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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
898
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1991/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 きょうはお二人の魚類の権威者にお越しいただきまして、いろいろ有意義なお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。 お話をお伺いしておりまして、若干の疑問点がございます。まず中村先生でございますが、せきを流下する際の落下衝撃、これは降下に及ぼす影響でございますが、子アユ、仔アユとも申します。ゲートを越流する水流は水脈流となって流下するので、その中に浮遊している仔魚が損耗を受けることは少ないと思われると、こういうことで…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 さような実験を水野先生はどうでございますか、御記憶にございますか、新たにやり直したという。御記憶にあるかないかだけで結構です。

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 尊敬する水野信彦先生でございます。先生の名言というのですか、一九八七年にお書きになった内水面漁場環境・利用実態調査報告書の中に、瀬とふちは夫婦、夫婦は一心同体、こういう名言があったかと思います。 私、植物帯を残すということは当然のことだとは思うのですが、このブランケットだけをやって真ん中に水を流す平瀬と早瀬、ふち、この三つの組み合わせがうまくいっていないと魚種というものは非常に貧弱になってくるかと思います。私、先生の資料を…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 今の河川局の多自然工法だとか自然に対してのアプローチの仕方というのが今までと違ってなかなか配慮が行き届くようになってきたな、その方では私自身大変に評価もいたしております。 ただ急遽という面を見ますと、本当にさっさと上るのか。既成のところ、広島の芦田川等々ひっくるめて急遽に対しては大変に懐疑的でございますし、一例を挙げますと、急遽の手前に大変に砂がたまったりあるいは急遽の上に砂がたまったりというところも随分とあるかと思います…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 ありがとうございます。 いろいろ日本全国の例を挙げていただきまして、私も急遽をずっと見ておって、両サイドにつくると両サイドは随分と埋まっている、そういう川を見受けます。そしてまた上流域、下流域でも埋まっております。そうなりますと、幾ら実験段階でいい急遽をつくってもそこの河川においては何の役にも立っていない。呼び水式魚道もそうですけれども、見ていきますと本当に流れがむちゃくちゃ速過ぎてこれじゃ上れないというのだとか、いろいろ…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 急遽の実験をするときに、今ある河口ぜきのところに今長良川で設計されている急遽を持っていかないことには正しいデータというのは得られないんじゃないか、そんな気がしてならないんですが、即答できなかったらそれはそれで結構でございます。 汽水域の問題が全く述べられてないというんですか、せきで淡水域と急に塩分濃度の濃い海水域とになってしまいますね。そのときに例えばサツキマスですが、これは非常に長い間汽水域に滞在して徐々に体をならしてい…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 たしかサツキマスの実験結果でも浸透圧、あれの順化のためには非常に長くかかっている。ですから、いきなり海水の方に淡水から行くというとむしろボラに近いという、そういうふうなことが出てきております。ですから、サツキマスというのを単に急遽を上がっていくから大丈夫なんだということではなくて、そういうふうな魚というのは、全般に今までの急遽論の中で聞いておりますと、淡水域から海水域へ行くときの浸透圧調整というんですか、そういうふうなもの…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 その調査結果に基づいて若干コメントを述べさせていただいたわけですが、多分KSTの時分には本当にサツキマスというものの存在そのものがなかったかと記憶をしておるわけでございますが、塩水浸透だとかそういうふうなこともきっちりと考えていかないと、アユでも損耗率だけでやっていくべきものじゃないと思います。 私非常に気になるのは、種の保護から系群変異性への保護というそういうふうな流れが一つ魚類学会にあるかと思います。アマゴを銀毛化させ…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 バイオダイバーシティーの観点から見るというと、アユの人工種苗だとかサツキマスだとか、そんなものをぱっぱぱっぱ放流して、それで漁獲量が上がっているんだとか、それだけでは本当に世界の笑い物になるというんですか、流れの中で本当に何を考えているんだろうかと言われかねないような状況ですし、人工種苗で漁獲量がふえたからということがその川が豊かであるとかそういうふうなことではないと私自身思います。 よく長良川は人工の川、未然の川ではない…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 アユをよく取り上げられるわけです。アユの産卵を見ていますと、粘着性とでも申しますか、そう表現する方がいいんでしょうか、非常にきれいなところの川床に産卵をしておるようです。ところが、この長良川でもそうなんですが、上流が開発されたりすると随分と泥が入ってきたり、また河口ぜきでストップして流速が衰えたりしまして、汚泥とでも申しましょうかそういうふうなものが非常にたまりやすい。そういう上に卵を産んでも、これはリュウキュウアユかなん…

