるかと思いますし、また今後そういうところをより一層研究を進めていただきたいと思うわけです。 家政婦の労災については、今回の法案により福祉共済制度を設けるということを今も御答弁いただきまして一歩前進というふうなことですが、私も芸人をやっておりまして、いろんなところで労災というものを考えてみると…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 近ごろは、家政婦の紹介所の中に別法人をつくるなどして直接労働者を雇い入れ、介護事業を展開している、そういうところも出てまいりました。労働者の保護の観点からはこのような形態もまあいいなと思うわけですが、このような形態転換を労働省としては私は積極的に支援していってもいいなと思うんですが、労働省はどのように考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 事業主経由の支援というんですか、そういうふうな形で今回なっておりますね。パート労働者に対しての税制を改めて介護労働者の中心である主婦が働きやすいようなそういう控除を引き上げる等、直接家政婦さんとか介護労働者に働きかけるようなそういうふうな施策があっていいんじゃないだろうかと思うんですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 いよいよ時間がやってまいりました。最後に大臣にお伺いをしたいわけですが、この法案を見ていると、ひょっとしたら労働者の福祉向上を図ることを目的としながら、紹介所の保護をねらっているんじゃないだろうかなんて、人間疑り深いものでございますからそういうふうにもとれるんじゃないかなと思っておるわけですね。そういうふうな労働者本人の保護であったならばもう少しいろんな施策も出てきそうじゃないかなと思いますし、ボランティアを活用するだとか…

日本社会党・護憲共同1992/05/19

123参議院 労働委員会 第8号

○西野康雄君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 よろしくお願いいたします。 大臣にお伺いをいたしますが、大臣は東京へは奥様も御家族も御一緒でございますか、それとも単身赴任でございますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 今回、法案をいろいろどんな角度で質問しようかと、サラリーマンの皆さんの実態だとかそういうふうなことを調べているうちに、単身赴任だとかそういう問題が非常に過労死だとかそういうところにつながっているということがよくわかってきたんです。西川潔先生も私も、愛妻を大阪あるいは西宮に置いてこちらに単身赴任でございます。月曜日の晩に来てそして金曜日に帰ると、こういうことでございます。 大阪で単身赴任の問題点を考える、そういうシンポジウム…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 転勤が異常に多い、そしてその転勤の向こうに単身赴任があり、その向こうに過労死だとか労働災害がある。こういうふうな意味においては、労働行政の立場から企業に対して転勤というものをどうとらえているのか。日本が異常なほど多いというふうな報告もこのシンポジウムの中で行われております。鈴木さんを初め多くの官僚の皆さんもそういうふうなことを経験はなさっておられるだろうと思いますが、やはり転勤問題だとかそういうことも視野に入れて労働行政は…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 それでは、快適職場形成の促進についてお伺いをしてまいります。 現行労働安全衛生法の第二十八条第四項に、望ましい作業環境の標準に関する規定があります。調べたところ今までこの標準が公表されたことがないように思うんですが、今度は標準については指針に、そしてまた公表については「することができる。」から「するものとする。」というふうに改められております。この点について、指針はきっちりと公表されるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 「公表するものとする。」ということですから、ぜひとも公表をしていただきたいと思います。 次に、安全衛生法は安全衛生の基準を罰則をもって事業者等に実施させ、そして必要に応じて監督を、するという、それがもう従来の枠組みであったと思うんです。しかし、快適な職場形成の促進というのには強制色もなければ監督色もない、少し従来の枠組みと異なった制度だなということを感じたわけですが、どうしてこんな枠組みを導入なさったのか、そこをお伺いした…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 努力義務というんですか、そういうふうなことで監督色や強制色がないということになるとちょっと実効性が危ないなという感じもするわけですが、それを補う意味もあってか、いろいろな融資制度だとか融資の条件等を定めてきたんじゃないかなと思うんですが、その融資制度の概要あるいは融資条件等を詳しく御説明ください。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 大臣、突然の質問ですが、ふろしき残業という言葉を御存じでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 要するに、残業の時間に入らないで、おうちへ仕事をふろしきに包んで持って帰って家でする、そういうふうな意味がふろしき残業には加わっております。労働省もいろいろと時短だとかそういうことに取り組んでおられることはよくわかるんですけれども、ところが逆に過労死の問題が随分とクローズアップされてまいりました。 読売新聞がことしの一月二十五日、二十六日に実施した全国世論調査、これを見ましても、「日本人の労働時間は七割近くの人が短くなった…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 過労死の問題について、私も本を読ませていただきました。「日本は幸福か」という題名で、「過労死・残された五十人の妻たちの手記」、こういうことなんですが、それを読んでおりますと、少し気になることがございました。労働基準監督署、ここの非常に対応に対しての不満というのが随分と出てきております。一部読ませていただきますと、 そして、労働基準局監督署。体の不自由な夫と二人で、無理しながら、どんな思いで行ったか……。担当の人は、「なぜ、…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 この手記の中でだった一人だけが基準局の対応は悪くありませんでした、その他は全部本当に——恐らくつらい立場もあるから余計に冷たく感じるんだろうと思いますけれども、そういうふうなことでいい応対をしていただきたいなと思うわけでございます。 それで、今ちょっと話の中にありましたけれども、労災、過労死の認定が厳し過ぎるんだろうか、そんなことも随分と出ておりますが、平成二年度以来作業関連疾患等に関する調査研究というのが進められておるか…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○西野康雄君 五年後、そういうふうなことになるということですけれども、その調査研究の結果を受けて認定基準の見直しはなさるんでしょうか、どうでしょうか。