西野あきら
会議録に記録された「西野あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西野副大臣 お示しのパブコメ自体を中古品業者にしたかということでございますが、むしろ、パブリックコメントをホームページ等で経産省が掲載をいたしておるわけでございますから、これは、中古品業者のみならず、広くどなたでもホームページをクリックすることができるわけでございまして、そういう意味において、特定して中古品業者さんだけということにはいたしておらないわけであります。広くどなたにもこれを見ていただけるように、そういう姿勢で臨んだわけであり…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西野副大臣 今議論になっておりますこのPSEは、いわゆる電気用品の国民に与える安全性を確保しよう、そういう指標のもとに今から七年前に決められたものでありまして、それを、いわば一定の猶予期間を持ちまして、この四月から実施をされる。 実は、この法律改正をいたします折には全く何ら国会でも議論にならなかったわけでございますが、しかし、いよいよ施行いたします四月一日の直前になりましてこの問題がいろいろ出てまいりました。そんな中で、確かに、今委員…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○西野副大臣 古い言葉に企業は人なりということがあります。まちづくりも、当然町を形成するのは人でありますし、それを担うのも人であろう、このように思いますから、人材の育成、人というものは大変大切なことだというふうに思っております。特に、まちづくりの中で成功しておる例が多々あるわけでございますが、そういうところを見ましても、実に、まちづくりに対して熱意とやる気のある人、打ち込むことができる人、そういう人が現に存在をしておるということでござい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○西野副大臣 まちづくりに際しましては、単に商業の活性化策ということも大事ではありますけれども、今お示しをされましたとおり、そこに人が集まり、暮らし、そして生活の中でその環境とどう調和をしていくか、あるいはその地域の歴史とか文化とか、そういうものになじんでいく、そういうことが非常に大切であろうというふうに思っております。 したがって、具体的に申し上げますと、お話がありましたとおり、学校あるいは病院等の都市機能というものも当然ながら市街地…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○西野副大臣 市街地の活性化を図るための実効を文字どおり上げるためには、施策についても、選択と集中、そして不断の見直しを行っていく必要があるというふうにも思っております。現に経産省でもそのような方法で取り組んでおりますが、例えば、自治体が行います施設整備については支援を廃止いたし、むしろ、事業者がやります、民間がやります設備等々につきましては支援をしていこう、こういうものも今回は創設をいたしておるわけでございます。 常に、内閣におきまし…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○西野副大臣 お示しの三兄弟でございますが、一つは、大店法の需給調整につきましては廃止をする、もう一つは、立地場所につきましては、お示しのように、都市計画法の全体の中でこれを機能的に判断をしていく、それからもう一点は、現行の大店立地法につきましては、生活環境等々に対して引き続きこのまま対処していく、こういう三つの法律があるわけであります。 そんな中で、とりわけ、商業のみならず、引き続いてまちづくり全体を考えていくためには、申し上げました…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○西野副大臣 お答えをいたします。 今御質問されましたエコ・ステーションは、運営補助金のことだろうというふうに思っておりますが、これは、新エネ等に対する、天然ガス等の御指摘がありましたが、それらの設備を設置するために、事業者の負担を軽減する意味で、例えば、当初三年間は年額で百九十八万交付をいたしておるわけであります。また、その協会の方に、賛助会員として、一口五万円以上を十口以上、そして四年目以降は一口以上、実はこういう内部規定があったわ…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○西野副大臣 委員にお答えをいたします。 今回の改正法案につきましては、委員が御指摘をされておりますとおり、例えば市町村の規模、人口規模、大きいから小さいから、そういう点で選別をいたすものでは決してございません。お話が出ておりますとおり、本当に、その市町村がどれだけやる気を持って本気で取り組んでおるのかということを精査したいというふうに思っておりますし、その上で出てまいりましたものにつきましては、むしろ国の方から思い切って徹底的に支援を…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西野副大臣 お答えをいたします。 お示しのとおり、国際協力銀行は、資源の確保とかあるいは大型のプロジェクト等、国際的な競争が非常に激化をしておるわけでございまして、現に、各国とも、これらの国々がそれぞれ公的機関を通じまして自国の企業の支援を活発に今展開しておるところでございます。 例えば我が国におきましては、我が国企業が参加をいたしますマレーシアのLNG事業に対する融資、さらには、我が国企業がサウジアラビアの国営企業と共同で大規模な石…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○西野副大臣 お答えをいたします。 加藤先生、私も中小企業の町に実は住まいをいたしておりまして、まず実例を申し上げたいと思いますが、ある卸売の流通業者、中小企業でございますがございました。平成九年ごろからでございますが、いわゆるバブル崩壊の後、取引のありました市中銀行の融資が完全にとまってしまいました。