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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 消防庁に御質問しますが、今度の改正点で退職金制度ができておりますね。予算もついたようですが、それについて詳細に説明して下さい。

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 その内容ですね、退職金を出す場合、いろいろその段階があると思うのですが、そういう点についてもう少し説明していただきたい。

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 御趣旨はよくわかりますが、実際にはどのくらいのものが出せるのですか、十五年以上というのは。

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 御趣旨はわかるのですが、どのくらいの金額が実際に出せるか、そういう点をもう少し具体的に聞きたいのです。

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 まあ最初ですから、その程度に終わったんだろうと思いますが、こういう義勇消防で、しかも、現在のわが国の火災状況は非常に悪い。一番の首都である東京でさえも、ことに本年なんかは、二月なんぞは非常に火災が多かったというような状況で、非常に御苦労を願っていると思うのですが、そういう現況からしましても、こういうものを、もう少しこういう制度を整備していく必要があると思うのですが、そういう今後の構想というものがあれば、この際聞いておきた…

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 大体お話はわかりましたが、やはり今度は、今、伺った程度では非常にまだ不十分なので、今後もっとこういう制度を充実していく必要があると思うので、そういう点についても将来十分御検討願いたいと思います。 次の点は、今回の改正だと、火災防御計画を消防計画に改めるというその内容はどういうふうに変わったのですか。

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 毎年予算で消防自動車初め消防関係の施設について三分の一の補助をしておりまするが、だんだん終戦以来充実はしてきたと思うけれども、日本の火災状況は、決して減らないのみならず、大都会においてさえふえる傾向にある。しかも、今日は高層建築にだんだんなってきましたが、最近は高層建築における火災もだんだんふえてきておる。で、消防庁としてもこういう高層建築に対する消防というようなものもよほど研究しなければならぬのじゃないかと思うのです。…

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 大体計画のあることはわかりましたが、これはなかなかその施設についても経費を要する点で、今後ともそういう計画について十分練っていただきたいと思います。 で、これに関連して、非常に高層建築の火災等も起きてくる状況なんですが、ビルに対しましては、終戦以来特に注意して外側に非常階段等もつけているけれども、やっぱり先年の宝塚の火事を見ても、そういうビルの火災の場合には、非常階段ぐらいでは間に合わないので、やはり相当救命具を高層の方…

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西郷吉之助君 今の救命具の点等も、いろいろ考え方はわかりますが、やはり高層建策になって、多数の者を収容してくるということになると、これもやはり相当研究の上、法制的な措置をとらぬと、任意であっては、なかなか金もかかることであるし、やらぬと思うのですが、やはり事人命に関することでありますので、高層建築、あるいは学校等もだんだん高層建築になってくるので、そういうことも考え合わせて、今後これをどうするかという点について、もっと積極的に御研究を…

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西郷吉之助君 占部君の質問に対してちょっと関連して聞きたい。 ちょっと自治省にお尋ねしますが、さっき占部さんの御説明を伺っておりまして疑問に思うのは、自治省の答えだと、財政構成上、人件費がパーセンテージが多い、こう言われるけれども、この今の御説明だと、これは再建団体なんです。従って、積極的に事業はできない、それから再建団体なるがゆえに相当事業その他は予算上圧縮していると思うのですよ、ほかを圧縮しておるために。しかし、その人件費はパーセ…

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西郷吉之助君 その説明、そういう答弁をされるけれども、パーセンテージが非常に高くて、パーセンテージが財政構成上相当多いと言われるけれども、ここのは、ベースが高ければあなたの言われる通りと思うけれども、ここのベースは、さっきの占部さんの説明で非常に低い、低いのだが、パーセンテージは財政構成上多いという場合は特殊な場合ですから、ここがほかよりベースが高い、パーセンテージがその上に高い、これは少し高過ぎやせぬかと言われるけれども、ここのが低…

自由民主党1961/03/02

第38回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西郷吉之助君 大臣ね、今お聞き及びの通り詳細な説明が占部さんからあって、自治省の答弁もありましたが、今後十分、そういう特別の場合だと思いますから、よく御検討になったらどうですか。

自由民主党1961/02/03

第38回 参議院 本会議 第6号

○西郷吉之助君 私は、自由民主党を代表いたしまして、一昨夜、右翼と見られる一少年により幸して、嶋中中央公論社社長夫人及び同居の一婦人に重傷を負わせ、あるいは刺殺したるテロ事件に対しまして、政府の所信をただしたいのでございます。 昨年、河上丈太郎氏に対するテロ事件に次ぎまして、岸前総理に対するテロ事件が起こり、さらに十月には浅沼社会党委員長がテロの凶刃に倒れる等、きわめて遺憾なる事件が続発いたしまして、国民はひとしくがく然としたことは、記…

自由民主党1960/03/22

第34回 参議院 地方行政委員会 第11号

○理事(西郷吉之助君) それでは、第四章に入ります。

自由民主党1960/03/22

第34回 参議院 地方行政委員会 第11号

○理事(西郷吉之助君) 長官、僕も重ねて伺っておきますが、今、何回も御質問になっていますが、さっき中川君の説明じゃ、外国の立法例もそうだというような、外国の立法例というのはこういう表現ですか。それもあわせてお答え願いたい。

自由民主党1960/03/22

第34回 参議院 地方行政委員会 第11号

○理事(西郷吉之助君) 外国の例を今一緒に、どういう表現になっておりますか、外国の立法例は。

自由民主党1960/03/22

第34回 参議院 地方行政委員会 第11号

○理事(西郷吉之助君) 松永さん、六十六条を再三質問を繰り返しておるけれども、御納得がいかないようですから、この点は、もう少し警察当局の方で研究して、そうして答弁してもらいましょうか。

自由民主党1960/03/22

第34回 参議院 地方行政委員会 第11号

○理事(西郷吉之助君) 警察庁長官、これは、さっきも言った通り、何回も反復して質問し、答弁してもらっているけれども、十分なまだ御納得がいかないようだから、最後に総括質問がございますから、それまでに十分あなたの方でもう少しこの点を、六十六条を研究しておいてくれませんか。最後にもう一度やりますから、問題点として残しておきましょう。

自由民主党1960/03/17

第34回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西郷吉之助君 関連。この十四条の、目の見えない者が白いつえをつくという、白いつえというのは、万国共通ではなかったかと思うが、どうですか。

自由民主党1960/03/17

第34回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西郷吉之助君 万国共通なら、そういうことから答弁すれば、一番はっきりするのではないのですか。目の見えない者は白いつえをつく、その白いつえというのは万国共通なら、そういう答弁をすれば、一番了解しやすいのではないか。万国共通なんだから、日本だけが目の見えない人以外の者を加えるということはかえっていかぬのだから、外国人もおるのだから、そういう答弁をすれば一番明白なんです。