西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第42号
○理事(西郷吉之助君) 工業整備特別地域整備促進法案を議題といたします。御質疑をお願いいたします。 〔理事西郷吉之助君退席、委員長 着席〕
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○西郷吉之助君 関連。いまの答弁聞きまして、この間、最近にも名瀬支庁なんかに陳情があったと思うのですが、屋久島の開発の場合に、あそこの電力料金が内地より一キロワット当たり一円安いというので、非常に産業の振興の根幹になった。奄美の今度の振興計画には、特に産業の振興に重点を置くのでしょう。しかもその計画を見ると、五億なにがしというような電力のあれが予算にあるけれども、本島はまだいいとしても、奄美の群島の中の本島以外に行くと、非常に薄暗いので…
第43回 参議院 地方行政委員会 第29号
○西郷吉之助君 私は、本法案に賛成をいたしますが、この際、あわせて附帯決議を提案したいと思います。 地方公営企業は、住民の生活に直接に関係する公益的なサービスの提供ということでございまして、この運営の適否は、住民の福祉に重大関係があるわけでございます。この法案は、その運営管理の適正化という点に一歩を進めるものでありまして、適当なものと考えて、賛成するものでございます。 この際、さような趣旨から、この事業経営の実情とにらみ合わせまして、次…
第43回 参議院 地方行政委員会 第24号
○西郷吉之助君 この改正案は、地方財政秩序の確立をはかりまして、財政の強化をはからんとする趣旨でありますから賛成であります。 しかし、この際、そういう趣旨の貫徹をはかるために、附帯決議案を提案したいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 地方財政法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 財政秩序の確立は、地方財政の健全な運営の基本をなすものであることにかんがみ、本法の実施に伴い、政府は国に対する地方公共団体の寄附金等の禁止規定…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○西郷吉之助君 私は、ただいま議題となりました刑事警察に関する決議案につきまして、各派共同提案の趣旨を御説明申し上げます。 最近、御承知のとおり、東京の幼児誘拐事件あるいは埼玉の狭山における女子高校生殺害事件等が起き、さらにその前には紙幣の偽造事件等が相ついで起こっておりまするが、これらの事件は現在遺憾ながらいまだ未解決のままになっております。当委員会におきましても、先般来これらの問題につきまして当局の説明等を聞いたのでありまするが、結…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 今、私は一案のうち、消防法の一部を改正する法律案について自治省並びに消防庁に質問いたします。質問の条文は改正の二十一条の二に関することです。 今度、消防用関係の機械器具等につきまして、従来任意検定でやっておったものに対しまして、検定協会を作って、そうして検定等をやるということはいいことだと思うのでありますが、それに関連して御質問したいのは、まず第一に二十一条の二に、「消防の用に供する機械器具若しくは設備、」こういうものの…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 それで、今後検定協会を設けて検定を行なう。従来は任意検定であったものを強制検定にし、さらに型式検定、個別検定をするというふうなことになっておりますが、この条文の中を見ますと、「技術上の規格に適合している旨の承認をいう。」という「技術上の対格」という文句があるのですが、この消防法に関連しまして、消防法施行令、これを見ますと避難器具等についても基準というものがあり、また消防法施行規則には「基準の細目」というようなものも詳細に…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 そうしますると、検定協会で検定をするということは非常にけっこうなことと思うが、自治省令で技術上の規格をきめる、そのことが今後消防関係の機械器具設備等に対しては非常な根底をなす重要な要素になると思うのです。今の御答弁で、それがそうであるとしますると、検定協会などを作ることはいいが、その根底をなす自治省令の規格というものをお作りになるに際しては、消防庁長官としては、これは非常に根底をなす重要なものであるからいろいろ考えておら…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 ただいま消防庁長官が御説明されましたように、非常に慎重にやるのだというお考えで、正式にそういう御意見を承りましたから、ぜひこういう重要なものでありますから消防庁の独断に陥ることなくやっていただかなければならぬ。そう思いますので、質問したのですが、今度は御承知のとおり検定協会を作れば、従来の任意検定と違って強制検定をするわけですね。でありまするから、私は今後消防の機械器具、避難設備等の進歩発達の根底は、自治省令できめるとこ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 私は、長官のもとにおるところの予防課長に念を入れて聞いたのは、理由がないではないのです。