西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西郷吉之助君 長官にもう一点最後に伺っておきますが、この今回の改正で十八条の二ですか、都道府県は今度新たに市町村の消防のあっせんをしたり、さらに今度新たに市町村相互間の消防職員の人事交流のあっせんというようなこ〜も加わりまして、こういうことを上手にやれば私は士気向上の上にもその他からも非常にいいことだと思うんですが、これを下手にしますと、府県市町村というものは地方公共団体として上下の区別なく同格の立場でやっているんですから——御承知の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西郷吉之助君 私もむしろ長官に伺いたいのですが、この改正法の十四条の改正点がありますね。「政令で定める程度の身体の障害のある者」、目の見えない人並びに耳の聞えない者のほかに、新たにこれを加えるのですが、その政令の内容というものはどういうあれですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西郷吉之助君 今度はさらにそういう者を加えたということは、私はもう非常に身体障害者の保護になってけっこうなことと思うのですが、今長官の言われた内容は、なかなか表面人の目でわかるのと、わからないのとありますね。麻痺したりなんかしている——、ですから、こういうように改正した場合には、交通警察官にこういう点を徹底しないと、条文はできても空証文になるので、その点はひとつ、交通警察官は今度ふやしたんですが、事故が減らないんですから、さらに交通警…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西郷吉之助君 今度の改正に罰則の改正は加わっていませんが、御承知のとおり、暴力犯を防止するために罰則強化の法案改正をやる、それも暴力団の横行の現状から罰則を強化する以外ない、非常にいろいろな大きな原因で罰則を強化するわけですが、警察庁の長官として、こういうふうな現状でずいぶん努力しておられることは、われわれもわかりますよ。交通警察官も今後ふやすんですが、罰則等についても、これでは事故の件数からいって、また悪質な運転、ひき逃げなんかがち…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西郷吉之助君 第十四条は題目にも、「(目が見えない者、幼児等の保護)」と書いてあるが、今は警察官以外の一般の人なんかが横断歩道なんかに児童を保護するために旗なんかを持って出ておる。所によっては学校の先生、生徒まで出てやっておるが、ときどき旗を出してとめるしるしをしているのに、児童の中に割り込んで児童に重傷を与えるという件数が依然として絶えない。ああいう現状を見ると、どうもこの程度のことではいかぬのじゃないか、もっと児童の保護なんという…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西郷吉之助君 さらに長官の御意見を伺いたいことは、さっき林委員も言われましたが、三十五年の三月には、この決議の中に「運転免許の取消、停止等については慎重を期して処理すること。」ということな特にうたっておるんですが、この交通事故を防ぐためにいろいろしなければなりませんが、またやたらに軽率なはからいで運転免許を取り消したりされては、運転者も非常に——ことにそれを職業としている人には非常な迷惑がかかるんです。そういうわけで、ここに「慎重を期…
第43回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西郷吉之助君 長官の御苦心は私もよく十分承知しておりますが、やはり免許を持ってそれを職業としている運転者などは、十分に交通道徳を守らなければならぬが、それと同時に、そういう職業としている者の身分はやはり慎重に考えてやらなければいかぬと思うのですが、そういう事例があるので今御質問したんですが、特に公安委員の諸君はしろうと——ですから、地上で言うならば地方の県の本部長というものが、こういう点をよく認識していないと、不当に運転者が免許を取り…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西郷吉之助君 関連、今の問題ですね、熱心に応答をやっているけれども、完全にそこは一致しない点があるように見受けるのです。それで、それを解明するために私も御質問したいと思うのですが、今の問題、鈴木さんが詳細に質問しておられるのだけれども、私の考えでは、この改正案の内容は、現在は本庁がやっておる。しかし、それを地方の管区に権限を委譲する。今は管区局長には、そういう法的な根拠がないけれども、実際には管区の各県の本部長は、いろいろな点は管区局…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西郷吉之助君 鈴木さんの御質問は、詳細にわたっていて、完全にまだ了解点に達していないようだけれども、大体鈴木さんおわかりになったと思うので——別にそれ以外のむずかしい根拠は何もないわけだね、ごくあつさり考えていいわけだろう。
