西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○西郷吉之助君 ぜひそういう方向に向かってもらいたいと思うのですが、この点は、この十年計画をさらに延長するという問題は、奄美群島の死命を制する重大な問題ですから、本来ならば大臣に質問し、はっきりした答弁を聞きたいのですが、予算に出ておりますから、局長の答弁を求めますが、自治省自体としても、もちろん、審議会が三月にあるようですが、十カ年計画を打ち切っても振興計画を立てるという今のお話ですが、まだ准捗状況を見ても一〇〇%に行ったものは一つも…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○西郷吉之助君 その産業の復興ですね、サトウキビとか、大島つむぎが非常にあすこの主たるものですから、そのほかについてもこの振興計画というようなことの延長を考えるということになってくると、どうしたらばあすこの住民の生活安定ができるか、自然の環境も亜熱帯地ですから、農産物なんか非常にできる。くだものもできるのですが、そういうものに対する……、これは本来は農林省に聞かなければいかぬのでしょうが、従来とても、過去十カ年間十分そういう振興計画がは…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○西郷吉之助君 亜熱帯地域ですから、保健衛生施設というふうなものもよく注意してやってやらないと、あそこの生活向上ということには非常にほど遠いものがあるのじゃないかと思いますけれども、まだそのほかに自治省でも考えておられるのかどうかわからないのですが、奄美群島は大きい島が幾つもあって、その間は波が高いために、小さい漁舶とかその他では渡れないのですね。必ず汽船というようなもので、大きな船でなければ島から島に行けない。しかも、そのために相当船…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○西郷吉之助君 藤田政務次官が御出席になりましたから、重ねて政務次官に、大臣が予算に出ておられますので、政務次官にはっきり伺っておきたいのですが、今、自治省当局に私はこの本法案に関連をいたしまして、この本法案も四十年度ぐらいの時限立法なんですが、これを今後続けていっていただきたいと思いますが、これに関連して、この奄美群島の復興計画について、今日まで途中で一カ年間延長しまして、十カ年特別ワクで相当額の国の援助で復興してきたわけなんです。こ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○西郷吉之助君 今藤田政務次官から、本法案が四十年度に打ち切られるのを、これを継続するし、別ワク予算の十カ年計画も今後大いに延長して、群島のほうに力を入れていくのだという政府の責任ある御答弁を伺いまして、ぜひそういう方向で今後とも奄美群島の復興に力を入れていただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○西郷吉之助君 飛行場なんかどうですか。
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○西郷吉之助君 今の小林君の質問に関連しますが、やはり今の外人殺人事件とか、後藤巡査事件とか、にせ札事件とか、いずれをとっても重要なことだが、にせ札でも通貨であるだけに非常に重要な意義を持つ問題が、今までのところじゃどうも見込みがありそうに見えないのですね、しろうとが見て。こういうことは犯罪能力が進んでいるというか、警察のほうの捜査方針というものをもう少し考え直す必要があるのじゃないか。小林君のきょうの質問を契機として、警察庁としても警…
第41回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西郷吉之助君 自治省にお伺いしておきますが、さっき鈴木委員との質疑応答がありましたが、今度の百分の十と二十に対しては災害の総合額として扱うために、局部的に非常に激甚な災害があった場合、総合額はその率に達しないというような場合に、局部的な激甚災の場合の救済措置はどうなっておりますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○西郷吉之助君 ただいま審議中の選挙法……(発言する者多し)……に関する質疑打ち切り……(「まだ審議中だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)……の動議を提出いたします。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○西郷吉之助君 今矢嶋委員の御意見を伺い、委員長の御意見も伺っておるのですが、矢嶋さん、そういうことはいろいろ御意見でしょうが、委員のおのおのの判断により、また、委員の所属しておるいろいろ党が最終的には考えて、その決定に従って委員長はやればいいのであって、矢嶋さんの意見は意見として、委員長の意見をここで言えと言っても、それは委員長の言うとおり、それはそれでいいんじゃないかと思いますが、あとは各委員が判断をすることです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○西郷吉之助君 今の広告板ですが、スポンサー付というのは、経費の点ではそれは助かるでしょうが、やっぱり広告を入れると、必ず仕事は競争相手がいるわけですね、ライバルが。そうすると、自分の競争相手の会社の広告板が入ったものを、その競争相手の会社がそれを張るでしょうか。非常にいやがるんじゃないですか、社員にしても。私は、こういう半強制的にやってもらわなくちゃならぬという――各個人のうちに張る、自分の意思に反した広告を入れたものを人のうちに張る…