この消防法施行令等を見ますと、いろいろ地階から六階以上のものにはどういう設備をしなければいかぬとか出ておりますね。今後避難器具、設備等で一番重要なものは、高層建築になっていくから、だんだん三階とか四階、六階、ここに出ているようなそういうものに対する避難器具、設備というのが一番重要なことになるわけですね。で、私は昭和三十六年の三月消防組…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 その試験を通ったもののみが、この型式承認を受けられるわけですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 そういうことで、さらに今度の改正案では、型式承認を受けた後に、個別検定をするというふうに非常に厳重にやられることは、私は救助というような問題は人命に関することでありますから、こういうふうに念をお入れになることは非常にいいことだと思います。しかし何しろ技術によるものでありまするから、先ほども長官に念を押して御質問したように、消防庁としても技術陣を整備されて、しっかりした陣容になさらないと、これは非常に逆に弊害を及ぼすおそれ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 今の御答弁を聞いて、非常にけっこうだと思うのですが、ただ私も戦争中に苦い経験を持ったから、こういうものについて非常に関心を深くしておるのです。私自身も戦争中に一万トンの船の上甲板から、潜水艦攻撃のために縄ばしごをおりなければならぬ、そのときに、われわれは気の弱いほうじゃないのですが、一万トンの船の上甲板から縄ばしごをおりるという訓練に初めてぶつかったときには、これは非常に容易ならぬと感じたのですね。縄ばしごは一本の綱と同…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 さらに質問を続行いたしますが、今回の検定協会の設立に伴いまして、なかなか検定が重複して、慎重を期することになりますが、長官に伺いたいのは、今の消防関係の機材その他をごらんになって、今度は強制検定にしていきますから、今まで使っておるものは全部検定をパスしなくちゃならぬことになりますが、今のそういう機械器具等をごらんになって、大体検定協会を作りましても、今使っておるようなものは、それに合格するような程度のものなんでしょうか。…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 今回の改正で、検定協会は職員がいろいろこういう試験をやったり、なお、うしろのほうを見ますと、そういうメーカーなどに行って検査をしたり、また質問をしたりというようなこともできるように——立ち入ってできるようになっておりますが、そうなってきますと、この職員の資格というものは政令でおきめになるようですが、非常に重要なものになってきますが、政令で定める資格を有する者というのは、大体どういうふうな技術者をお考えか、概略伺いたい。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 そういう技術者につきましても、こういうふうに強制検定ですから、十分りっぱな有資格者を集めていただきたいと思いますが、今度は検定協会を作って、こういうものは検定協会に一切をまかすわけですから、従来消防研究所が任意検定をやっておりましたが、これができたあとの消防研究所というものは、本来の技術の進歩、発達というふうなものに専念するわけでしょうか。その点伺いたい。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 長官に重ねて伺いますが、今の消防研究所の技術陣というものの力によって、今日までの機械器具とか、そういうものの発展に相当貢献してきたと思われておるでしょうか。それは有名無実というようなそしりを受けるようなことがあってはならぬと思いますが、その点はどうでしょうか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 さらにもう一点伺いますが、うしろのほうに鑑定という文字も使っていますね。二十一条の三十六ですか、それの四に「機械器具等の鑑定を行なうこと。」というので、鑑定という文字が出てくるのですが、検定とどういうふうにこれは差別しておりますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 次に、組織法の中で一点伺っておきたいのですが、今度の改正条文第十条を見ますと、政令で定める市町村に今度新たに消防本部及び消防署を置かなければならないというふうに強制したわけですが、先般の御説明によりますと、この「政令で定める市町村」というのは、密集地一万の市街地を持つ市町村という御説明でありましたが、この点について長官からもう少し詳しく、具体的に御説明願いたいと思います。現在大体こういう市町村は五百くらいあって、今回の改…
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 これで常置するのですから、強化することになりますが、こういう点は費用の点その他について相当苦しいところも出てくるのではないかと思います。そういう点は十分見てやらなければならぬと思うのですが、長官に重ねて伺っておきたいのは、現在すでに自治体消防におきましても、年令が高進しているのに新規の採用に非常に困難をするような点があるように聞いておりますが、そういう点どうですか。