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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
879
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

879 20 を表示
自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。冒頭ではありますけれども、去る十一月の五日に環境省が提案をいたしました環境税なるものについて、限られた時間でございますが、考えの一端を申し上げて、ただしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 その前に、WMO、世界気象機構というのがありますが、この発表によりますと、昨年は、非常に暑い夏でありましたから、過去一千年、一千年前から今日までで三番目に暑い年だというふうに言…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 今局長が答えられたとおり、スタートの昨年は一件ですね。スタートだからしようがないと思うんですが、ことしはもう十一月ですよ、今三件でございますよ。三件で、何か年間百二十万トンの削減云々とおっしゃいましたですね、これはいけるんですか。ほとんどこれは使っていないじゃないですか。去年一件、ことし三件ですよ。 これは理由があるんですよ、私なりに調べましたら。この電圧調整装置というのは、要するに、国、地方、それから設置者、三者があります…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 今局長から引き続いて複層ガラスの実績を聞いたんですよ。今何件と答えました、ゼロですよね、一件もないんですよ。もう十一月ですよ、ゼロなんですよ。 これは内容ですよ。環境省の皆さん、ただ質問で聞いているだけではなくてわかってほしいんですけれども、普通の、平均ですね、普通の窓ガラス、一枚幾らすると思いますか。二万円程度ですよ、おおむね二万円です、一枚。よろしいですか。複層ガラスは何ぼするんですか。約三倍かかっているんですよ、三倍。…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 今大臣からお答えをいただいたとおり、やはり詰めていかにゃいかぬですよ。そしてやはり、検証するとおっしゃいましたから、まずこれをやらなきゃ、次の段階に行くということは、費用対効果でほかの問題でもやかましく言われているじゃないですか。この税金だけじゃないですよ。公共事業だって言われているんじゃないですか。ですから、今あるものを検証して、そして見直すものは見直すという作業をまずそこでスタートし、そして、その評価をした上で次の段階に…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 今局長から言われて、短期はないけれども中長期的に考えたらこれは一定の、〇・五か何か知りませんが、効果があるということが試算をされると。一体この試算は何ですか。だれが言っているんですか、この試算。私は一遍教えてほしいですわ。そんな根拠ないですよ、これは。その人の説だと私は思うんですよね。だから、こういうことを、短期ではないけれども中期、長期ではあるという見方、試算、根拠不明確ですな。私は納得できませんね。要するに、効果があろう…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 だから、これも今炭素分に着目をしてやるなんて言っているんですけれども、申し上げたとおり、要するに原子力とか水力というのは、これは関係ないんですよ。温暖化に関係ないんですよ。だから、本来の環境税の目的というのは一体何なんですか、これは。CO2削減のためにやるんでしょう。税の目的が明確じゃないじゃないですか。性格も何かあやふやじゃないですか。そんな、電気料金に課せる環境税なんて、国民に理解できますか、これは。私は全く理解できない…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 局長、余りあちこち配慮し過ぎなんです。大体、この税収の約三〇%といいますから、これは試算でいえば千五百億強ですね、これを何か雇用促進にも使うとか言っていますね。社会保障ですか。雇用促進なんというような美名を使って、これは何ですか、今、環境税じゃないんですか。社会保障のために環境税を使うんですか。これは目的は何ですか。おかしいですね。 今環境省がやらなきゃならぬことは、そんな、環境省は厚生労働省でもないですよ、総務省でもないで…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 能勢政務官にはこれ以上お尋ねをいたしませんけれども、余り気配りし過ぎです。今やらなきゃならぬことは、先ほど申し上げたとおりです。そして、我が国がやらにゃいかぬことは、大臣、私冒頭に申し上げましたけれども、やはりグローバルに、まずお隣の中国に対して、あれだけの排出があるんですから、義務がないから、我が国がそういう環境技術を積極的に展開すべきなんです。 ところが、皮肉な話でございますが、私は大阪なんですが、この間、オリンピックの…