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 前回、本法案については、自治省当局についてはいろいろ質疑をしましたが、この法案に非常に関係の深い大蔵当局について少しく質疑をしたいと思うのであります。御承知のとおり、この法案の趣旨については何ら異存がありません。そしてこの十カ年計画もいよいよ最終年度になってきたのですが、この特別措置法の状況等も自治省からこの間聞いたのですが、いろいろな点についてもう少し配慮していったらどうかと思う点があるのです。たとえば奄美大島の、これ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 なお伺いたい点は、この特別措置法による信用基金制度も時限立法になっていますが、まだあと一、二年はあると思うのですが、こういう基金制度をやった以上、ことに奄美大島の今後の発展のことを考えたときに、そういう信用基金制度は今後とも時限が来ましても、他の金融機関並みに将来ともこれを継続してやっていくべきであるというふうにお考えかどうか。その点を伺います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 次の問題は、主計局に関連する問題だと思いますが、伺いますが、先般自治省に対しましても、この法案によるところの復興計画、途中で一度一カ年延長しまして、いよいよ十年の最終年度に三十八年度はなるわけです。現在の復興状況を見まして、非常に見るべき実績を上げておりまするが、まだまだ十カ年に完了するということはいえないのみならず、経済情勢の変化等もありますから、パーセンテージはある程度進んでおっても、事業の進捗という点からいけば、か…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 今の御意見ではなかなかはっきりしないのですが、重ねて伺いますが、これは占領されておったという特殊条件で、内地の復興より非常に立ちおくれた奄美群島に対して、それを急速に復興するために、こういう特別措置を行なって、十カ年計画も実行し、信用基金制度も設けたわけですが、この計画を現在三十八年の最終期限程度で見ましても、昭和九年ないしは十年程度の内地並みにようやくたどりつくという状況であることは大蔵省もよく御承知なんですが、今のお…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 この方式を全然変えるのじゃない、変えると言ったんじゃないというお話で、そのとおりですけれども、今の最初の御答弁だと、ほかのほうもいろいろ考える、ほかの法律ともかね合わして考えるということが入るものですから、これを落とされるおそれも今の御説明だとあり得るから、私強く言ったので、大蔵省の主計局としても、奄美大島は内地と違う——現地をごらん下されば一目瞭然であると思う。しかし、この十年間の特別の援護措置によって、公共事業等も非…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 ちょっと関連して。今、鈴木委員が熱心に農林省関係の御質疑をやっておられますが、今、畜産局の答弁がありましたが、非常に私は遺憾に思うので、この際、あらためて誤解があるといけないので、自治省に聞きますが、これは特別措置法で特段の復興計画ですから、離島振興などの場合と違って自治省の所管で——各省ばらばらで現地にかかられてはいけない、弊害もあるというので、自治省で所管して、特別の経費でやっているのですが、しかし、その他の場合と違…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 ですから、今、鈴木君の熱心な御質疑に農林省がちぐはぐな答弁をするのは、それは非常な誤りであって、今自治省が明確に答えたとおりに、ほかの場合だと、各省がばらばらに縦割りで現地に関与するのですが、それではいかんというので、特別の措置で別ワク予算を投入し、自治省の管轄ではあるが、審議会においては次官初め責任ある者が全部タッチしているわけですから、検討したとかしないとかいう、そんなとんでもないことを言うのは根本的に誤りです。取り…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 熱心に討議しているのですから、政府当局はちぐはぐな答弁をせぬように気をつけて下さい。みっともないじゃないですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○西郷吉之助君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本法案に賛意を表するものでございますが、この際、本法案に対しまして各派共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 本改正案の趣旨はきわめて妥当なものでございますから、私は賛成するのでございまするが、一方におきまして奄美群島に対する復興十カ年計画の最終年度が三十八年度でございますので、さらに私どもとしては、今後の次期計画の樹立が急務ではないかと考えると同時に、今回の改正案によりますとこ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○西郷吉之助君 それでは、自治省に対してこの法案について質疑を数点いたします。 この法案によると、毎年度、同様に国の出資金を増額するということでございまするが、この法案に非常に密接に関係ありますのは、奄美群島に毎年復興のために国の予算を別ワクで与えておりまして、その復興状況と非常に関係が深いと思いますが、政府の関係資料の中で、「奄美群島復興事業進捗状況調」というのがありまするが、これを見ますと、今日まで一回延長して、三十八年度が十年目に…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○西郷吉之助君 審議会の意向も簡略に、簡単ではありますが、わかりますが、これは三十八年度で別ワクの予算を打ち切ることになっていると思いますが、それを延長することにすれば、やはり法律改正を必要とするのですが、そういう点について、この国会に提案を予定されている法案の中に、そういうものはないように思いますが、どうなんですか。