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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
879
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

879 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西野副大臣 このまちづくり三法、とりわけ中心市街地活性化の問題であるというふうに思っておるわけでありますが、御案内のとおり、時代とともに町並みが変化を来しております。 例えば居住者も、あるところでは郊外にふえ中心地は減少を来す。車社会によって変化を来しておるんだというふうに思います。病院や学校、市役所も、どちらかというと郊外に移転してしまっている。要するに、中心的に本来あるべき施設が町の郊外に移転してしまった、こういう状況にもあろうか…

自由民主党経済産業副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西野副大臣 今お示しのJAPANブランド育成支援事業でございますが、これは平成十六年から実施をいたしまして、それぞれの地域の特色ある製品、そういうものが、単に国内にとどまらず、ブランドとして海外市場にも通用するような、いわば地域が一丸となって取り組む新製品の開発、展示に支援をしてきたところでございます。 具体の例、いろいろあるのでございますが、たまたま先生の御地域だと思いますが、福井県の鯖江市で、鯖江商工会議所が地域の眼鏡製造につきま…

自由民主党経済産業副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西野副大臣 予算的には、本年度、十七年が九億円でございますし、十八年ではそれをさらに十億円にふやそう、そのようなことを考えておるんですが、おおむねこれらのものが新年度からは、先ほども同じような質問がございましたけれども、できるだけ継続性が持てるように、単年度にしないで複数年引き続いて支援をしていくような仕組みにしていきたいというふうにも考えておるところでございます。

自由民主党経済産業副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西野副大臣 先ほども少し御質問で、答えも一部は出ているかと思いますが、いわゆる連鎖販売取引法の問題だと思います。 これはもう、迎審議官が説明をいたしましたとおり、組織がとにかくでかくなればそれだけ、端的に言ったら、会員は収入が多い、利益がふえる、こういう仕組みでございますし、ですから、その間には虚偽の説明等があったり、大阪弁で恐縮でございますが、これやったらもうかりまっせ、こういう短絡的な、いわゆる虚偽説明あるいは誇大広告、こういうも…

自由民主党経済産業副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西野副大臣 いわゆる互助会の冠婚葬祭の制度ではあるだろうというふうに思っておりますが、これは、事前に積み立てをする、おめでたの結婚式もあれば、逆の葬儀のためのものがある、その役務のいわゆるサービスだと思っております。ですから、掛金が前払い分割であったり、ところが、冠婚葬祭の不幸の方になりますと、実にこれは長いものがあるんですね、いつ来るかわからないわけですからね。こういうものから、消費者の保護のために、積み立て方式で前受け金を保全する…

自由民主党経済産業副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西野副大臣 大臣にかわってお答えをさせていただきます。 御案内だと思いますが、経産省では、もう過ぐる平成十三年からでありますけれども、今お示しのような産業クラスター計画なるものは、全国で、御当地を含めまして十九のブロックでそういうプロジェクトを推進いたしておるところでございます。 お示しの神戸医療産業都市構想でございますが、これは大変注目をされておるところでございまして、当然ながら、近畿バイオ関連産業プロジェクトと、神戸市が推進する先…

自由民主党経済産業副大臣2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○西野副大臣 盛山先生お話がありましたとおり、阪神・淡路大震災から早くも十一年を経過いたしました。ちょうどあの折、私も、非力ではありましたけれども、都市部からは全くインフラが遮断されておりまして、通行どころの騒ぎではなかったです。したがって、有志と一緒にトラックに乗りまして、ともに救援物資を有馬の方から夜通しかかりまして、復興に微力を尽くしたことを今思い出しております。 あの悲惨な状態から十一年経過をして、先月、今先生もお話しになったと…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○西野副大臣 先生御指摘のとおり、今の時代はまさに少子化時代だとか団塊の世代の第一線からの引退等々もあって人材が大変不足をしてくる、次代の人材育成ということもまた大事になってくるというふうに思っておりますし、当然、技術をどう承継していくかということも喫緊の課題であるというふうに思っております。 具体のお話がありましたけれども、経産省といたしましても、今回のこの国会に、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律を提案いたしておるとこ…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○西野副大臣 お示しの問題は、技術の継承等々が非常に難しくなってきた、こういうことでございます。 この中小企業の熟練技術者の持つすぐれた技術を抽出いたしまして、これまで暗黙知と言われております製造工程のノウハウ、そういうものを継承して共有化していく、そういうソフトウエアも開発するなど、いわゆるわざ、技術といいますか、わざを円滑に承継ができるように、ぜひひとつ支援をしていきたいというふうに思っておるところでございます。