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○西郷吉之助君 今の答弁、大体わかりますが、今交通標識一つ――広告問題考えても、日本には広告が無秩序に、無制限にはんらんし過ぎている。これは都市の美観なんかを害することはなはだしいものがあると思う。そういう日本の現状にかんがみて、こういう公共的なはっきりした表示を必要とするというものに対して、また政府機関が便乗して、そういうものにも広告を載せるというようなことは、日本の現状からいって、私は非常に逆行しておると思います。一般の広告でも、無…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西郷吉之助君 保安局長に質問しますが、今の津島先生の受験者数が非常に激増した問題に関連してですが、前の警察法のときも、調べてみると、関東、関西で比較すると、関西は、教習所というのは自動車学校によって非常に厳重だ。東京はそれに比べて料金は非常に高くついておるが、試験の訓練する期間が短い。東京の自動車免許の行き方は営業的な色彩が濃厚であって、関西は非常にまじめであって、関西の業者はそのときには仮免許なんかはやめてくれという陳情まであった。…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西郷吉之助君 それから、こういう質問は今までにあったかもしれませんが、重複する場合があるかとも思いますが、道交法のときにはいろいろ基準を強めたはずなんです。ところがその後になってくると、私は専門じゃないからよくわかりませんが、本来ならばああいう形をした自動車のエンジンに使うべきものでない、ラビットといいますか、三輪車といいますか、そういう現在の自動車の基準に当てはまらない小さい小型のものが続出しているのですね。それがこの交通の非常な事…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西郷吉之助君 軽自動庫の今の問題なんですが、どうもその点法的にも、私は非常にもぐってやれるポケットがあるじゃないか、盲点があるのじゃないかというふうにも思うのですが、ことに新道交法で自動車教習所の基準などを定めて割合に厳重に、やってくると、そういう小型が激増してきた。どうもそういう点も今後の交通事故防止の観点に立って言うならば、警察側としてもそういう盲点がどこにあるかということを把握していかないと、私はこの傾向では、業者が非常に金をか…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西郷吉之助君 それから軽自動車なんですが、一人か二人の小型自動車で三輪車のやつがありますね。格好は自動車の格好をしておるけれども、四輪でなく三輪のやつがあるが、ああいうものを勝手に、三輪車でも四輪車でもかまわぬということなのですか。その点はどうなのですか、小型の乗用車のことですが。
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西郷吉之助君 その点なんですが、三輪……小さなものであれは年令も下がってくるし、許可基準も非常に楽である、若い者はそういう気持が今盛り上がっていますから、いかに小型であっても、四輪車でなく三輪であっても人をとばすことは間違いないので、危険の点からいっても小型であるから安全かと言えば、そうではなくて、むしろ逆なんで、大きいものであれば人に目立ちますけれども、小さいから人のそばを走る、ぶつかって飛ばされる、小さければ危険性が増大すると思う…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西郷吉之助君 それから、長官もこれはよく気をつけてもらわなければいかぬと思いますが、こういうふうに、ことに大都市の交通問題が非常に問題になってきたのですから、従来も御注意は申し上げておりますけれども、やっぱり今の数で、受験者が非常に急激に増加している現状にかんがみ、やっぱりこれ以上どんどん自動車がふえると、危険が増大することは間違いない。この上とも、自動車教習所の許可基準なんというものは、なるべく厳重にする必要があるんじゃないか。さっ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西郷吉之助君 今の長官の逐条説明の第二点ですが、国際競技のために、選手に拳銃を持たせなければならぬ、これは当然のことだと思うのですが、必要な改正だと思いますが、この説明を見ますと、推薦団体から選手並びに候補者ということになっておりますね。そうすると、やはり私が心配するのは、青少年に、映画の西部劇の関係で、拳銃のブームが非常に強い。拳銃を持ちたがる傾向が非常に強いと思うのですが、こうなってきますと、官、選手並びに、選手じゃなく、候補者も…
第40回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西郷吉之助君 今の御説明で、五十名ぐらいだろうということならば、問題は私はないと思う。これは、そのくらいの数だったら、十分、やる人もほんとうに拳銃の選手を志している人だと思いまするから、その程度なら心配はないけれども、今申し上げたとおり、ガン・ブームが非常に盛んなんですから、この法律が生きてくると、われもわれもとこの競技にのみ集中して所持する者が非常に激増するようなことだけは、厳に警戒してもらいませんと、そういう悪い風潮は作ってはいか…