そのときに、商工中金に駆け込んで、何と今日に至りますまで運転資金を初め設備投資まで継続して融資をずっと続行していただいておるわけでありま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○西野副大臣 お答えいたします。 後藤先生御指摘のとおりでございまして、原子力の燃料でありますウランは、例えばオーストラリア、カナダ等々、油と比較いたしますと、その入手先は決して偏在をしておるわけではありません。むしろ安定をしておる、このように見ておるところでございまして、当然ながら、それに伴う発電は、原子力は安全な供給体制にある、このようにも思われるわけでございます。 加えて、委員も御指摘をされましたとおり、CO2の排出はない、こうい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○西野副大臣 御案内のとおり、目標達成のそれぞれの分野で取り組むわけであります。そして、国内で、目標に向かって、産業部門、民生等々精いっぱいの努力をした結果、それを実質補足する意味で一・六ということが決められておるわけでございますから、今はそれに向かって、取得できるような仕組みを今回の法律においても取り上げていこう、他国におくれないように、こういう意味合いもあろうかというふうに思っております。 まず、国内からさまざまな手法で努力をするこ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○西野副大臣 委員が今御質問をされました趣旨は、地球温暖化がもたらす影響は、御案内のとおり、海水が上がって、人類を初め生態系に大変な影響を与えるということとか、あるいはまた地球環境の異変が現実に起こりつつあるわけでございまして、さまざまな変化に対応して、この地球温暖化防止という問題は避けて通れない重要な問題であるというふうにも思っておるところでございます。そのためにも、今、年次を時系列的にお示しされましたけれども、昨年の四月、京都議定書…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○西野副大臣 今、省エネと新エネについての御質問がございました。 省エネにつきましては、我が国は、御案内のとおり、昭和でいいましたら四十年の終わりでございましたが、いわゆるオイルショック、石油ショックを受けました。このショックがいわば我が国にとってはいい試金石といいますか、このショックを見事にクリアしたという中から、その経験を生かして、省エネに対する世界に先進するさまざまな技術を現実に開発をしていっておるわけでございます。 ただ、これを…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○西野副大臣 先ほど来の委員にも御質問がありましたとおり、この京都議定書締結目標達成のために昨年の四月に閣議決定をし目標計画を定めたところでございまして、それに基づいて鋭意今取り組みを各般行っておるところでございます。 例えば、マイナス六%も、現実には、その後の増加等もございまして、追加対策として実質一二%の削減を行わなければならぬという状況にあるわけでございます。そのために、エネルギー起源、さらには代替フロン、あるいは今お示しのシンク…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西野副大臣 お答えをいたします。 今、野田先生から御質問がありましたとおり、アザデガン油田につきましては、自主開発油田として大変希望を持てるといいますか期待のある地域であるわけであります。がしかし、本契約につきましては、いわゆる民間企業であります国際石油開発株式会社とイラン側が締結をいたしておるわけでございます。我が国としては、いわゆる民間企業がこの契約については当事者であるわけでございまして、政府として、これについて、その内容等々を…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西野副大臣 お答えをいたします。 かつては、消費は美徳である、そういう時代もありました。しかし、今日では、ワンガリ・マータイさんではありませんが、もったいない精神というものがむしろとうとばれる時代になったわけであります。 今、先生が御指摘の循環型社会の形成、すなわちスリーRを形成するリデュース、リユース、リサイクル、そのためには、中古品業者もいわばそのスリーRを担っていただく大きな役割があるわけでございます。そういうことの立場にあると…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西野副大臣 小杉先生に御答弁を申し上げます前に、一言。 先生は、かねてから環境、エネルギー問題については大変御造詣の深い先生でございますし、私どもの先輩として、こういう問題につきましては平素から逆に御指導をいただいておるところでございまして、この機会をおかりしてお礼を申し上げておきたいというふうに思っております。 その証拠に、先生は、既に党の環境調査会会長に御就任もされた経験もございますし、加えて、国内だけではなくて国外におきましても…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 近藤先生の御指摘の点について、私は、産業再配置促進の補助金の観点からも、今お示しの点が数字の上では出てきておるように思っております。 特に、電源開発促進対策特別会計法に基づきまして、電源地域への企業立地を促進するための補助金であるわけでございます。ただ、私が今申し上げております産業再配置促進の点から答えれば、その地域は、電源開発地域というのは、比較的、他の地域と比べますと非常に過疎的な地域でもあります。それだけに、企業立地…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西野副大臣 お示しのとおり、電源特会から支出されます事業というものは、当然ながら、特会の目的あるいは歳出規定に対して、適合、合致しておらなければいけないわけでございます。 先生、今具体的にはおっしゃっておりませんが、既に措置をとりました例を申し上げますと、ジョブカフェ事業等々は実は一般会計と重複をいたしておったわけであります。したがいまして、本年、平成十八年からは、この特会の事業を現実に廃止いたした予算の計上案を今お示しいたしておると…