自由民主党2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 きょうはこれで終わります。

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 おはようございます。自由民主党の西野あきらでございます。 今国会、当環境委員会の冒頭の質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 きょうは、今最大の課題になっております地球環境の温暖化防止にかかわります問題について、重点的に大臣等にお尋ねをしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 昨年、我が国は比較的涼しい夏といいますか、冷夏でございました。涼しい夏になりますと、地球の温暖化という問題については、…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 それはぜひ精力的にやっていただきたいと思うんですが、日本は、この京都議定書では、御案内のとおり、二〇〇八年から二〇一二年の平均の排出量が、対九〇年比でいきますとマイナス六%の削減が義務づけられておるわけであります。ところが、二〇〇一年の排出量は、もう既に対九〇年比から比較すると五・二%も増加をしてしまっている。単純計算いたしまして、目的のマイナス六、既にプラス五・二ということですから、これを足しましてもう一一・二%、炭素トン…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 過ぎたることなんですが、COP7の折に、議定書の不遵守の場合、法的拘束力を持たせるや否やという議論がたしかあったと思うんですね。そのとき、我が国は持たせるのではなくて持たせない方向で主張をされたようでありますし、こういうことを今考えてみますと、どうもそのときから少し我が国は実際は消極的でなかったのかなと疑いたくなるんですね。それとも、もともとこの削減達成というのは難しいと思っておられたのではないかな、そんなことはないと思うん…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 そうであると私も信じておるところでありますけれども、この議定書の達成に向けては、先ほども申し上げましたとおり、非常に現状では厳しい、難しい状況にあることは事実であります。では、これを達成するための決め手というものは何だろうか。 ところが、中環審の委員会で、税の専門委員会が既に、目標を遵守することが困難と判明した場合を想定して温暖化対策税を導入すべきである、この税収を用いて、今度は、温暖化対策を促進するための税制優遇措置も含め…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 この新税云々の問題は、おっしゃったとおり、さらに各界で議論を進めていくべきだと思っておりまして、あえてこの問題を申し上げたのは、温暖化防止のためには税がなくてはいけない、そういうことだけではだめだ、私はそれを申し上げたかったわけであります。 ところで、推進大綱でございますが、これは局長にでもお答えをいただきたいと思うんですが、平成十四年に閣議決定をされました大綱でいいますと、二〇一〇年の削減目標のパーセンテージで部門別に数値…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 今お話があったとおり、目標値に対して最も遠いのが業務あるいは家庭部門、いわゆる民生部門、その次に運輸、そして比較的近くまで来ているのが産業部門ということにこの数字だけでは言えると思うんですね。 ところが、先ほど申し上げた新税云々が、数字の上からでは一番近く、言いかえたら努力をしているというのが産業部門で、数字の上ではそうなっているんですね、その一番努力をしている産業部門に、どちらかというと環境税を重課するというか賦課する。こ…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 民生は非常に幅広いものですから、いろいろと検討されて、ぜひ期間内に成果の上がるようにお願いしたいと思います。 ところで、ことしは推進大綱の見直しの時期に当たっていると思うんですが、大綱の見直しについてのスケジュールを、概略、御説明ください。

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 そのようですけれども、大綱の中で、私、ちょっと三点ほど申し上げたいと思うんですが、どうも、現状では行き詰まっているなという印象を受けるんですね。 一つは原子力発電ですけれども、二〇一〇年までは、今おっしゃっていましたとおり原子力発電三割増、したがって十三基新設をおっしゃっていたんですね。この間の委員会等では、数字が既にこの十三基から六基という発言が出てしまった。もうこの時点で増設数が相当下回っていますね。一基当たりで〇・七%…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 このように、大綱の見直し、いずれの面から見ましても本当に心もとないんですよね。だから、今こそ小池大臣、ぜひひとつ総理に進言をしてもらって、思い切って政府が一体になって早急に取り組む必要がある、私はそのように思っております。あえて答弁を求めませんけれども、そのことが、エネルギーの部門だけ見ると、どうもエネルギー政策を転換しなきゃならないのではないか、火力だけでなくて、むしろ天然ガス等を含めた方面のエネルギー政策の転換がぜひ必要…

自由民主党2004/03/02

159衆議院 環境委員会 第2号

○西野委員 最後に大臣、さらにロシアとの提携、協力をしていきたい、こういうことですが、実際には何もやっていないんですよ。環境省はやっていないんです。だから、ちょっとこの答弁は詭弁なんですよ。数字も予算措置も何にもできていません。私はそこを言っているんです。言っているけれども、言葉では言っているけれども実態が伴うていない、これは僕は不満足なんです。 しかも、申し上げたとおり、ロシアが議定書に調印をしてくれれば直ちにこれがスタートをするわけ…

自由民主党2003/02/06

156衆議院 予算委員会 第7号

○西野委員 自由民主党の西野あきらでございます。 関連の事項につきまして、小泉総理並びに坂口厚生労働大臣にお尋ねをいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 私の地元は中小企業の町、東大阪でございます。この東大阪の中小企業が、株式会社アオキさんを初めとして数社が相寄りまして、二年後には宇宙に人工衛星を打ち上げるという、こういう夢のある計画を実は持っているわけなんです。このように夢のある計画を持っている中小零細企業があるかと思えば、…