日本社会党・護憲共同1991/11/25

122参議院 環境特別委員会 第3号

○西野康雄君 ありがとうございました。 湛水域で泥がたまる。そうすると上流の方にしか卵を産まなくなる。そうすると今度は帰ってくる時間が非常に長くなるということになりまして、それでまた一つ一つ疑問点が解決していくいいサゼスチョンをいただけたと思います。卵黄を持ってずっと行くんですけれども、かなり上流部でしか卵を産まなくなると、逆に言いますと今度は帰ってくるときに非常に時間がかかるということにもなるかと思います。揖斐川へ魚が上っていく。これ…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 社会党の西野です。 新環境庁長官によろしくお願いをいたしたいことは、長良川の河口ぜきの問題でございます。先日、私と同じように長良川河口ぜき問題に深い関心をお持ちの鯨岡兵輔先生が中村新環境庁長官のことを評して、非常に環境問題に明るくて、そしてずばずばと政策を打ち出していく今までにないいい環境庁長官だから期待してよいぞと、こういうふうな言がございました。私も大いに期待をしている次第でございます。 まずWWF、世界最大の自然保護…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 前環境庁長官の愛知和男さんは、この長良川河口ぜきのことに関して自分が在任中に大変に力不足であった、もう少しいろんなことを反省しなければならないんだというふうなことで、この長良川の開発計画が地球環境保全のキーワードになっている、持続可能な開発の理念に合っているかどうかというこういう記者の質問に対して、開発ということは非常に長期の時間を要する。ある時点でいいと考えて工事を始めたことでも、時代によって変わる要素がある。一度手をつ…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 これからおいおい勉強していただいて、じっくりと長良川の河口ぜきというものについてお考えをいただきたいと思います。 さて、建設省にお伺いをいたします。 「いきいき中部」という本がございました。私は平成二年十二月十八日の建設委員会のところで、塩害田が載っておるけれども六十一年三月になっておる、これはおかしいじゃないかというふうなことを指摘いたしました。そうすると近藤河川局長は、 六十一年三月はこれは手違いでございまして、六十三…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 近藤河川局長は、それぞれの土地所有者も確認しておるところでございますと、こういうふうな答弁でございました。(録音再生) つまり、確認も何にもしていないんですよ。いきなり来てはしゃばしゃと写真を撮っているんです。それを近藤河川局長は、それぞれ土地の所有者も確認しておると聞いておりますとか、この方はその田んぼの所有者なんですが、その方がいつから休耕田にしたか記憶が定かでないと。それを五十九年七月ですと平気で出している。私が聞い…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 何年もほったらかしておる。ことし我々が行ったときには、町の役場の人はことしも田植えをしましたとはっきり言っていますよ。こっちは何年も植えていないと。そんないいかげんな問い合わせの仕方はないんです、一遍平成二年の十二月十八日に私自身が質問をしているのだから。土地の所有者も確認していると。確認していないじゃないですか。役場に問い合わせていただけじゃないですか。そういうふうな誠意のないような答弁の仕方、こんなものは国会をばかにし…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 端的に答えてください、パイプラインですかと聞いているんですから。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 そのパイプラインが完成して淡水かんがいというものが可能になったということですね。そういたしますと、その通水工事が始まって完成して通水まで、通水の年度はいつですか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 昭和五十二年に長島町にこのパイプラインとして通水されたんですか。それは農業用水としてやられたものなんですか、先ほど荒井さんは五十四年からの通水ですと私のところへ来ましたけれども。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122参議院 環境特別委員会 第2号

○西野康雄君 団体営の通水は五十七年ですか。つまり、個々の末端の農家にやれるようになったというのは。