自由民主党経済産業副大臣2006/02/28

164衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○西野副大臣 安井先生冒頭おっしゃったとおり、商店会連合会の会長、現役と、常々自己紹介をそうなさっておりまして、先生のお顔を拝しますと、商店街の代表の方が見えたな、私は最近こういう印象を持っておるところでございました。 今御指摘のありました、何をもって選択とし、何をもって集中とするか、こういう御質問であったのかなというふうに思いますが、要は、大臣もお答えをいたしましたとおり、法律が、あるいは条件整備といいますか、そういうものができたとし…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○西野副大臣 お答えをいたします。 経済産業省、とりわけ中小企業庁等におきましては、平素から適宜、経済界、とりわけ中小企業団体といいましても数多くございます。商工会議所があれば、商工会もございますれば、全国中小企業団体中央会というのもございますし、さらには全国商店街振興組合連合会等々の中小企業団体が数多くあるわけでございまして、適宜そういう団体と意見交換並びに情報交換をやっておる次第でございます。 今先生の御指摘の点につきましても、昨年…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 まさに時代が、少子化時代でもありましょうし、かつまた一定の団塊の世代ということもございまして、労働力の問題については、お示しのとおりそういう状況にあるというふうに思っております。 それに対してどう確保していくのか、具体的なお話でございますが、例えば、経産省として考えておりますことは、人材投資促進税制というものを導入いたしまして、訓練を行いました者に対しては一定の税制の優遇措置を講じるとか、あるいは、それぞれの現場で技術だと…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 お答えをいたします。 藤井先生の地元の長浜市での、いわばこれは、商店街の疲弊した中で活性化した一つの成功例ではないのかなというふうに思っております。大変関心を持って、興味深く今聞かせていただいたところでございます。 要は、お示しのように、商店街が疲弊化していくということは大変残念なことでありますし、そもそも、私は、商店街というのはその町を形成する中で中心的な存在であるというふうに思っております。ならば、その商店街が町の中心…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 お示しの平成十八年度中心市街地の活性化について、予算案、数字を挙げられて、少ないのではないか、こういう御指摘を受けました。 必ずしもこれで十分だとは私どもも思っておらないところでございますが、ちなみに、昨年対比でまいりますと、実は昨年は四十一億円でございまして、十八年度、今御審議をいただいております中ではそれを五十九億円ということで拡充を実は図ったところでございますが、まだまだ盤石ではないと思いますが、必要性に応じて拡充を…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 達増先生のお示し、具体例を挙げて、クレジットに係ります問題、あるいはリフォームでの悪徳な訪問販売的なものはこれあり、私も、メディアを通じ、また地元でも時たまそういう話を耳にするわけでございます。これは、まずは現行の特定商取引法を誠実に、しかもそれを強化していくべきだというふうに思っております。 ただ、お示しがありましたとおり、個人の支払い能力に応じた形で本来はクレジットが付与されるべきでありましょうし、またそうあるべきだと…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 達増先生のお示しは、道州制が、単なる権力を持った知事とか議会をつくる、そういう意味ではなくて、それぞれの地域から発生したものが広く、ブロックといいますか、広範囲にわたって影響が出ればいいという意味合いのことだろうというふうに思っております。 御案内のとおり、具体的にお答えをいたしますと、今日までこの産業創出クラスターの取り組みをいたしておるところでありますが、件数で申し上げますと、全国で十九のプロジェクトがございまして、約…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 ヤマハの事件をきっかけにして、表面的には非常にわかりにくい、そういう事件が発生した場合ということだろうと思っておりますが、これに対して、見直すかどうか、こういうことでありますが、さらに、仕組みとしては、例えば第三国を迂回して、ダミー的に、巧妙なやり方もあるだろうと思います。しかし、これらはできるだけ水際で、実際にそういう問題がないか、不審ではないかということを監視して、そういう仕事をしっかりやっていくべきだというふうに思っ…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 今先生の御指摘をされました商工会議所、商工会のあるべき姿というものを何か教えられたような気がいたします。具体的にまちづくりということになりますと、往々にして、その規制の枠の中で何とか実現をしようという含みがありますけれども、本来、町並みを含めて商店街等々は町の中心的なものであるべきである、これは先ほども少し触れたところでございます。 したがって、今国会で中心市街地活性化法を提案させていただいておるところでございますが、ここ…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 まず、今回提出しています中心市街地活性化の法律の法文自体に、いわば事業者等が中心になって、会議所も含めてでございますが、その責務を果たすようにということにはなっておるわけでございます。 今先生のお示しの点、確かに、私も知ります商工会議所、確かにそれなりの能力とかやる気は持っておると思うんですね。それが、与えられた枠内のものにどうも終始している、そういう感をある意味では否めないと思うんですね。ですから、たまたま中心市街地活性…

自由民主党経済産業副大臣2006/02/24

164衆議院 経済産業委員会 第2号

○西野副大臣 お示しの点でございますが、電気用品を扱う一般的な家電製品の業者に対しましてこの五年間の措置を講じておるわけでございまして、それで今先生がお示しされておりますのは、リサイクル業者初め古物商等々に対して十分やっていないではないかという具体的な点ではないのかなというふうに思っております。 つきましては、確かに古物商、リサイクル業者に対する徹底方がややそういう意味で不十分であったような気を私は感ずるわけでございまして、残りました期…